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2020冬ドラマ テレビ東京

ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 小泉孝太郎)

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2020年冬ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~(毎週月曜22時/テレビ東京)』ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に小泉孝太郎、高嶋政伸、小西真奈美、浅田美代子、中村雅俊 ほか。

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ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』あらすじ、キャスト、原作(主演 小泉孝太郎)

■第1話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』ネタバレ解説

東京の医大で研究に心血を注ぐ有原修平(小泉孝太郎)の元に、実家から連絡が届く。前院長の父・正太郎(大和田伸也)が脳梗塞で倒れたという。6年ぶりに帰郷した修平だったが、看護部長の兵藤悦子(浅田美代子)から、多額の負債を抱える病院の現状を聞かされ、言葉を失う。しかも水面下では銀行による売却計画が進んでいた…。

→【第1話】詳しいネタバレはコチラ

■第2話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』ネタバレ感想

第2話 公式あらすじ
非有原健次郎(光石研)の理事長解任を要求、さらに自ら新理事長に立候補した有原修平(小泉孝太郎)。理事会は混乱し、紛糾する。裏切られた思いを抱きながらも、建て直しへの熱い思いを訴える修平を見た健次郎は、ある決断を下す。
修平にはすでに信甲斐銀行からサポートの約束があり、事務長として“経営のプロ”が派遣されることになっていた。ところが銀行からやってきたのは、売却計画を進めていた倉嶋亮介(高嶋政伸)だった…。

出典;第2話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』あらすじ

第2話 感想
40代女性
有原修平の叔父で院長だった有原健次郎が、多数決で修平の院長就任に賛成したのは、健次郎も修平と同じ気持ちがあり、どこかで亡くなった修平の父で兄の、正太郎に申し訳ない気持ちがあり、正太郎が地域の人々に愛されて守ってきた有原病院を、また活気があった、以前の有原病院のようにしたい気持ちからだと思います。健次郎は、自分は中継ぎで失敗したけど、修平なら逆転勝ち出来るに違いないと、希望を託したからだと思いました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
小泉孝太郎さん演じる有原の、屈強に動じない爽やかな笑顔がとても印象的でした。ピンチの場面が何度も出てきたのにも関わらず、それをさらりとやってのけるのには見ていてこちらまで気持ちが良くなります。また、事務職員の人の協力体制が高嶋政伸さん演じる倉嶋と同じレベルまで達していて、とても微笑ましかったです。次回からの展開も楽しみです。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
倉嶋が病院勤務を嫌がっていたのが笑えてよかったです。有原が3つの理念を考えたのがすごいと思います。有原の意見に半分以上の従業員が納得してなかったのがビックリしました。ナース達がピリピリしていたのがとても笑えてよかったです。倉嶋が人事制度を出してきたのが驚きました。倉嶋が有原のことを暴走特急と呼んでいたのが笑えてよかったです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
有原が理事長に立候補したのがとてもビックリしました。有原が病院を立て直そうとしているのがとても偉いと思います。叔父さんが手を挙げたのがとてもビックリしました。有原が理事長になったのがすごいと思います。叔父さんが有原に病院を託したのがとてもかっこよくてよかったです。倉嶋が有原病院の事務長になったのが笑えてよかったです。【5段階評価-5.面白い】

■第3話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』ネタバレ感想

第3話 公式あらすじ
看護師が一斉に退職してしまった有原総合病院。各部署が協力し何とか仕事をまわしていたが、職員たちは極限状態だった。倉嶋亮介(高嶋政伸)と砂岡武雄(福本伸一)が看護師補充に奔走するも、大量離脱の噂でどの看護学校からも門前払いされ、「有原病院にはこれといった魅力がない」とまで言われる始末。これを聞いた有原修平(小泉孝太郎)は、夜間救急に来た牧原智美(安藤玉恵)から言われたひと言で、とんでもない策を思いつく!

出典;第3話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』あらすじ

第3話 感想
30代女性
ナースが急に辞めてしまったことで、ナース不足を解消するために就職案内のフォーラムに参加して、倉嶋さんが積極的にナース候補の女性に話しかけにいくところはとても良かったです。また、銀行をやめて本当に有原病院の職員になると言う決断をしたのには驚きました!【5段階評価-5.面白い】
30代男性
セールスポイントをみんなで考えているのがとてもビックリしました。ナースたちがポーズを決めていたのが笑えてよかったです。有原と倉嶋がとてもいいコンビだと思います。新しいナースが入ってくれたのがよかったと思います。【5段階評価-5.面白い
40代男性
有原先生がいつも様々の問題に冷静に対応している姿をみて自分もそうありたいと思っています。医師にランク付けをすることに怒った医師もなんだかんだ言って味方につけたのはやはりカミソリのように切れる有原先生の魅力だと思いました。【5段階評価-5.面白い
30代男性
病院が人手不足でみんな大変なのがとても可哀想でした。有原が患者に優しいのがとても偉いと思います。有原と奥さんがとても仲良しなのがすごいと思います。看護学校で誰も紹介してくれなかったのが笑えてよかったです。【5段階評価-5.面白い

■第4話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』ネタバレ感想

第4話 公式あらすじ
倉嶋亮介(高嶋政伸)が正式な職員となり、24時間365日救急対応する病院として再出発した有原病院。だが小児科医に欠員が生じ、野林良治(松本岳)ひとりが請け負う事態に。倉嶋は野林を心配するが、有原修平(小泉孝太郎)は24時間体制で精一杯。
そんな中、野林がオペ前に姿を消してしまう。産婦人科の継続も難しくなり、閉鎖も取りざたされる事態に陥るが、またも修平がおかしな提案を…。

出典;第4話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』あらすじ

第4話 感想
30代女性
24時間対応可能な救急を開設する事になり、院長の有原修平は医師の確保に尽力していました。実際にあった出来事を再現しているドラマということだったので、このような優しくて頼もしい先生がいれば私も使ってみたいと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
子供がいるので今回の産科、小児科の話は興味深かったです。妊娠がわかった時、診てもらった婦人科で産む病院をすぐ決めないと産科は予約がすぐうまっちゃうよと言われたの思い出しました。実際に産科不足を体験したので院長が赤字でも産科は続けるって言ってくれたのドラマだけど嬉しくなりました。子供が入院したこともあり、今回は本当に感情移入してしまいました。産科、小児科の先生に感謝の気持ちでいっぱいです。そして病院の経営ってこんなに大変なんだと毎回思います。もっと国から守られているものだと思ってました。最後のシーンで事務長がとうとうキレてしまったので次回の展開も気になります。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
有原病院の跡継ぎとなった修平は、まだまだ安定した運営を出来ずに四苦八苦していましたが、他の医師・看護師・スタッフの努力によって改善の兆しを見せていました。院長の頑張りによって病院の明るさが変わってくるので、今後も多くの人に気配りが出来る院長であってほしいと思います。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
信甲斐銀行・副頭取の米田正光役の中村雅俊が存在感ある演技をしています。厳しさの中に優しさもあり決断力も持っている米田正光を中村雅俊が演じると重みも加わるなと感じました。器の大きさを感じさせる中村雅俊の演技は今後も注目しています。【5段階評価-5.面白い】
30代男性

産科がない市町村も少なくなく、地元の県でも対応ができない病院もあり隣の市に行かないといけないと聞くので、ひと事とは思えない内容でした。通院をやめたから早産になったと自分を責めるお母さんの気持ちもわかる気がします。少子化の現代だからこそ、安心して出産できる環境になってほしいです。有原院長の言葉は毎回深く心に残りますが今回は「種をまかなければ花は咲かない」という言葉に深みを感じました。産科がないから【5段階評価-5.面白い】

■第5話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』ネタバレ感想

第5話 公式あらすじ

赤字にも関わらず、心臓カテーテル室を作ろうとする有原修平(小泉孝太郎)。実現に向けて外来を予約制にして患者数を減らし、入院患者を町の開業医に紹介してもらうシステムを提案する。危機的な状況をわかっていないと声を荒げる倉嶋亮介(高嶋政伸)は、病院同士がまとまるとは思えず大反対。2人の意見は対立するが、修平は地域医療ネットワークの構築を強引にスタート。早速江口智也(稲葉友)を連れて開業医回りを始める。

出典;第5話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』あらすじ

第5話 感想
30代女性
地域医療ネットワークを作るために、若手職員が努力していて、初めに断られた病院からはふとしたことがきっかけで信頼を勝ち得ていました。それは、アナログデータからデジタルデータにする際に事務作業を手伝ったからであり、こういった事が信頼を築いていくのだと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
若手事務スタッフが、地域医療機関との信頼関係を構築するために地元の病院を巡っていました。院内事務を担当するスタッフをお門違いの外回りに行かせるという事に驚きましたが、これは院長の有原の作戦(違った仕事でもこれまでの実績を見れば出来そうだと思ったから)である事がわかりました。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
地域医療ネットワークを築くための努力を有原病院が始めていましたが、他の病院との連携を急に結ぼうとしてしまったために、営業に向かっていた事務職員が他の病院から蔑ろにされていました。こういった仕事は、一人で活かせるのではなく上司と若手で行くのが一番だと感じました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
院長の有原とIT部門の若手職員が、地域医療ネットワークを作るために街を奔走していました。最初に行った医院の医師は、有原に辛辣な言葉を投げかけていましたが、有原病院と患者の信頼関係が構築できていないという指摘は的を射ていると思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
開業医と病院を繋ぐ地域医療ネットワークを頑張って作ろうとする江口くんの開業医回りのシーンはくじけそうな彼の気持ちに同調した。何かを新しく作るには並大抵の努力以上の努力が必要とされるが、どうして自分なんだと弱音がでるのも分かる。それでも最後には小さいながらも進み始めたのは彼の努力のお陰。富山の薬売りの話はこちらも参考にしたいと思う。【5段階評価-5.面白い】

■第6話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』ネタバレ感想

第6話 公式あらすじ

地域医療ネットワークが軌道に乗った有原病院をさらに充実させるため、有原修平(小泉孝太郎)は救命救急センターの開設を宣言する。再び始まった修平の暴走に周囲は大反対するが、倉嶋亮介(高嶋政伸)は短期間で赤字解消の見通しがたったことで銀行からの評価は上がっているといい、「勝算はある」と断言する。
だが、その見立てに反し、事業計画書を見た米田正光(中村雅俊)から「可能性を感じない」と追加融資を断られてしまい…。

出典;第6話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』あらすじ

第6話 感想
30代女性
相変わらず修平先生は次々とアイデアを考えつき、それを実現しようとする行動力が素晴らしくて興奮しちゃいます。そんな修平先生を後押ししてくれる副頭取もカッコいいです。副頭取あってこそで銀行の融資が上手くいっていたのに、倒れちゃいましたよ⁈この危機をいかにして脱却するのか、最終回が待ちきれません。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
有原の救命救急センターの設立を目指すプラン話に、いつも通りに反対を始めるベテランの医師たちの新たな医療機器の導入にはお金が必要という事こそ最も重要な事だけに、経理の最高責任者の倉嶋が最も反対するモノだと見ていたのにあっさりと上手く物事が進むように話す事にビックリ、最強の有原信者の誕生に思えてしまった。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
院長となって改革を進めてきた有原の次なる構想は救命救急センターの設立を目指す事だったが、どこの地域にもある事に思えていただけに簡単に名乗ればいいモノと考えていたが、ある程度以上の高性能な医療機器がある事に付け加えて厚生労働省が定める項目をクリアしなければならないとは前途多難としか思えなかった所がこのドラマのいいところだ。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
リハビリを拒否していた患者の徳永は、以前に社交ダンスをしていたことがわかり、入院をしたことを知ったダンス教室仲間だった町医者の田端が病室を訪れたところ、またリハビリを開始するようになりました。昔の活躍や頑張りがリハビリ再開のきっかけになるので、田端先生の訪問は良いアプローチになったと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性

地域医療の発展・地域病院との連携を目指す有原に、挨拶をしてくれる町医者がいました。以前の回では、かなりぶっきらぼうな医者だと思っていたのですが、病院スタッフの活躍によって信頼関係を築いていったので、今回のような挨拶につながったのだと思いました。【5段階評価-5.面白い】

■<最終回>第7話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』ネタバレ感想

第7話 公式あらすじ

突然、帰らぬ人となった米田正光(中村雅俊)。悲しみに暮れる有原修平(小泉孝太郎)だが、救命救急センター開設に加え、新病棟の着工、最新機器の導入と、いつにも増して急速な改革を進めていた。急ぎ過ぎだと院内外から不安視する声があがるが、修平の思いは頑なだ。
しかし、頼みの綱だった追加融資がついに打ち切られ、最大のピンチが訪れる。父や米田との約束を胸に奔走する修平…。病院存続をかけた最後の闘いが始まった!

出典;第7話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』あらすじ

第7話 感想
30代女性
救急医療の改革が色々とありながらもなんとか立て直した姿は面白かったです。しかし、劇的な感じと畳みかけた感じのストーリーはちょっとドラマチック過ぎてラストが実話を基にしたという感じがあまりしませんでした。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
グループに加えようと有原総合病院のメインバンクと手を組んだ田所がどんどん買収を進めようとすることに少し違和感を感じていましたが、結局外資と手を組んで利益追求の病院を作ろうとしていたのには驚きました。それでもそれに気付いた有原たちが買収を回避できて、救命救急センターを開設できたことに感動しました。ドラマが終わってしまうのが残念です。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
有原修平が病院存続のためにM&Aに気持ちが傾いたときに必死で止めようとしていた倉嶋に感動しました。それでも倒産を防ぐためにどうしたらいいかと悩む修平が理事会の決定的に委ねようとしたときに理事会に叔父の健次郎が現れ病院の存続のプランを言ってきたのには驚きましたし、胸が熱くなりました。できれば続編が見たいです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
銀行からの融資が受けられなくなるだけでなく買収計画も動き出していた危機的な状況下で手を差しのべたのが、初回放送で有原病院を銀行と組んで売り飛ばそうと画策した叔父の健次郎という、回り巡る人間関係を上手く使っていたのが素晴らしい。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
有原総合病院が継ぎのステップに進もうとしている時にメインバンクの副頭取である米田が亡くなってしまい驚きました。それによってメインバンクは追加融資よりM&Aを進めることになり、有原総合病院はどうなるのかとドキドキしましたが無事に解決できて良かったです。【5段階評価-5.面白い】

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』あらすじ

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』は、世界選手権や平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート選手・小平奈緒が今も所属する相澤病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた“実話”をベースにした物語です。
2018年5月21日放送の『カンブリア宮殿』にて「小平奈緒の金メダルを支え続けた感動物語!知られざる相澤病院」と題して放送したところ、院長の常識を覆す大胆な改革ぶりが反響を呼び、ついに連続ドラマ化に至りました。
地方ならではの「しがらみ」や「既得権益」をバッサバッサと切ってゆく院長の揺るぎない姿勢には爽快感ともに感動を覚えずにはいられません。病院経営という目線を加えた今までにない「医療ドラマ」です。

『出典:病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~ 公式サイト

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』CAST&STAFF

小泉孝太郎・・・有原修平役

1978年7月10日(41歳)神奈川県出身 イザワオフィス所属

主な作品
テレビドラマ
『ナースマン』
『僕だけのマドンナ』
『波の塔』
『ハケンの品格』
『コールセンターの恋人』
『魔性の群像 刑事・森崎慎平シリーズ』
『杉村三郎シリーズ』
『ミステリー作家・朝比奈耕作シリーズ』
『警視庁ゼロ係』
『ブラックペアン』
『グッドワイフ』


映画
『踊る大捜査線』シリーズ
『交渉人 真下正義』

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』Twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎@Biz_byouin

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