ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

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2020冬ドラマ フジテレビ

ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 松下奈緒/木村佳乃 )

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2020年冬ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ(毎週木曜22時/フジテレビ)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

キャストは松下奈緒/木村佳乃/清原翔/岡崎紗絵/中村俊介/三浦翔平/田辺誠一/藤井隆/木下ほうか/高畑淳子/北大路欣也

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ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

<第1話『アライブ がん専門医のカルテ』ネタバレ解説>

横浜みなと総合病院で腫瘍内科医として勤務している恩田心は周囲からオンコロ先生と呼ばれ、忙しい日々を送っていた・・・

↓【第1話】ネタバレ解説の続きは【コチラ】

<第2話『アライブ がん専門医のカルテ』ネタバレ解説>

罹患者全体の1%にも満たないと言われている乳がんのステージ2の患者として、一人の男性が・・・

↓【第2話】ネタバレ解説の続きは【コチラ】

<第3話『アライブ がん専門医のカルテ』ネタバレ解説>

恩田心(松下奈緒)に夫、匠(中村俊介)の容態が急変したと関東医科大学附属中央病院から連絡が入り・・・

↓【第3話】ネタバレ解説の続きは【コチラ】

<第4話『アライブ がん専門医のカルテ』ネタバレ感想>

【第4話】公式あらすじ

恩田心(松下奈緒)の夫、匠(中村俊介)の告別式が行われる。参列した光野守男(藤井隆)、阿久津晃(木下ほうか)たちは心に弔いの言葉をかけるが、梶山薫(木村佳乃)は声をかけることが出来ない。葬儀を終えた心は、悲しみを抱えながらも日常に戻ろうと、数日後から勤務を再開する。阿久津や光野は心配するが、心は、仕事をしている方が気が紛れると気丈にふるまう。その言葉通り、以前より仕事に打ち込んでいく心だが、突然、警察から京太郎(北大路欣也)に関しての連絡を受け…。

一方、薫は、匠の死に繋がる真相を心に言えないでいた…。打ち明けるべきか否か−。思い悩む薫の元に、先日薫と偶然の出会いを果たしていた関河隆一(三浦翔平)が姿を現し、真の目的を打ち明ける…。
愛する人を失ったとき、遺された家族は、悲しみをどう乗り越えていくのかー。

【出典;『アライブ がん専門医のカルテ』第4話あらすじ

【第4話】感想
30代女性
親しい人を亡くした後で皆が心を痛めているのに、義父からお医者さんだからしっかりしていると言われて、そんなことないのになと思いました。自分の弱いところを見せないようにしているだけなのに、親しい人を亡くしちゃうとそれも分からないくらい気持ちに余裕がなくなっちゃうんだろうなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
匠が亡くなって、父はうつ病のような症状になってしまいます。心は悲しいのにそれをなかなか表すこともできず、かわいそうでした。さらに、匠が小説を書いていたことが分かり、余計に自分を責めているようです。心が参ってしまいそうで心配になりましたが、病院の仲間の温かさで、立ち直れそうで良かったです。親しい人の死は人生最大のストレスです。乗り越えてほしいです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
心が匠にひどい言葉を言っていたのがビックリしました。心が全然食事を食べてなかったのが驚きました。京太郎がすごく酔っ払っていたのがビックリしました。匠が小説を書いていたのが驚きました。梶山がすごく心を心配しているのが優しいなと思います。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
義父が匠が事故にあった場所で、泣いていたというのは胸が痛くなりました。そんな中心は匠のパソコンから、小説を発見したのが印象的です。心には言わなかったけど、ちゃんと書いていたんだと思うと泣きそうになりました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
診療室を覗きにきた木村佳乃さんに対して、目も合わせずにパソコンのほうを見て話している松下奈緒さんを見ていると、安心して甘えているんだなと思いました。でも、やっぱり、夫を亡くしたのに、たった3日しか休まずに仕事に復帰したのは早すぎたと思います。【5段階評価-5.面白い】

<第5話『アライブ がん専門医のカルテ』ネタバレ感想>

【第5話】公式あらすじ

恩田心(松下奈緒)は阿久津晃(木下ほうか)のアドバイスできちんと忌引き休暇を取り、京太郎(北大路欣也)、漣(桑名愛斗)たち家族と、匠(中村俊介)を亡くした悲しみを共有することが出来た。そうして腫瘍内科の勤務に戻った心に、ジャーナリストの関河隆一(三浦翔平)が接触してくる。心は、腫瘍内科の取材と聞いて引き受けたのだったが、関河が実際に知りたかったのは関東医科大学で梶山薫(木村佳乃)が起こしたとされる医療過誤問題だった。しかし、心に思い当たる節はなく、取材の件を薫に話して関河には気をつけるようにと話す。そんな心と薫の会話を高坂民代(高畑淳子)が聞いていた。

そんな折、心が新たに担当したのは長尾春香(遊井亮子)という女性患者。はっきりとした治療期間を知りたいと訴える春香に、心は患っている粘液型脂肪肉腫は希少がんの一つで全般的に抗がん剤が効き辛く、使用できる薬は副作用が強いので入院も必要になりそうだと説明する。しかし、春香は仕事があるので入院は無理だと頑なだ。

一方、関河は須藤進(田辺誠一)にも取材を敢行。時を同じくして、心たちの病院でも薫が何か問題を起こして病院を移ったらしいと噂が広がっていきー。

【出典;『アライブ がん専門医のカルテ』第5話あらすじ

【第5話】感想
30代女性
高畑淳子さんの『家政婦は見た!』風の演技は、最高だなと思いました。でも、普通は自分ががんの治療を受けていたら、他人のことにまで、注意を払えないのではないかと思いますが、高畑淳子さんの場合は、それが生きがいになっているようにも見えました。木村佳乃さんに聞こえるように『だんだんメッキが剥がれてきた」と言ったのも怖くてゾッとしました。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
薫が心に匠のことを告げたのに対し、消えてと言い去ったのをみて旦那の死を受け入れながら、頼りにしていた人を失う気持ちに耐えられず胸が苦しくなりました。しかし2人は患者に対しての思いが同じで気が合うと思ったのと、人として暖かく大切な人を失ったもの同士通じ合えるものがあるのではないかと思いました。がん患者のことだけでなく、家族の面倒を見てどんなに忙しくても、がん患者の旦那と会い話したことや息子の思いを聞き支えてくれる人はやはり家族の存在だと思いました。そんな中、薫と心は大切な人を失っているのに仕事をこなしかっこいいと思いました。乳がん患者と結城の恋愛モードも気になります。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
心が関河のことをひどい記者と言っていたのが笑えてよかったです。須藤のところにも関河が来たのがビックリしました。関河が医療ミスのことをすごくわかっているのがとても驚きました。長尾が自分の病気のことで悩んでいるのが可哀想でした。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
身近な人の死について考えさせられた話でした。どれだけの時間、日、年月が経っても悲しみはなくならないだろう。それなら思い出と共に生きていけばいいのであろう。そんな事を考えました。自分自身 がんサバイバーなのでこのドラマは見るのもキツイ時もありますが 前向きに生きようと思わせてくれます。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
関河が恩田に梶山が医療過誤を起こしたと言ったのが、ハラハラしました。もしかして最後まで言うのではと思ったけど、言わなかったから良かったです。また恩田は全くそのことを信じていなくてホッとしました。梶山も焦っていたのが印象的です。【5段階評価-5.面白い】

<第6話『アライブ がん専門医のカルテ』ネタバレ感想>

【第6話】公式あらすじ

恩田心(松下奈緒)は夫・匠(中村俊介)が手術中のミス、つまり医療過誤が原因で亡くなったことを梶山薫(木村佳乃)に知らされる。しかも、薫はその時に匠の手術をしていたのは担当医の須藤進(田辺誠一)ではなく自分だったと告白。薫の手技が、匠の死に繋がったことを知った心は、信頼していた薫に裏切られていたことで、信じがたい混乱と苦しみの中、薫に対して「消えて…」と伝える。

数日後、薫はまだ横浜みなと総合病院にいた。退職願を消化器外科部長の美川史郎(阿南健治)に提出していたが、薫の手術を待つ患者もいるためすぐに辞める事は出来ない。心が担当する高坂民代(高畑淳子)もその一人。しかし、心は薫を避けるようになっていた。

そんなある日、心が医局に戻るとペットボトルの水が数本置かれている。心が手を伸ばそうとすると光野守男(藤井隆)に止められる。光野によると “がんが消える効能がある“と謳った水だそうで、元患者が、病院にいた患者たちに無断で配っていたので回収したという。初回は無料だが次回から高額で売られているらしく、阿久津晃(木下ほうか)たち腫瘍内科の面々とともに心も憤りを隠さなかった。

心は結城涼(清原翔)と新たな患者、土方絵麻(清水くるみ)と付き添いの父・徳介(ベンガル)、母・律子(宮田早苗)に治療方針を説明。心が抗がん剤治療を施してからの手術になると話すと、徳介が口を挟む。徳介は抗がん剤投与に拒否反応を持っていた。律子と絵麻がとりなしてその場は収まるが…。
一方、匠の医療過誤を調べる関河隆一(三浦翔平)は、当時の事実を知る新たな人物と会っていたー。

【出典;『アライブ がん専門医のカルテ』第6話あらすじ

【第6話】感想
30代女性
毎週、ガン患者たちと真摯に向き合う心先生を演じる松下奈緒さんがステキで、楽しみに拝見しています。重いテーマのドラマなので、時折、しんみりした気分になってしまうことがあります。今回は、患者だけではなく、患者の家族との関わりも大変なんだなぁ、と思ってしまいました。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
絵麻が違う病院に行ってしまったのがビックリしました。心が家でも仕事をしていたのが偉いと思います。関河に心が話を聞いていたのがとても驚きました。梶山がお父さんを医療ミスで無くしていたのがとてもビックリしました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
今回の恩田心の担当患者が胃がんを患っている若い女性で、抗がん剤治療に前向きだったもののその女性の父親が抗がん剤治療をしても助からなかった親や友人のことがあり抗がん剤を毒だと感じており、治療させてもらえない展開に何とも言えない気持ちになりました。今回も命の尊さを考えさせられるストーリーで素晴らしかったです。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
松下奈緒さんと、木村佳乃さんの気持ちを考えるととても苦しくなります。どちらもかわいそうすぎて、悲しくなります。事故とはいえ、許せない気持ちもわかりますし、自らも医療事故で親を亡くしていたりして、辛く苦しい気持ちがわかっているからこそ木村佳乃さんはすごく悔しく、辛かっただろうと思います。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
抗がん剤については、一般人は正しい知識が乏しいので、副作用に対する怖さや、本当に効くのどうか不安に思う気持ちが強いですよね。「毒」だと言うお父さんの言い分も分からなくもありません。私も、自分がガンになったときに、抗がん剤治療を選択するかどうか、なんとも言えません。【5段階評価-5.面白い】

<第7話『アライブ がん専門医のカルテ』ネタバレ感想>

【第7話】公式あらすじ

恩田心(松下奈緒)は匠(中村俊介)の死が、梶山薫(木村佳乃)ではなく須藤進(田辺誠一)による医療過誤であったことを関河隆一(三浦翔平)に証拠とともに知らされた。心は薫に酷いことを言ってしまったと謝罪し、須藤を関東医大附属中央病院の調査委員会に申し立てると話す。薫の心中は複雑だ。
心は新たに武井正弘(平田満)という患者を担当。武井は3年前に膀胱がんの治療を受け、経過は良好だったが今回の検査で肺への転移が発見された。がん性腹膜炎の疑いもあるため、入院しての抗がん剤治療を勧める心だが、武井は仕事もあるからと通院治療を望む。心は説明には武井の家族の出席も求めたのだが、話は本人にしか出来なかった。同席していた結城涼(清原翔)は武井が頑なに入院を拒否することに疑問を持つ。
数日後、心は治療に来た武井に、やはり家族にも病状について話したいと話すも、再び言い淀む武井。治療を終えた数時間後、病院の廊下の椅子で眠る武井を見かけた結城が声をかけると、武井は自ら調べた余命が真実なのか結城に詰め寄り……。

【出典;『アライブ がん専門医のカルテ』第7話あらすじ

【第7話】感想
30代女性
いくら気になる患者がいたとしても、診察の時間に受診しなかったからといって、医師が自宅まで行くというのは、本来ならありえないことなので、松下奈緒さんが平田満さんを自宅まで訪ねていったのは、不自然だなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
薫が須藤と匠の処置のことで話をしているとき、強い女性だと思った。恋愛感情より医師として正しいことをすると宣言した薫はカッコイイです。膀胱癌で回腸導管をしている患者が出てきたけど、お腹にストーマを作っていてそれを見せる場面があったので一般の人にも分かりやすかったと思う。須藤が恩田家を訪ねていたけど、医療訴訟になる可能性がある場合は絶対にしてはいけない行動だったと思う。須藤が自分のミスを認めてくれて嫌な奴じゃなくて良かった。退職届を持っていたのでやっぱり薫は病院からいなくなってしまうのか。心と協力して患者を治して欲しいと思う。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
膀胱ガンのチチオヤガ、引きこもりの息子のために、仕事を休めないし、一生懸命に働いているし、就職先まで探してあげていて切なくなりました。息子さんが救急車を呼んでくれたことを喜んでいる姿切なかったですが、愛情感じました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
いつも以上に重い内容。患者もそして恩田も。須藤がすべてを明らかにしました。結果的に梶山に匠の医療過誤の問題を押してつけてしまった事をずっと後悔していたようで、恩田、そして梶山の声が彼に突き刺さったようです。教授になる直前ですべてを投げ出した須藤の心意気は分かります。しかし誰も幸せにならなどうしようもない結果には何といっていいのか分からないほど見ていた私も心苦しいものを感じました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
肺への転移が見つかった武井正弘、本来ならすぐ治療に専念するべきだったと思います。しかし彼は自分のことより、息子である健太の心配をしていました。そんな正弘の思いは、健太にもしっかり伝わっていた様に思います。今後二人にはたくさん会話をし、充実した時間を過ごしてほしいと思います。【5段階評価-5.面白い】

<第8話『アライブ がん専門医のカルテ』ネタバレ感想>

【第8話】公式あらすじ

恩田心(松下奈緒)は、抗がん剤治療を受けないと言う高坂民代(高畑淳子)に理由を尋ねる。動けるうちにやりたいことをやっておきたいと答える民代は、心と梶山薫(木村佳乃)の関係を心配していた。薫に会った心は、本当に横浜みなと総合病院を辞めるつもりかと聞く。

そんな時、高校生の井上和樹(萩原利久)が入院してくる。和樹は幼い頃からがんで入退院を繰り返し、今回も大学入学を目前に控えての再発だった。心と一緒に和樹と会った夏樹奈海(岡崎紗絵)は医局で光野守男(藤井隆)が、かつて入院していた時の様子を聞く。光野は子供の頃の和樹は優しくて頑張っていたと教えるのだが…。和樹もその家族たちも病気に疲弊していた。自分の弟もかつて入退院を繰り返していた経験がある奈海は和樹に寄り添おうとするが…。

一方、心は奈海や結城涼(清原翔)に、若い患者たちの気持ちを知ってもらおうと患者との交流会を開くことにした。そこで、奈海と結城は患者や家族の本音を聞くことになり…。
交流会の後、心は薫たちを自宅に誘う。恩田家に着くと、結城と奈海は京太郎(北大路欣也)と漣(桑名愛斗)が待つ室内に入るのだが、薫は躊躇してしまう。そんな薫に心は…。

【出典;『アライブ がん専門医のカルテ』第8話あらすじ

【第8話】感想
30代女性
もし、私ががんなどの病気になって、大部屋に入院することにした場合は、高畑淳子さんのように、ポジティブな人と同じ部屋だと良いなと思いました。そうすれば、辛い治療も、励まし合いながら、頑張れそうな気がします。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
井上和樹の様に若くしてがんが再発した辛さは、本人にしか分からないと思います。充分頑張って来た彼に対して、頑張れとは言えない所ももどかしいです。ただ奈海をはじめ多くの人が彼を心配し、救おうとしていることは伝わったはずです。光野のショーを見て微かな光を感じた和樹、今後の生きる力になったのではないでしょうか。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
患者さん同士が同じ病気の人と関わりを持てる環境があると、支え合えるからそういう環境を作ろうと考える心先生は凄いなと思いました。こんな風に少しずつ職場の皆が一つになっていかすがたを見るといい職場だなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
患者との交流会の反省会が、心先生の家での食事会の後におこなわれていましたね。心先生の言うとおり、自分の気持ちに素直になれる仲間や場所を作ることは、大事ですよね。患者もスタッフも、生の声をぶつけ合う必要性があるんですね。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
松下奈緒さんと木村佳乃さんが仲良くなれて良かったです。ガンと闘う高校生もすごく辛そうで見ていて辛くなりました。若い世代のガンサバイバー達の会合とかもひらかれて、ガンについて少しだけ真剣に考える時間になりました。【5段階評価-5.面白い】

<第9話『アライブ がん専門医のカルテ』ネタバレ感想>

【第9話】公式あらすじ

横浜桜木署管内で、激しい暴行を受けた身元不明の遺体が見つかった! 遺体の胸元にある火傷の痕を見た桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は、犯人が身元を隠ぺいするためタトゥーを消そうとしたのだと推測。これを重要視した横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、「3人組の犯人を見た」という第一発見者の証言と照らし合わせ、ある仮説を立てる。その目の付けどころを部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は評価。修平にこの事件を担当させることにする。

まもなく豪太は、先だって決闘罪で送検した男たちの一人・澤登大介(木村龍)から重要な証言を引き出す。なんと殺された男は半グレ集団「ベイシャークス」の幹部で、その集団のリーダーこそは…桜木署が児童虐待容疑で追っている男・久我山勝也(桐山漣)だったのだ!

この捜査を突破口にして、半グレ集団を壊滅しようと燃える豪太。そんな豪太の思いに共鳴した修平は、捜査の主導権を握る神奈川県警捜査一課長・見城長一郎(池田成志)をいなし、桜木署が中心となって捜査を進めるよう指示。ところが、勢い余った豪太が“とんだ失態”を演じてしまったことで、修平が怒りを爆発させ…!?

【出典;『アライブ がん専門医のカルテ』第9話あらすじ

【第9話】感想
30代女性
パリまで行こうと思っていたのに、ローマで倒れてしまった高畑淳子さんが、涙を誘いました。やつれ方が尋常じゃないですよね。リアル過ぎて、怖いくらいです。下り始めると、驚くぐらいあっという間に、弱ってしまうんですよね。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
妊娠中にがんが再発した小山内静、本人も夫もショックだったと思います。こういった場合は悲しいけれど、母体が優先なのは分かります。でも赤ちゃんを諦めたくない静の気持ちもよく分かります。がんになったからといって、何もかもを諦める必要はないと思います。今後はがんの治療もしつつ、無事に出産できることを願っています。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
今回は恩田心の担当だった患者さんが肝臓に転移していて妊婦さんという厄介なことになっていて、恩田心もすごく悩んでいた様子が見え心が痛みました。がん治療のために妊娠継続は難しいと梶山薫と伝えたときの辛そうな表情がなんともいえませんでした。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
病気の治療を最優先するか、せっかくできた赤ちゃんを諦めてしまうのか、究極の選択をしなくてはいけなくて見ていてこちらまで悲しくなりました。最後の凍結していた卵子だったので、自分の子供を望むことができなくて、迷ってしまう気持ちもわかります。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
木下ほうかさんが言っていた「患者さんの人生設計を考えて、どう治療するか」ということは、もっともですが、自分が患者だったら、突き放されたような気がしてしまうだろうなと思いました。あまりにもきれいごとだと思います。【5段階評価-5.面白い】

<第10話『アライブ がん専門医のカルテ』ネタバレ感想>

【第10話】公式あらすじ

恩田心(松下奈緒)と梶山薫(木村佳乃)が担当する、すい臓がんの患者、佐伯芳雄(相島一之)の弟、隼人(丸山智巳)が、兄を転院させると申し出てきた。芳雄はこのまま横浜みなと総合病院で手術で良いと思っているのだが、隼人はより腕の良い外科医がいる有馬総合病院への転院を譲らない。心と薫は引き止める事はせず、患者家族の意向に従うことにした。

一方、結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)の研修期間がそろそろ終わろうとしている。阿久津晃(木下ほうか)はこのまま腫瘍内科に来て欲しいのだが、結城は外科、奈海は小児科と当初からの希望は変わっていない様子。阿久津にはどうしても腫瘍内科を強化せねばらならない理由があるようだ。

そんな中、薫が腫瘍内科に女性を連れて来る。女性は有馬総合病院の理事長、結城美紀子(とよた真帆)と名乗り、佐伯兄弟に対し、現場の医師が勝手に承諾したことで、病院としては先に待っている患者を差し置いて手術を請け負うことはできない旨の謝罪に来たのだと言う。丁寧な美紀子の対応に感心する心。すると、美紀子は出向いて来たのは、息子の職場も見ておきたいからだと言い、彼女が向かった先は…。

【出典;『アライブ がん専門医のカルテ』第10話あらすじ

【第10話】感想
30代女性
今回心たちが担当していた患者さんがすい臓癌で厳しい状態の可能性もあるなかで、心たち病院スタッフが一丸となって病気とその患者さんに向き合っている姿に感動しました。そして患者さんの家族も支えようと必死になっている姿というのも感動的で泣けました。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
患者さんが他の病院で治療をしたいと言うけれど、病院を変えるのも大変だと思うし、命の事を考えたら自分の考えと合う病院に行った方がいいのかなと思いました。命を助ける現場って色々あって大変なんだなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
すい臓ガンの男性患者さんのご家族が、イライラして、キレていましたね。患者さん本人よりも、家族の方が治療に対して熱くなってしまうのは、よくあることだと思います。そういう家族の人たちに、対応する医師の人たちも大変ですよね。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
患者に寄り添う事がこのドラマの主題として語られてきました。すい臓ガンにかかると進行が早いので根治が難しいとは聞いていましたが、そうした知識があることで家族の心が揺れてしまった事がもどかしさを感じました。転院して実績のある病院だったら手術はもっとうまくいったのか。答えは出ません。患者本人が覚悟を決めたならそれを応援するのが周囲の務めだと思います。これ以上衝撃的なことはないと思っていましたが自分の見通しの甘さでした。最終回はどんな形で締めくくるのか。自分の心に刻まれるラストになることは間違いないです。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
結城にもいろんな気持ちがあるんだと思いました。そして匠の書いていた小説を、義父が脚本にしていたのが素敵だなと思いました。義父も前とは違って前向きに考えるようになったのが、良かったと思いました。孫や心のおかげだと思いました。【5段階評価-5.面白い】

<最終回/第11話『アライブ がん専門医のカルテ』ネタバレ感想>

【第11話】公式あらすじ

腫瘍内科医の恩田心(松下奈緒)と消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)は困難を乗り越え、医師として、友人として、強く信頼しあえる関係を築いた。そんな矢先、薫は乳がん手術から5年目の検査で、がんの再発が判明。その告白を受けた心は、二人で乗り越えようと誓い合う。しかし、薫の病状は重く、手術は難しい。それでも薫は抗がん剤治療を受けながら、外科医としての仕事を続けたいと心に頼む。

心の国立がん医療センターへの移籍の話も期限を迎えようとしている。医師としての将来を思う阿久津晃(木下ほうか)にも決断を迫られるのだが、薫の件もあり、心は答えることが出来ない。また、研修期間が終わろうとしている結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)もどの科に行くか決めかねていた。  佐倉莉子(小川紗良)が化学療法室で治療を受けていると薫が来た。治療を受ける薫に驚く莉子。だが、莉子もすでにがんと闘う決意に満ちている。莉子は戸惑っていた職場への病気の報告も済ませ、今はフリーペーパーの編集も手伝っていると薫に話す。そんな二人を、同じく抗がん剤治療を受けていた橘千寿子(三田寛子)が見ていて…。

2人の女医、そしてそれぞれの医師たちに、やがて変革と旅立ちのときが訪れようとしていたー。

【出典;『アライブ がん専門医のカルテ』第11話あらすじ

【第11話】感想
30代女性
梶山のガン再発による恩田の動揺。見ていて痛々しいのが伝わってきます。梶山の無理して元気に振舞っている姿は莉子や他の患者にも勇気を与えたのは事実でしょうが、彼女は捉えどころのない人だというのを改めて感じました。ただ最終回ということで重苦しい空気はありましたが希望を持てる流れだったように思います。感じ方は人それぞれでしょうが個人的には締めはしっくり来なかったかなと思います。2人で会話するのは予想していましたが、時間を飛ばしてしまったために喜びが薄らいだ気がします。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
薫先生の癌が進行していたので、最後に死んでしまうのかと思ったけど、奇跡的に回復して、職場復帰を果たしたようです。心先生もがん医療センターに栄転できました。数年後には、心先生もみなと病院に戻って、薫先生とともに病院を盛り上げていくことでしょう。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
心先生が医者として頑張れる理由も薫先生が居たからだし、二人は離れていてもお互い支え会える存在だと思うし、薫先生が心先生をいつも応援してくれていて薫先生みたいに素敵な女性になりたいなと思いました。心先生の夢も素敵だと思うのでその先の未来では夢を叶えていてほしいなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
多くの人に支えられながら、がんと闘う薫の姿が印象的でした。心を始め会う人皆が、応援してくれることは薫にとって励みになったと思います。前向きに生きる薫から勇気をもらえた気がします。がんは苦しいことも多いはずです。でも諦めず明るい気持ちでいることが、患者にとって良い結果に繋がるのではないでしょうか【5段階評価-5.面白い】
30代女性
自らも抗がん剤治療を行いながら、医師の仕事を続けている木村佳乃さん演じるカオル先生がステキですね。痛みや病気と戦い、自分の志した道を進んでいく強さが素晴らしいと思いました。私なら落ち込んで、仕事を諦めてしまいそうです。【5段階評価-5.面白い】

『アライブ がん専門医のカルテ』あらすじ

『アライブ がん専門医のカルテ』は横浜みなと総合病院に勤める腫瘍内科医・恩田心(松下奈緒)が主人公。腫瘍内科医とは、日本ではまだ比較的数の少ない“がん診療のスペシャリスト” で、すべての部位のがんを取り扱い、患者にとってベストながんの治療法を模索し、化学療法を中心とした診療により、がんと向き合っていく。腫瘍内科の英訳がメディカル・オンコロジーであることから、本人の名前とかけて院内では「オンコロ先生」と呼ばれている心は、誰に対しても等身大で接する、柔らかで心優しい女性。“治るか治らないかではなく、患者の人生に寄り添うこと” を矜持(きょうじ)に、誰よりも真摯(しんし)にがん患者に向き合い、がんによって傷ついた患者の心までも救おうとする。
家庭では学生時代に知り合った男性・匠(中村俊介)と結婚し、一人息子をもうけ、順風満帆な毎日を送っていた心だが、3カ月前に匠が転倒事故に遭い、緊急手術を受けるも意識が戻らないままでいる。職場では気丈に振る舞っているが、自身はいまだに現実を受け止め切れていない。
そんな時、関東医科大学付属病院から横浜みなと総合病院に移籍してきた有能な消化器外科医・梶山薫(木村佳乃)と出会う。腫瘍内科の必要性を理解してくれる外科医として、そして太陽のように明るい性格で心の支えになってくれる同僚として、この年齢になってできた大切な友人となった彼女との出会いは、心にとって公私ともに突然差し始めた一筋の光のように感じさせるものだった。しかし薫には心には明かせない、ある秘密があり―。
『アライブ がん専門医のカルテ』は、日本のTVドラマとして初めて腫瘍内科を舞台にし、圧倒的にリアルながん治療の現状を取り扱う医療ドラマとして全く新しい意欲作であると同時に、内科医の心と外科医の薫という最高のタッグを組む2人を中心に、がん治療の最前線で闘う医師と患者の姿を、あふれるほど情感豊かに描く、この冬最も温かい、感動のメディカル・ヒューマンドラマとなる。

『出典:アライブ がん専門医のカルテ 公式サイト

『アライブ がん専門医のカルテ』CAST&STAFF

松下奈緒

1985年2月8日 兵庫県出身。 ジェイアイプロモーション所属。

主な作品
テレビドラマ
『ゲゲゲの女房』
『CONTROL〜犯罪心理捜査〜』
『早海さんと呼ばれる日』
『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』
『ディア・シスター』
『まんぷく』


映画
『アジアンタムブルー』
『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』
『XX(エクスクロス) 魔境伝説』/『砂時計』

『アライブ がん専門医のカルテ』Twitterからの口コミ

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