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ドラマ『BG~身辺警護人~(2020)』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 木村拓哉)

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2020年春ドラマ『BG~身辺警護人~(2020)(毎週木曜21時/テレビ朝日)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に木村拓哉、出演は斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、市川実日子、勝村政信、仲村トオル

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ドラマ『BG~身辺警護人~(2020)』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

■第1話『BG~身辺警護人~(2020)』ネタバレ感想

【第1話】公式あらすじ

やり手の経営者・劉光明(仲村トオル)が率いるIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課の所属となった島崎章(木村拓哉)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)ら民間ボディーガードたち。彼らは日ノ出時代から一転、劉の方針に従い、クライアントを政財界のVIPに限定した警護活動に従事していた。そんな折、章たちは与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーを警護。章が負傷するアクシデントに見舞われつつも、見事なチームプレーで会場に紛れ込んだ不審者を撃退し、メディアからも賞賛される。
その矢先、章に宛てた一通の手紙が「KICKSガード」に届く。差出人は、刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高)。今から3年前、厳重ロックのかかった実験室で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)を窒息死させた容疑がかかり、世間から散々叩かれるも、最終的には業務上過失致死罪と判断されて禁錮刑に処せられた男だった!
翌月には刑期満了となるため、出所後のボディーガードを章に頼みたい、という松野。だが、劉に絶対服従を貫く身辺警護課の新課長・小俣健三(勝村政信)から、犯罪者の警護などありえないと猛反対された章は、松野に直接断りを入れるため、わざわざ刑務所へ。亡くなった綾子、そして迷惑をかけてしまった教授・坂上司(神保悟志)にどうしても謝罪したいため、研究室まで同行してほしい――そう思いつめたように訴える松野と対面し、反射的に彼を護りたい気持ちに駆られるのだが…。
ほどなく、章は“信じられない光景”を目撃。しかもそれが引き金となり、会社を突然退社し、個人で松野の警護を引き受けることに! ところが警護するうち、松野の言動に“ある違和感”を覚え…!?

【出典:『BG~身辺警護人~(2020)』第1話あらすじ

【第1話】感想

近日更新

■傑作選『BG~身辺警護人~』ネタバレ感想

【2018年版・第1話】公式あらすじ

極寒の路面補修工事現場――警備員の島崎章(木村拓哉)が勤務する現場に一台の黒塗りの車が通りかかる。助手席には黒っぽいスーツを着た男・落合義明(江口洋介)、そして後部座席にはサングラス姿の立原愛子(石田ゆり子)が座っていた。記者たちに追われ急を要する気配を察した章が抜け道を指示すると、急発進した車はコーンを飛ばして疾走。その様子を章はただ見送るのだった。残された記者の中には、週刊「時論」の記者・犬飼悟(勝地涼)の姿もあり…。
その翌日、章は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、本社へ。そこで身辺警護課の新設とそこへの着任を打診される。数年前、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた章は、一度はその打診を固辞するが、今関の強い希望で受け入れることに…。
高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、そして村田五郎(上川隆也)といった、各部署から集められたメンバーとともに“新人ボディーガード”として身辺警護課に着任した章は、厳しい訓練を終え、ついに初の任務に就く。依頼人は隅田川で開催されるマラソン大会のスポンサーである会社会長の大久保佐助(伊武雅刀)。当日、大会に出席する際の警護が任務の内容だった。

その頃、厚生労働大臣の愛子は“元ファン代表”を名乗る人物から脅迫状を受け取っていた。「退陣なくば、死の号砲が鳴る」という文面に警視庁SPの落合は、スターターとしての参加が予定されているマラソン大会への出席を取りやめるよう進言。しかし愛子は、脅迫に屈することはしない、と参加への決意を新たにする。

「立原大臣の脅迫事件に巻き込まれるのは御免」と、執拗に警備を強化するよう迫る大久保。しかし章と高梨の間で、警備に対する考え方に食い違いが生じる。そんな中、ついにマラソン大会の日を迎えることになるが…!?

【出典:『BG~身辺警護人~(2018)』あらすじ

【第1話】感想
40代男性
島崎のお陰で、大久保社長の大切なマラソン大会が再開できましたね。でも島崎の怪我が気になります。あと、高梨が辞めてしまったのも『島崎と合わないから』との事でしたが、この先どうするんでしょうね。ラストで、佐藤さんとカップラーメンを食べる島崎を見てホッとしました。
30代男性
前シリーズが見られて良かったです。武器を持たない民間の身辺警護人だからこそ、守れるものがあることを知ることができました。新シリーズでは、上川さん以外の主な人が出演すると聞いていますが、斎藤工さん演じる高梨が意地悪だったとは意外でした。その後、信頼関係ができるのですね。木村拓哉さんは、あまり強すぎない人間らしいBGが、とても良く似合います。
30代女性
依頼人を警護する予定のスタジアムを下見に来た章が様々な視点から見て回ると裏手の出入口にいるはずの警備員がいないという、日本らしさ全開な場面は延期が決まったオリンピックに対して警備を厳重にするように伝えているように思える構成は素晴らしい。
50代女性
依頼人の命を守るために盾となると安易に言ってしまう高梨の刺々しさは若さからだろうが、仲間となった章たちを挑発するように話す姿は情けなく、自信満々な気持ちは良いものの過ぎたるモノは全てをダメにしてしまうなと感じた。
20代女性
出だしのパーティー会場での演出は緊張感があって目を引くものがありました。菜々緒の美貌はいつ見ても目を見張るものがあり、もっと出演シーンを増やしてほしく思います。木村拓哉と上川隆也が一緒に登場するシーンはなぜか違和感が・・・どうも2人ともそれなりの歳をいっているのに「その髪型は無理あるよ〜」と、変なところに突っ込みたくなりました。

■傑作選『BG~身辺警護人~』ネタバレ感想【2018年版・第2話】

【2018年版・第2話】公式あらすじ

人権派で知られる裁判官・行永辰夫(田中哲司)の自宅で自転車に放火される事件が発生。一審で死刑判決が言い渡された「老人ホーム殺人事件」の判決を控える行永への脅迫行為と見た警察は捜査を開始する。
裁判官の行永には警視庁のSPが付くが、妻・亜佐美(大塚寧々)にはSPがつかないため、彼女の警護は章(木村拓哉)ら、日ノ出警備保障の身辺警護課が担うことに。しかし相変わらずSPの落合(江口洋介)は章たちを邪魔者扱いし、亜佐美は「武器も持たない一般人に護ってもらうなんて…」とボディーガードが付くことに難色を示すのだった。
夫の行永がSPたちに護られながら外出すると一転、亜佐美は章とまゆ(菜々緒)を小間使いのように扱い、食器洗いや玄関の掃除を命じ始める。さらに、外出したいという亜佐美のワガママに振り回されながら買い物を続ける中、章は亜佐美を監視する何者かの視線に気付き…?

やがて、亜佐美が夫に隠していた秘密の生活が見えてくる…。判決まで残り24時間!狙われているのは、夫か、それとも…!?

【出典:第2話『BG~身辺警護人~(2018)』あらすじ

【2018年版・第2話】感想
40代男性
奥さんが靴の紙袋を持っていなかったのがとてもビックリしました。奥さんがいきなり不機嫌になったのがとても驚きました。奥さんがいきなりお腹痛いと言ったのがとてもビックリしました。菅沼が奥さんが居なくなって自分をせめていたのが偉いと思います。
30代男性
キムタク主演のドラマは、レギュラー陣が全員主役級だな。キムタクだけでかなりのギャラが必要なのに、レギュラーメンバーも有名どころだと、この番組の費用対効果はすごく悪そうだ。つまり、新シリーズは、レギュラーを減らしてコスト削減を図ったわけだな。なるほどね。今回のように、人権派弁護士が命を狙われる展開は、現実にもありそうなんだが、あまり聞かないな。なぜだろう。知らしめていないからかな。
30代女性
キムタクと菜々緒のボディーカードがいたら本当に優秀だろうなと思った。ボディーカードはトイレに行くことがあまりないようにお茶を飲まなかったりと色んなことに注意しなくてはいけないんだなと思ったし、守るためにならどんな手段も取るんだなと感じた。
50代女性
身辺警護課の課長である村田は元自衛官だった優れた格闘能力を持っている雅也を戻した気持ちでいるものの、章の過去の事で全く聞く耳を持たない雅也の頑なさに若々しいさを感じてしまうが仕事に私情が入ってしまっているのが情けなく、部下を持ち導く村田は大変だなと同情してしまう。
20代女性
国の警護対象の人の奥さんの警護についたBGをまるで振り切るように買い物やら美容院やらに突撃しているのに対して、常にBGの仕事中に気を遣わなければいけないというのは、正直考えるだけでもしんどいなと思ってしまう。

■傑作選『BG~身辺警護人~』ネタバレ感想【2018年版・第3話】

【2018年版・第3話】公式あらすじ

深夜に緊急の警護依頼が舞い込み、招集をかけられた島崎章(木村拓哉)ら日ノ出警備保障・身辺警護課のメンバーたち。一度は身辺警護課を辞めた高梨雅也(斎藤工)も復職する中、彼らに命じられた任務は『人気タレント・かのん(三吉彩花)に支給する現金一億円の警護』というものだった。
急に「引退したい」と言い出し、姿を消したかのんを連れ戻すための金だ、と説明する芸能事務所社長の坂東光英(西村まさ彦)。現金輸送の経験もある高梨を責任者とし、かのんに会うため車で出発するが、行き先もはっきりしない任務に高梨は不信感を募らせ…?

ようやく現金一億円の運び先を明かし始めた坂東。なんと、かのんは「引退する」と言い出し姿を消したのではなく、誘拐されていたのだ! 警察には知らせないで欲しい、と懇願する坂東の意思を尊重し、誘拐犯の要求した場所に金を運ぶことに。しかし、犯人との通話に成功した章は、ある違和感を覚え…?

その頃、警視庁SPの落合義明(江口洋介)は、厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)から“民間の警備会社の章に警護を依頼するつもりだ”と言われ、驚がく。落合は、章を探して日ノ出警備保障に現れ…!?

【出典:第3話『BG~身辺警護人~(2018)』あらすじ

【2018年版・第3話】感想
40代男性
前回のBGだけにわかっているものの橋から落ちかけている章の姿を真上から見ている光景は恐ろしく、おそらく合成なのだろうが背筋が寒くなってしまうので出来る限り恐怖を感じてしまう演出は止めて貰いたいものだ。
30代男性
島崎が橋から落ちそうになっていたのがとてもビックリしました。高梨が戻ってきたのがとても面白くてよかったです。島崎と高梨が揉めていたのが笑えてよかったです。沢口がかのんのファンなのがとても面白くてよかったです。
30代女性
第三話ですね。島崎と村田のコンビがいいですね。柔と剛といったところでしょうか。しかし、沢口は落ち着きがないですね。かのん、かのんと騒ぎすぎです。まるで中学生ですね。菅沼にも怒られるのも当然です。でも最後は「誤差なし」といい仕事をしていましたね。かっこよかったです。
50代女性
いきなり夜中の呼び出しって、ボディーガードって大変ですね。今回は1億円の輸送、かと思ったら実は『誘拐事件』だとは!どおりで社長の坂東が中々行き先を言わないな、と思いました。本当は民間警備よりも、警察の方が良いのでは?と思いました。
20代女性
木村拓哉さんと息子のシーンがなんだか微笑ましかったです。ですが、息子が生意気すぎて見ていてイライラしました。無駄にモテたくないとか言っていましたが明らかにモテそうもない風貌だったので強がりにしか聞こえませんでした。

■傑作選『BG~身辺警護人~』ネタバレ感想【2018年版・第4話】

【2018年版・第4話】公式あらすじ

日ノ出警備保障の身辺警護課に新しい依頼が舞い込む。「子どもたちにスポーツの喜びを」をテーマに活動するスポーツ系の慈善団体からの依頼に、高梨(斎藤工)はある思惑を持って章(木村拓哉)を“BG=警護責任者”に推薦。だが、その慈善団体の代表は、章と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)だった。章は、BGに沢口(間宮祥太朗)を推す。
ところが打ち合わせ当日、依頼主である純也が、章をBGに指名。困惑する章に村田(上川隆也)は「断っても構わない」と諭すが、章は「この任務が終わったら、みんなにすべてを話す」と約束し、純也からの依頼を引き受ける。

一方、警視庁SPの落合(江口洋介)は、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)が警護の目を盗んで病院を抜け出し、しかもそれに民間の警備会社が手を貸したという一件が上司の知るところとなり、激しく叱責されていた。愛子の警護を強化し、章たちを完全に排除しようとする動きに、愛子は…?

純也の出発当日。空港へ向かう中、純也が犯罪がらみで逃亡しようとしているという疑惑が浮上する…!

6年前、章と純也の間に一体何があったのか…? そして、章はなぜ一度ボディーガードを辞めたのか。衝撃の事実がついに明らかになる!

【出典:第4話『BG~身辺警護人~(2018)』あらすじ

【2018年版・第4話】感想

近日更新!

■傑作選『BG~身辺警護人~』ネタバレ感想【2018年版・第5話】

【2018年版・第5話】公式あらすじ

日ノ出警備保障の身辺警護課に新しい依頼が舞い込む。「子どもたちにスポーツの喜びを」をテーマに活動するスポーツ系の慈善団体からの依頼に、高梨(斎藤工)はある思惑を持って章(木村拓哉)を“BG=警護責任者”に推薦。だが、その慈善団体の代表は、章と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)だった。章は、BGに沢口(間宮祥太朗)を推す。
ところが打ち合わせ当日、依頼主である純也が、章をBGに指名。困惑する章に村田(上川隆也)は「断っても構わない」と諭すが、章は「この任務が終わったら、みんなにすべてを話す」と約束し、純也からの依頼を引き受ける。

一方、警視庁SPの落合(江口洋介)は、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)が警護の目を盗んで病院を抜け出し、しかもそれに民間の警備会社が手を貸したという一件が上司の知るところとなり、激しく叱責されていた。愛子の警護を強化し、章たちを完全に排除しようとする動きに、愛子は…?

純也の出発当日。空港へ向かう中、純也が犯罪がらみで逃亡しようとしているという疑惑が浮上する…!

6年前、章と純也の間に一体何があったのか…? そして、章はなぜ一度ボディーガードを辞めたのか。衝撃の事実がついに明らかになる!

【出典:第5話『BG~身辺警護人~(2018)』あらすじ

【2018年版・第5話】感想
40代男性
章の依頼人の思いに寄り添い忠実に守るプロフェッショナル精神は素晴らしいとは思う反面、一方的に痛め続けられる場面だけは見ているこちらの体調がおかしくなってしまうくらいに痛々しく、依頼人の河野のクビ宣告でやっと雑魚どもをアッという間にやっつける場面は爽快ながら疲れるから止めてと言いたい。
30代男性
実は、河野の慈善団体ピュアナスはチャリティーのお金をほとんど子供達に使ってなかったんですね。高梨が怒るのも分かります。国外逃亡しようとする河野を送る島崎って罪に問われないのか心配になりました。どうして分かっていながら断らないんでしょう?
30代女性
河野が慈善団体を立ち上げ、テーマが「子供達にスポーツの喜びを」って素敵だな、と思いました。河野は島崎にBGを指名したのが、もしかしたら過去の復讐かもしれないと一瞬思ってしまいました。でも、ミラノに行く前に国内にイベント予定が・・ちょっと怪しいですね。
50代女性
立原愛子のせいで上司に怒られる落合が気の毒です。このドラマでの立原って要らない気がします(石田ゆり子さんが人気だから?)。今回も何故か河野の泊まるホテルに現れるし、しかも「河野さん、国外逃亡するのかも」って。脚本に無理がありすぎます。
20代女性
いきなり島崎の夢のシーンから始まり、それがリアルで驚きました。昔、サッカー選手の河野純也のBGだったんですね。でも空港の天井が落ちて来たのは恐ろし過ぎです。河野はそれで再起不能になっていたとは・・。島崎はそれで1度BGを辞めたのかな、と思いました。

■傑作選『BG~身辺警護人~』ネタバレ感想【2018年版・第6話】

【2018年版・第6話】公式あらすじ

日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくものだが、政府の決定でSP警護は終了に。しかし自宅に再三、無言電話がかかってくることもあり、鮫島は民間の警備会社に警護依頼をしたのだった。
村田(上川隆也)とともに鮫島の警護にあたることになった章(木村拓哉)は、鮫島の家の門柱に小石が4つ乗せられているのを発見する。総理在任中に恨みを抱いた者たちからの報復だろう、と話す鮫島。同時に、章は鮫島を監視する視線を感じ…?
その後、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に出席する鮫島に同行した章たちは、そこで五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にやってくる現場に遭遇。男を取り押さえ、所轄署に引き渡した落合(江口洋介)だったが、章はその過剰とも思えるほどのやり方に疑問を…。

その矢先、鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)を警護していたまゆ(菜々緒)から、下校時刻を一時間以上経過しても彩矢が帰宅しないと連絡が入る。誘拐されたのではないかと、身辺警護課総出で周辺を捜索すると、公園で謎の男性と一緒にいる彩矢を発見! しかし沢口(間宮祥太朗)が、逃げた男の後を追うも、あと一歩のところで見失ってしまう! 鮫島を狙う人物とは? そしてその真の目的とは何なのか?

そして同じ頃、章は、元妻の仁美から「私の警護をしてほしい」と依頼されていた。「誰かに狙われている」と話す仁美に、章は…!?

【出典:第6話『BG~身辺警護人~(2018)』あらすじ

【2018年版・第6話】感想
40代男性
鮫島が取った無言電話も、門柱の小石も、全て彩矢の父親だったんですね。彩矢に誕生日プレゼントを渡す為に連絡を取っていて・・子供ってやっぱり親に会いたいんだな、と思いました。以前、鮫島を襲った人間は亡くなっていて、みんな無事で良かったです。
30代男性
キムタクのドラマにしては、随分と地味な印象だ。「元」内閣総理大臣からの依頼は、まあ及第点としても、セットとかが結構地味だな。犯人を追及するために、政治家の過去を掘り下げる手法はテレ朝お得意の展開だ。でも、あえてキムタクを使う必要性はあるのかな?キムタク、なんか、小さくて黒い松岡修造に見える。
30代女性
今回もまた立原愛子が出てきました。彩矢の社会科見学先にいるのって変だな、と思いましたね。女子トイレに逃げた彩矢を説得して連れ出すって、ちょっとこじつけすぎると思います。石田ゆり子さんの人気狙いだとしたらストーリーに無理を感じました。
50代女性
鮫島の孫の彩矢はなかなか生意気な小学生ですね。まゆも手を焼いていますね。しかし、落合はあくまで日ノ出警備を目の敵にするんですね。あまりにもかたくな過ぎます。見ていて怖いです。突っ掛かれても村田はサラリと大人な対応をしてカッコいいですね。
20代女性
保護する対象者の仕草などから何を考えているのかを見抜く凄さと数人を相手にした格闘でもびくともしない身体能力の高さと何れをとってもスバ抜けている章でもさすがに女性用のトイレだけは難攻不落となる場面には爆笑、幼い彩矢にしてやられた所は何度見ても面白い。

■傑作選『BG~身辺警護人~』ネタバレ感想【2018年版・第7話】

【2018年版・第7話】公式あらすじ

6年前に別れた妻・小田切仁美(山口智子)から「わたしを護って」と依頼された章(木村拓哉)。元妻を警護するということに躊躇いと気まずさを感じ、一旦は村田(上川隆也)とまゆ(菜々緒)にBGを任せるものの、高梨(斎藤工)から「怖がっている女を護れないで、なにがプロですか」と焚き付けられ、みずからが引き受けることを決意する。
「誰かに狙われている」と話す仁美に対し、あくまで“ボディーガード”として接する章だったが、時折り“元夫婦”を感じさせる瞬間も…。そんな中、仁美を付け狙っていた人物の正体が判明する。

警護の延長で、レストランで食事をすることになったふたりの前に、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)が民事党の幹事長・五十嵐(堀内正美)との会食のため現れる。さらに客の中に望まれない客が紛れており…突然の銃声に店内は騒然とする!! 危機を乗り越えようとする元夫婦が辿りつく衝撃の別れとは…!?

【出典:第7話『BG~身辺警護人~(2018)』あらすじ

【2018年版・第7話】感想
40代男性
元奥さんの警護を頼まれました。元奥さん役が山口智子さんで他の番組でカップルの役だったのでそれを思い出します。元ので奥さんの警護はやりづらいようですが他の人のサポートを受けて任務を遂行するようです。夫婦時代の過去の映像が若々しく描かれています。
30代男性
島崎章が犯人に羽交い締めするシーンがとてもカッコ良かったです!元奥さんとのくだけた会話が、新鮮でした。立原大臣のボディーガードを務めた島崎章を褒める元奥さんが、可愛らしかったです。怪しい動きをするといち早く気付くのは、さすがだなと思いました。
30代女性
仁美の警護を断った時、高梨さんからを守れなくては男ではないと言われる。意外と硬派で男らしいですね。見直しました。カッコいいです。結局、仁美の警護をすることになりましたね。しかし、仁美はバリバリ仕事ができて素敵な女性ですね。
50代女性
仁美のボディーガードを島崎がしなかったのがビックリしました。島崎が高梨にビールを飲ましてもらえなかったのが笑えてよかったです。立原がすごく疲れていたのがビックリしました。落合が立原の心配をしていたのが優しいなと思います。
20代女性
仁美を付け狙う人物が一体誰なのかわからないままだったのが怖くてならなかったが、章が追いかけてきた女を捕まえると仁美が再婚した夫の昔付き合っていた女性とわかり、再婚した夫の過去を清算していないダメな部分を持った男だなと思ってしまったが、仁美が別れた元夫の章を頼るのも問題があるのではと思ってしまった。

『BG~身辺警護人~(2020)』あらすじ

“BG=ボディーガード”
「武器を持たず、人を護る民間の警護人」
2018年冬、木村拓哉があなたを護る!
命を左右する緊迫した状況に丸腰で立ち向かうボディーガードたち――
人間描写の名手・井上由美子氏が
男たちの熱く、泥臭い戦いの日々を鮮烈に、そしてリアルに描く…

共演には江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、そして上川隆也
さまざまな人々の思惑が交錯する濃密な人間ドラマが誕生する!

『出典:BG~身辺警護人~(2020)公式サイト

『BG~身辺警護人~(2020)』CAST&STAFF

木村拓哉

1972年11月13日 東京都出身 ジャニーズ事務所所属

主な作品
テレビドラマ
『あすなろ白書』/『若者のすべて』
『人生は上々だ』/『ロングバケーション』
『ラブジェネレーション』
『眠れる森』/『ビューティフルライフ』
『HERO』シリーズ /『空から降る一億の星』
『GOOD LUCK!!』/『プライド』/『エンジン』
『華麗なる一族』/『CHANGE』
『MR.BRAIN』/『月の恋人〜Moon Lovers〜』
『南極大陸』
『アイムホーム』/『A LIFE〜愛しき人〜』
『グランメゾン東京』
ほか多数


映画
『シュート!』/『2046』/『ハウルの動く城』
『武士の一分』/『HERO』シリーズ
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
『無限の住人』/ 『検察側の罪人』
『マスカレード・ホテル』

『BG~身辺警護人~(2020)』Twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎@bg_tvasahi

https://twitter.com/miruchan0614/status/1250813412436664320

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