ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

ネタバレン

2019春ドラマ NHK

ドラマ『伝説のお母さん』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 前田敦子)

投稿日:

2020年冬ドラマ『伝説のお母さん(毎週土曜23時30分/NHK総合)』ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に、前田敦子。共演は、玉置玲央 井之脇海 MEGUMI 片山友希 前原瑞樹 村上新悟
大東駿介・大倉孝二 大地真央 ほか

ドラマ『伝説のお母さん』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 金子大地)

<第1話『伝説のお母さん』ネタバレ感想>

第1話 公式あらすじ
伝説の魔法使い・メイ(前田敦子)のもとに国王(大倉孝二)が士官・カトウ(井之脇海)をつかわす。復活した魔王(大地真央)に国境の町が攻め落とされ急速に領土が侵されつつあるらしく、再び討伐の旅へ出てほしいというのだ。しかし今のメイは8か月の子を抱え、ワンオペ育児に奮闘する母親。夫のモブ(玉置玲央)は頼りなく、保育所にも空きはない。悩んだメイは思い切ってモブに子を託し、伝説のパーティ再結成の祝賀会に参加する。再会の喜びに沸くメンバーたちだったが、それぞれ悩みを抱えていて、魔王討伐は明らかに前途多難だった…。

出典:第1話『伝説のお母さん』あらすじ

第1話 感想
40代女性
伝説の勇者たちのパーティーの再結成するパーティーが開かれたいて、メイは子供のことや旦那のことを話すのですが、新たにパーティーに加わるクウカイという僧侶がすごく男尊女卑な発言をしていて、あげくに旦那に子育てを押し付けると行っていたのを見て、最低なやつだと思いました。【5段階評価-5.面白い】
40代女性
メイは、魔王討伐の招集を受けるために子供を保育所に預けようとしますが、他にも入所させたい人がいて、特別なことなので書類に必要事項を書くと預かってもらえるのですが、他の順番待ちの人を見て諦めて帰りました。何か少しリアルなものを感じてしまいました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
メイはかつて魔王を封じた伝説の勇者の中の一人で、魔王討伐の依頼が来たのですが、子育てがネックになり断ろうとしますが、国王がメイの旦那を会社から首にさせ、子供をみさせれば招集に応じてくれるだろうということを言っていて国王は最低なキャラだなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
子どもを預ける保育所のルールが問題だと怒り心頭の王様の姿は立派に思えたが、この地域一体のルールを決めているのが王様自身とわかっていない無能ぶりに呆れてしまい、よくこんな出来損ない過ぎた王様に支えているなと士官のカトウに同情してしまう。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
NHKのドラマのイメージが変わってしまうほど、自由なドラマだなと思いました。RPGを通じて、父と息子が会話する『光のおとうさん』とも違って、俳優さんが実際にコスプレをしているので、見ていて、とても楽しいです。【5段階評価-5.面白い】

<第2話『伝説のお母さん』ネタバレ感想>

第2話 公式あらすじ

メイ(前田敦子)は、魔王討伐に招集されたものの子供の預け先が見つからず、子連れで冒険に出てしまう。仲間のシーフ(盗賊)・ベラ(MEGUMI)は戦場に赤ちゃんを連れてきたメイを叱りつつ、「育児に当事者意識を持つべき」とメイの夫・モブ(玉置玲央)の頼りなさに憤る。平謝りするメイに、「この状況で魔王に勝利したらかっこよくないすか?」と僧侶・クウカイ(前原瑞樹)が加勢、リーダーのマサムネ(大東駿介)も冒険を継続すると決め、「お前は“伝説のお母さん”になれ。」とメイに告げる。一方、魔王(大地真央)は人間たちの抱える問題を研究、次なる攻撃を考えていた。

出典:第2話『伝説のお母さん』あらすじ

第2話 感想
40代女性
夫があまりにも駄目駄目過ぎて、メイは結局さっちゃんを連れて魔王討伐へ出掛けることになりますが、やっぱり子供を連れて冒険に出掛けるということはかなり危険がいっぱいであることが伝わって来ました。さっちゃんがハイハイして自分から魔物に近付いて行くシーンはとてもハラハラしてしまいました。【5段階評価-5.面白い】
40代女性
現在3話まで放送がありましたが、2話はある意味一番伝説のお母さんに相応しい回でした。このドラマならではの見物である魔王討伐に出発し、RPG的なシーンが印象的でした。しかしメイが子連れで来てしまったが為に上手くいきません。魔物を倒している途中にさっちゃんが泣き出してあやしはじめてしまうという所はやっぱりメイは伝説の魔法使いではあるけどお母さんとして優先していることが伝わって来ました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
ヨシヒコと同じような感じかなと思って見始めたら意外とちゃんと真面目な内容の部分もあり見入ってしまいました。私も子供を保育園に入れて働いているので小さい子供のいる親が見るとリンクする部分があるんじゃないかなと思います。個人的には大地真央の演技がたまりません。笑 大好きです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
なんといっても、それぞれのキャラ設定が最高だった。緩さをあれば、現実でも問題すべきことが満載。それにバトルもRPGゲームそのもので、見入ってしまった。でも流石に勇者がやられるの早すぎて、爆笑しました。また次回見たい!【5段階評価-5.面白い】
30代女性
夫が育児を全然できないために子連れで冒険に出るメイと、メイの子供さっちゃんに振り回される同じパーティのメンバー達が面白かった。メイにとって一番の理解者だと思われたマサムネが24時間体制の保育所がある魔王側に寝返ってしまってこれからどうするのだろうと思った。【5段階評価-5.面白い】

<第3話『伝説のお母さん』ネタバレ感想>

第3話 公式あらすじ

子連れで冒険に出たものの失敗が続き、落ち込むメイ(前田敦子)。士官・カトウ(井之脇海)は、メイの子育て問題を先に解決するよう国王(大倉孝二)に直訴しようと提案する。しかし、逆に国王から弱みを突かれ、メイたちは魔王討伐を急ぐよう言い含められる。また、シーフ(盗賊)・ベラ(MEGUMI)が一時パーティから抜け、盗賊会社の仕事に戻ることに。ひとりで幼い息子を育てるベラは、責任ある仕事を任せてもらえず悩んでいた。ベラが仕事に集中できるよう息子のベルを預かったメイは、ベルが夫のモブ(玉置玲央)よりはるかにうまく家事をこなす姿に目を見張る。

出典:第3話『伝説のお母さん』あらすじ

第3話 感想
40代女性
ベルくんがあまりにもしっかりしすぎていたのでびっくりしました。メイちゃんの旦那さんも、見習ってもっとしっかりしてくれたらなと思いました。ベラの仕事をしっかりしたい気持ちもよくわかりました。育児しながら仕事をしているお母さんはみんなすごいなと改めて思いました。【5段階評価-5.面白い】
40代女性
ベラの息子の家事力が凄すぎるから、預かったメイが子どもは遊んでていいといったけど、遊び方がわからないんだろうと思った。メイの旦那って、ベラの息子が家のこと何でもやってくれるから、とっても嬉しかったと思う。仕事から帰宅して綺麗に掃除がされ、ご飯もできていて、メイはとても嬉しかったと思った。羨ましい!って思った。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
ベラの息子を預かったメイが、子どもだから家事しなくていいといってたけど間違いだよ。子どももできることがあればした方がいいと思った。ベラの息子って、家事が趣味のような感じでおもってるみたいだから、それをしなくていいといわれるとかえってストレスになる気がした。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
メイは、ベラの仕事の都合でベラの息子をあずかったけど、偉いなと思った。私だったらできない感じがした。でもベラの息子が凄すぎる!家事に洗濯・掃除・ゴミ捨て全てをテキパキ完璧にこなすし、タイカレーやサラダもつくって、メイの旦那に指示してた。立派すぎだ。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
魔界のお兄さんとお姉さんとして、前体操のお兄さんとお姉さんが出演してましたね。うれしかった!さすがに歌もうまくって、動きもキレキレで凄く良かったです。遊んでた子ども達も嬉しかったんじゃないのかなって思った。もっと沢山だしてほしいです。【5段階評価-5.面白い】

<第4話『伝説のお母さん』ネタバレ感想>

第4話 公式あらすじ

メイ(前田敦子)たち伝説のパーティは、僧侶・クウカイ(前原瑞樹)と戦士・ポコ(片山友希)がまもなく結婚するというサプライズ発表に沸いていた。しかし「子どもはいらない」とポコが宣言したことで、ふたりの関係に暗雲が漂う。「結婚=出産」という常識に縛られ、戦士としてのキャリアを失いたくないというポコ。しかしクウカイは、代々一子相伝の魔法を継承してきた両親の期待に応えようとしていた。一方、魔界に寝返った勇者のマサムネ(大東駿介)はかつて戦った魔王(大地真央)と再び対面するが、そこで意外な事を告げられる。

出典:第4話『伝説のお母さん』あらすじ

第4話 感想
40代女性
王様が自由すぎる件。まあ、いつも通りと言えばそうなんだけど! 派遣勇者の棺桶を前にして、本人をこき下ろすのはさすがに神経太すぎだろうと。そしてメイの旦那の就職を完全にブロックしてるくせに、次回、初期パーティ全員クビ!? 気まぐれというレベルではない…。 【5段階評価-5.面白い】
40代女性
クウカイはポコを助ける為に、一子相伝の魔法を使わず、ポコが大好きで結婚したい一心から、ポコのように戦えると証明したくて怪我をしてしまいましたが、勇気あるクウカイの行動は良かったと思いました。別れようと言っていたポコでしたが、クウカイのことが好きになって、元の鞘に収まって良かったです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
結婚したら次は子ども、と思われがちだな、と思いました。でも選択の自由はあると思います。国王とさっちゃんが面白かったです。魔王に寝返ったマサムネ、新しい魔法使いが気になりました。メイたち夫婦にはすれ違いが有るようでした。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
一瞬パーティに入った新しい勇者が気になり過ぎました。子供の世話はできるし、資格は色々持っているし、見た目も強そうだし、完璧だと思ったのに一瞬でやられて、あまりの弱さにむしろ笑えました。しかも、全然復活させて貰えていないところが、また笑えました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
クウカイとポコの結婚は早すぎて無理かなと思ったけど、一つ乗り越えたから大丈夫かもと思った。反対に、モブがメイが内緒で冒険していたことを知り、険悪になりそうだと思った。モブはなんでメイが内緒にしてさっちゃんを連れて冒険していたのか理解できるのだろうか。【5段階評価-5.面白い】

<第5話『伝説のお母さん』ネタバレ感想>

第5話 公式あらすじ

メイ(前田敦子)たち伝説のパーティは、魔王(大地真央)を討伐する旅を再開する決起集会を開く。しかし、そこへ来た士官・カトウ(井之脇海)から「全員魔王討伐のメンバーから外された」と告げられ衝撃を受ける。突然のクビ宣言に抗議するメンバーの前に、メイの後輩魔法使い・メルル(林田岬優)が現れ、メイたちに代わる新パーティのリーダーに任命されたと告げる。さらに、国王主催の新たな討伐メンバー募集チラシを見せられると、仲間たちの怒りは頂点に達する。一方、メイは子育てに専念できる状況に安堵しつつ、割り切れない思いも抱えていた。

出典:第5話『伝説のお母さん』あらすじ

第5話 感想
40代女性
前田敦子さんが、自分が子育てをしている間に、後輩が活躍している様子を見て、心細くなる気持ちは、よくわかるなと思いました。自分は社会から必要とされていないような気分になってしまうのは、多くの働いていた女性が経験することだなと思います。【5段階評価-5.面白い】
40代女性
難しいねー。設定はぶっ飛んでいるけど、悩んでいることは世の中のお母さんなら誰しも思ったことがあることで面白いよねー。そして主役のあっちゃんも思ったことあることなんだろうね。だからこっちの心にも響くのかな。いいね。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
『大黒柱』という言葉を、久しぶりに聞いたなと思いました。今は、共働き世帯が増えているので、男性が『大黒柱』という感覚が、薄れてきているのではないかなと思います。それにしても、大地真央さんは魔王のメイクが似合いすぎです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
前田敦子さんが、泣いている子どもの世話を頼んだのに、夫が外に出て行ってしまう後ろ姿を黙って見送っているときの切ない表情か、なんとも言えずに、リアルだなと思いました。多くの主婦が、あの表情には共感できたと思います。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
愛娘のさっちゃんを抱えてでも再び復活した魔王を倒したいという気持ちが湧き出して覚悟を決めたメイが戦いに挑む姿は素晴らしかったのに、目の前に現れたのが夫のモブとはビックリ、メイは何をしても直ぐに困難に直面してしまう体質なのかもしれない。【5段階評価-5.面白い】

<第6話『伝説のお母さん』ネタバレ感想>

第6話 公式あらすじ

「冒険に出たい」と自らの意志で立ち上がったメイ(前田敦子)。内緒で出場した、魔王討伐の新メンバーを選ぶトーナメント会場で夫のモブ(玉置玲央)と鉢合わせる。言い争う二人を笑って傍観する国王(大倉孝二)に、カトウ(井之脇海)が思わず「陛下のせいです」と言ってしまったことから、モブが仕事をクビになった裏事情が明らかになる。ショックを受けたモブは会場から飛び出し、魔王(大地真央)に寝返ったマサムネ(大東駿介)に愚痴を言う。モブの家出に落ち込むメイは、この際モブと離婚すべきだと仲間のベラ(MEGUMI)やポコ(片山友希)に忠告されてしまう。家に帰りたくないモブはマサムネの元に身を寄せるが、そこは魔界で、魔王の手が迫っていた。

出典:第6話『伝説のお母さん』あらすじ

第6話 感想
40代女性
モブはマサムネ夫婦の育児と家事のやり方を見て、改心してくれたのであれば、メイとの生活ももっと変わって行くと思いました。しかし、今まで育児も家事も未経験だった彼なので、最初から上手く行くとは思えません。それでもやり続ける気持ちが大切だと思います。【5段階評価-5.面白い】
40代女性
モブとメイが公の場で夫婦喧嘩をしてしまいました。正直なところ、こういう機会がなければ、この夫婦はずっとお互いの言いたいことを言わずにいたのかもしれません。なので、ある意味、良い機会だったともいえると思います。最後にモブが戻ってきて、メイと話し合いをする様子でした。ようやく二人で話し合うつもりになったようです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
モブはダメ夫だと思っていましたが、メイももしかしたらそうさせていたのかもしれないと思いました。魔王討伐の件がなければ、この夫婦は前の考え方でずっと行ったのでしょう。ですが、状況が変わってしまったことで、二人の意識改革が必要だと感じました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
これまではすっとぼけた発言などをしていた魔王様ですが、初めて魔王らしい邪悪な面が強く出ていました。モブの体を操作してメルルを殺そうとしている所はハラハラしました。メルルもモブと出くわしてびっくりしたことでしょう。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
ファンタジー要素が濃い回だったと思います。その為レトロゲームのようなCGも多くて良かったです。モブが魔王にまんまと騙されているのが面白かったです。しかしかなりモブの心は病んでいるなという感じがしました。正直面倒なメンヘラという印象を受けました。【5段階評価-5.面白い】

<第7話『伝説のお母さん』ネタバレ感想>

第7話 公式あらすじ

メイ(前田敦子)たちは魔王(大地真央)にメルル(林田岬優)が捕らえられたと聞き緊迫するが、直後、魔王側から「平和的に話し合いたい」との要求が国王(大倉孝二)に伝わる。魔王のワナではないかと疑う国王は、メイやベラ(MEGUMI)たち伝説のパーティを再び集め、この機に乗じて魔王を生け捕りにする作戦を授ける。作戦に加わるか迷うメイだったが、夫・モブ(玉置玲央)は自分が子育てをするからと、メイの背中を押す。しかし、モブに預けた赤ちゃんが気になるあまり、メイは作戦準備に集中できない。そして、国王と魔王の首脳会談の日。メイたちが魔王生け捕り作戦を実行に移そうとした矢先、魔王が会談の真の目的を口にし、その意外な内容に国王やメンバーたちは驚く。

出典:第7話『伝説のお母さん』あらすじ

第7話 感想
40代女性
カトウさんが言ったあなたは何もできていないという言葉はモブくんにキツく刺さっただろうなと思いました。心を入れ替えて家事も育児も頑張っていた矢先に言われることとしてはキツい言葉だと思います。モブくんの今までの態度を考えると自業自得な感じもしますけどね。【5段階評価-5.面白い】
40代女性
国王と魔王の会談の途中で捕獲しようとする伝説のパーティーのチャラいクウカイとポコがリハーサルをするのはイイが、ヤル気満々で演技をしているのが遊んでいるようで、こんな奴等で本当に大丈夫なのかと不安感しかなく、伝説のパーティーも今は昔という意味が含まれていたなと感じる。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
首脳会談に酒場を使うのが面白かったです。もっといいところは無かったのかと思いました。しかも飲み会のノリで始めようとするのが軽すぎてどういうつもりなんだろうと思ってしまいました。これが、おもてなしの精神なのだろうかとも考えてしまいます。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
モブさん特に家事が出来るわけではないし子育ても出来ないし問題起こりゃ誰かがどうにかするだろと思ってるっぽいしなんか根本的に家庭というか他者との共同生活に対してやる気も根気もない感じなんだけど、何なら出来るんだろう。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
国王がバカで、余計な事にお金を使って、福祉にお金を回さず少子化に陥ってる。そこで魔王征伐のパーティーからも「人間バカだ」って呆れられる。魔王が指摘した事は正しい。国のトップがバカだと、本当に何もかも崩れていく様を描いているんだよね。面白い。【5段階評価-5.面白い】

<最終回・第8話『伝説のお母さん』ネタバレ感想>

最終回・第8話 公式あらすじ

魔王(大地真央)との最終決戦を前にメイ(前田敦子)はパーティから外され、カトウ(井之脇海)は納得いかない。ベラ(MEGUMI)たちに詰め寄るカトウだったが、メイは赤ちゃんを連れてカトウの家を訪ねていると聞かされ、驚く。カトウの家で意外な人物と出会ったメイは、夫・モブ(玉置玲央)の元に戻る決心をする。一方、メイがいない間に、魔王との決戦に臨んだベラたちだが、なすすべもなく敗北寸前まで追い詰められる。魔王がとどめを刺そうとする寸前、メイが救出に駆けつける。しかし、今の魔王はメイたちの想像を超える恐ろしい力を身につけており、仲間たちは次々と倒され、メイも窮地に陥る・・・。

出典:第8話『伝説のお母さん』あらすじ

最終回・第8話 感想
40代女性
メイもちょっとは「子供なんていなければ良かった」と思っていたんですね・・。親としても気持ちがよく分かりました。魔王の襲撃にあったベラたちにマサムネがやってきて驚きです。いつの間にか魔王のグループに入っていてビックリですよ!【5段階評価-5.面白い】
40代女性
モブが全然駄目な父親だと思っていたけど、モブなりに頑張っていた事を知り、前回までのイメージが少し変わった。やっぱり夫婦は育児の苦労を共有するべきだなと思った。メイが魔王からの言霊に倒されなかった分、母親になって強くなった事だなと思った。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
メイがいなくってベラやクウカイたち3人での襲撃って絶対無理でしょ!と思っていたらメルルが布団にいて驚きました。まさか魔王の罠だったとは!そういえば魔王は旅館に泊まっていたんですね。すっかり忘れていましたよ。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
メルルはかなりメイのことを慕っているように感じました。やはり、メイは本当に強い伝説の魔法使いなのだと思いました。モブが育児に協力してくれることになり、さらにメイは強くなったような気がします。モブだけではなく、メイも変わったのだと思います。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
前回のモブ君の「こんな事なら子供なんかいなければ良かった」は本当に言ってはいけない言葉だと思いますよね。今回パーティーにメイは入れなくなって、まさかのカトウの家に行くとはびっくりです。ベラって何を考えてるんでしょう?【5段階評価-5.面白い】

『伝説のお母さん』あらすじ

物語の舞台は、誰もが夢中になったあのロールプレイングゲーム(RPG)を彷彿とさせる世界。そこに生きる“伝説の魔法使い”メイは、8ヶ月の赤ちゃんを育てる新米ママだった!
出産後初のドラマ主演となる前田敦子が、家事に育児に冒険に奮闘するメイ役をリアルに演じます。
待機児童にワンオペ育児…“無理ゲー”な問題山積みの子育てを“ファンタジーなのにリアル”に描く、「RPG子育てストーリー」!!

『伝説のお母さん』CAST&STAFF

前田敦子

1991年7月10日 千葉県出身  太田プロダクション所属

主な作品
テレビドラマ

『あしたの私のつくり方』
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
『苦役列車』
『クロユリ団地』
『もらとりあむタマ子』
『イニシエーション・ラブ』
『町田くんの世界』
『旅のおわり世界のはじまり』


映画
『マジすか学園』
『Q10』
『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』
『あさきゆめみし 〜八百屋お七異聞』
『毒島ゆり子のせきらら日記』

『伝説のお母さん』Twitter

■ツイッター公式アカウント▶︎@nhk_dramas

ドラマ『伝説のお母さん』1話から最終回を見逃し無料動画フル視聴!

 

 

-2019春ドラマ, NHK
-

Copyright© ネタバレン , 2020 All Rights Reserved.