ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

ネタバレン

2020春ドラマ NHK

ドラマ『いいね!光源氏くん』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 千葉雄大)

投稿日:

2020春ドラマ『いいね!光源氏くん(毎週土曜23時30分/NHK総合)』ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に、千葉雄大、伊藤沙莉、 桐山漣、入山杏奈、神尾楓珠

ドラマ『いいね!光源氏くん』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 千葉雄大)

<第1話『いいね!光源氏くん』ネタバレ感想>

第1話 公式あらすじ

藤原沙織(伊藤沙莉)は会社から帰宅した週末、非日常の解放感に浸るためバリで買ったすだれとお香をセットしてうたた寝していると、突然すだれを潜(くぐ)って昔の衣装をまとった男(千葉雄大)が現れる。沙織は不審者と思って警察にも来てもらうが、尋問中、男がイケメンで平安時代の扮装(ふんそう)をしていることから、ふと“光源氏”を思い出し、その名前を口にする。男はさも自分が光源氏といわんばかりに沙織に抱きつくが・・・・

出典:第1話『いいね!光源氏くん』あらすじ

第1話 感想
30代女性
警察に連れていかれそうになっていた千葉雄大さんの目は、子犬のような目で、あの目で訴えられたら、なんとか助けてあげたくなってしまうよねと思いました。千葉雄大さんの格好を見れば、誰でも「光源氏」という名前が思い浮かぶのも納得しました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
藤原が走って逃げていたのがとても面白くてよかったです。藤原がバットで殴りかかったのがとても面白くてよかったです。警察が光源氏に取り調べをしていたのがとても面白くてよかったです。光源氏が藤原を抱きしめたのが驚きました。【5段階評価-5.面白い】
50代男性
このドラマの状況設定に対するツッコミは入れない方が良いみたいだな。とりあえずは、平安時代の光源氏が、現代にタイムスリップしたということにしておこう。女の子の心の声が、このドラマの展開を決めるようだ。でも結構いい家に住んでいるな。光源氏は、私服に着替えても、頭の帽子みたいのは付けるんだな。こだわりなのか。光源氏の回想は、いちいち鬱陶しいぞ、オーバーリアクションだ。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
伊藤沙莉さんは、フェイスマスクが取れて、スッピンになっても、肌がきれいだなと思いました。でも、次のシーンになると、ナチュラルメイクをした状態になっていて、そのままでも十分にきれいだったのになと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
ロールスクリーンがわりに、平安時代の御簾のようなものをかけていれば、千葉雄大さんのようなイケメンが部屋に入ってきてくれるなら、明日にでも自分の部屋のロールスクリーンを取り替えようかなと思ってしまいました。家にも紛れ込んで欲しいです。【5段階評価-5.面白い】

<第2話『いいね!光源氏くん』ネタバレ感想>

第2話 公式あらすじ

ホテルでのカップル毒殺事件の犯人を追う明智(中村倫也)と助手として巻き込まれた苺(小芝風花)。被害者の胃からは、ルームサービスでとっていた朝食には使われていないはずの“リンゴ”が検出される……。
一方、殺人鬼として覚醒したマリア(小池栄子)は、焦燥した様子の女性・茜(志田未来)に会っていた。毒殺された男に二股をかけられた恨みを持つ茜は、上遠野警部(北村有起哉)が事件の真犯人として目をつけていた人物だった……。事件の影にマリアの存在を感じる明智は、茜の実家が青森のリンゴ農園だと知ると一路青森へ!“毒リンゴ”に込められた殺人犯からのメッセージに美食探偵が迫る!

出典:第2話『いいね!光源氏くん』あらすじ

第2話 感想
30代女性
詩織は姉の沙織に比べて現実主義者じゃないからかもしれませんが、光がかなり変わった男性ということも気にせず接していましたがもうちょっとそのへんつっこんでほしいなと思ってしまいました。いきなり和歌を詠み始めて不気味がる方が自然じゃないかと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
さおりの企画練り直しのスピード仕上げっぷりには感激する。妹ちゃんとお出かけした源氏が、帰ってきたらちゃっかり着替えさせられてたり帽子も似合いすぎるけど、それでもやっぱり言葉遣いとは違和感があって、それもまた面白い。【5段階評価-5.面白い】
50代男性
光源氏と藤原が一緒に出かけていたのがとても仲良しでよかったです。光源氏がタピオカに喜んでいたのが笑えてよかったです。光源氏が朝帰りしていたのがとてもビックリしました。藤原が独り言を言っていたのが笑えてよかったです。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
今回光はかなり和歌を詠んでいるなと感じました。1話を見る限り楽しいとか嬉しいと思ったときだけ詠むのかと思っていましたが、テレビを見ていてここに人が閉じ込められていると思い込んで悲しみの和歌を詠んでいて、いろんな場面で詠むものなんだなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
平安時代の光源氏と現代の藤原沙織がひょんなことから同棲(居候)を始めたのですが、日本語の意思疎通が噛み合わない所に興味を持ちました。平安時代の人々がどんな話し言葉を使っていたかが気になりましたが、さすがにキモイやヤバイは使っていないだろうと思いました。【5段階評価-5.面白い】

<第3話『いいね!光源氏くん』ネタバレ感想>

第3話 公式あらすじ

光源氏(千葉雄大)がどこかへ消えてから意気消沈の日々を送る沙織(伊藤沙莉)はある晩、すだれの音で目が覚めて狩衣姿の男の後ろ姿を発見。光が戻って来てくれたと思い喜んで抱きつくが、振り返ったら見も知らぬ男(桐山漣)で、話をするうちに源氏物語で光のライバル的な存在の頭中将(この時は三位中将)だとわかる。沙織は、もしかしたら光の居場所がわかるかもしれないと思い、しばらく中将を家に居候させることにする。

出典:第3話『いいね!光源氏くん』あらすじ

第3話 感想
30代女性
現代の世界にも慣れてきた光源氏ですがホームシック気味。「抹茶フラペチーノ」に感激してすっかりスイーツ男子、否、スイーツ貴族になってしまって太ってしまいダイエットに挑む様が可愛らしいったらありゃしない。そもそもが拾ってきた子犬のような目だから太っても気にはならないけれど、千葉雄大の魅力が溢れた回でした。コメディ要素も多かった今回の見所は、ダイエット中にキャベツにかけたマヨネーズの味に感激しているところがポイント、無敵の調味料だと実感です。突然に消えてしまった光源氏、来週が気になる。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
日中の光はとても楽しそうに現代を満喫しているように見えたが、夜一人になった時に簾を上げ下げしていたことが分かり、実は辛いのが伝わってきて切なくなった。トラックに惹かれ消えた光は元の時代に戻れたのだろうか。【5段階評価-5.面白い】
50代男性
光源氏が最近太ったので二人でダイエットをすることになった。貴族の光源氏は走ったこともないので、走り方もわからないのが笑えます。夕食がキャベツばかりで拗ねるところが可愛いです。最終的にはポテトチップスを食べるお許しがでましたね。さすがモテ男、甘え上手です。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
やはりダイエットをきっかけに自分がいた世界へ戻りたいという気持ちが出て来たのですよね。現世へは海外旅行へ行ったみたいで最初は楽しいけど、やはり故郷に戻りたいと思う気持ちは当然だと思いました。新月に帰ってしまう光源氏に微笑み見送る沙織。切ないシーンでした。でも帰れなかったですね。また居ました。笑っちゃいました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
いつも優雅におっとりとした動きで笑顔を絶やさないイケメンの光源氏だけに現代の生活を満喫していると勘違いしてしまい、1人になれる夜にそっと窓辺の簾をあげては戻れないかと試す姿が切なく、光源氏も沙織に心配させまいと気遣う心があるんだなと感じた。【5段階評価-5.面白い】

<第4話『いいね!光源氏くん』ネタバレ感想>

第4話 公式あらすじ

光源氏(千葉雄大)がどこかへ消えてから意気消沈の日々を送る沙織(伊藤沙莉)はある晩、すだれの音で目が覚めて狩衣姿の男の後ろ姿を発見。光が戻って来てくれたと思い喜んで抱きつくが、振り返ったら見も知らぬ男(桐山漣)で、話をするうちに源氏物語で光のライバル的な存在の頭中将(この時は三位中将)だとわかる。沙織は、もしかしたら光の居場所がわかるかもしれないと思い、しばらく中将を家に居候させることにする。

出典:第4話『いいね!光源氏くん』あらすじ

第4話 感想
30代女性
光源氏に助けられた沙織が自宅で目覚めて部屋の至るところを確認してもいない雰囲気がとても寂しさが伝わり、予想以上に沙織の心の中を光源氏の存在が占めていたとわかり、短い時間ながら通じ合っていたんだなとしみじみと感じられた瞬間に、ハワイのような場所でバカンスを楽しんでいる光源氏に沙織の事を忘れているのかと思う程のエンジョイぶりに爆笑した。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
光源氏と中将が一緒にいると、かなり現代とは違和感があり、それが逆に面白く感じました。二人が同時に和歌を詠んだ時は、さすがに同じ時代を生きていると思いました。それにしても、中将はかなり濃いキャラで、沙織もタジタジでした。【5段階評価-5.面白い】
50代男性
光くんがいなくなってしまい、漫画で『源氏物語』を読んで光くんを確認する沙織がちょっと寂しそうでしたね。でも平安時代に帰ったのかと思ったら光くんがSNSに自撮りをアップしててビックリです。まだ現代にいてよかったですね。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
沙織の部屋のすだれ・・・平安男子呼び込み装置かっ!と思わず突っ込んじゃいました。光源氏のライバル?、光の手掛かりが欲しいからって頭中将まで居候させようとする沙織。それって光が戻ってきたら余計に気まずいと思うんですけど。とりあえず光が見つかって良かったですがまだまだもめごとは起こりそう。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
光が消えちゃって落ち込んでいる?沙織でしたが、まさか頭中将まで登場しますか~。同じ平安貴族でもタイプが違うので楽しくなりそう。でも沙織は話してて光源氏のライバル的存在と気づくし遅すぎるっ。「源氏物語」を知っていたらすぐに分かるのになぁ。それにしても街で見つけた光の服装・・・ちょっとダサい。【5段階評価-5.面白い】

<第5話『いいね!光源氏くん』ネタバレ感想>

第5話 公式あらすじ

光源氏(千葉雄大)に続き現代に現れた光のライバル・中将(桐山漣)は、沙織(伊藤沙莉)の妹・詩織(入山杏奈)の友人であるカイン(神尾楓珠)の豪邸に居候することに。カインはホストクラブに勤めていて、中将はカインに連れられて体験入店する。一方、光と中将が元気にしているか語り合う日々を送る沙織はある日、職場の後輩に結婚を越されて、同僚とお見合いパーティに行くことを決意する。はたしてパーティで沙織は?

出典:第5話『いいね!光源氏くん』あらすじ

第5話 感想
30代女性
沙織は、光を好きになってはいけないと思いながらも、好きになっています。だから、お見合いパーティーに行っても、光と比べてしまうのです。光みたいに美しくて優しい男性はいませんから仕方ないです。2人が上手くいくことは期待できませんが、沙織が光と中将の影響で、自分に自信が持てるようになると良いなと思います。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
確かに光源氏も中将も平安貴族の既婚者です。なので、沙織は彼らを食品サンプルに例えていました。沙織は光くんのことが好きでも、彼と結婚できるわけではありません。この切ない恋がどうなっていくのかが気になります。【5段階評価-5.面白い】
50代男性
中将がホストクラブで働いていたのがとてもビックリしました。中将が変な帽子を被っていたのが笑えてよかったです。中将がやる気満々になったのがとても面白くてよかったです。光源氏と沙織が囲碁をしていたのがビックリしました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
だんだんと回を経るにつれて、主人公の沙織だけが、貧粗な感じになってきている気がする。沙織の目を離したすきに、光や中将は派手な遊びとかしていて、沙織だけが取り残されている感が満載だ。やはり、平安の2人にとって、帽子はアイデンティティーなのだろうか、それとも、そういう設定なんだろうか。始めから、沙織の妹の所に光が来ていたら、今頃はど派手に遊びまわしているのだろうな。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
毎回、笑わせていただいています。烏帽子をかぶった「光源氏」くんと、「中将」くんがおもしろいですよね。烏帽子がめちゃめちゃ浮いています。烏帽子をかぶったホストの中将くんがウケました。源氏名の「マロ」って、いいですね。【5段階評価-5.面白い】

<第5話『いいね!光源氏くん』ネタバレ感想>

第6話 公式あらすじ

第六絵巻「ないすとぅみーちゅー?」

沙織(伊藤沙莉)の泣き顔を見た光源氏(千葉雄大)は、詩織(入山杏奈)に沙織のために何かできないか問う。詩織の助言どおり、沙織から悩みを聞き出そうとする光。だが、沙織は当事者である光に話そうとはしない。そんな折、中将(桐山漣)を居候させているカイン(神尾楓珠)が主催のプールパーティに訪れる光と沙織。詩織は、光と距離を取ろうとする沙織の背中を押そうとするが、沙織から光が物語の架空人物だと聞いて驚く。

出典:第6話『いいね!光源氏くん』あらすじ

第6話 感想
30代女性
主人公の沙織の妹役を演じている詩織こと入山さんはギャルの設定なのですが、真面目な沙織と異なった性格になっているので、興味深く見る事が出来ています。きょうだいでここまで性格が異なるのもあまりないですが、実際にこのようなきょうだいがいても不思議ではないと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
沙織は恩人で、恩人に恩返ししたいっていうあたり平安貴族っぽいなって思ってしまうけど、もうただ単に恩返しっていうだけではなくて、少なからず恋心が芽生えてきてしまっているじゃないかと思うとものすごく応援したくなる。【5段階評価-5.面白い】
50代男性
このドラマの光源氏は、紫式部の光とは違って、いい人だよね。カイン君、女の子慣れしているね。男慣れしていない沙織はドキドキだよ。中将君は、率直にいいことをいうね、ナイスガイだな。何だかんだと、光にもジェラシーがあるんだな。沙織の妹、ハッタリかますの上手いなあ。沙織の心の声が良いんだよ。母親役は榊原郁恵なのか、確かに昔こういう役をよくやっていた気がするな。でも、しばらく見なかったな。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
光源氏くんが沙織がお見合いパーティーに行った後、泣いて怒ってなやんでいるのが気になって、詩織に相談していて光源氏くんはとってもやさしい人だなって思った。でも、鈍感なのか、沙織が光源氏君のことを好きなのにはまったく気づいていないようです。泣いている沙織をみたくないとかいったら、沙織がなんだか期待してしまいそうで心配になりました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
光源氏が「女の子は今日1日どんなことがあったか話を聞いてくれるだけで心が安らぐ」というレクチャーを承けて納得しているところが印象的であった。
また沙織が光源氏のことを全然気にかけていない「ただの居候」と言っているが実際はそうでは無さそうなリアクションをしているところも印象的であった。【5段階評価-5.面白い】

<第7話『いいね!光源氏くん』ネタバレ感想>

第7話 公式あらすじ

第七絵巻「ばっくとぅ京都?」

多元宇宙論の研究者であるフィリップ(厚切りジェイソン)から、光源氏(千葉雄大)を元の源氏物語の世界に戻すため京都へ行くよう言われた沙織(伊藤沙莉)。早速、中将(桐山漣)も連れて訪れるが、光と中将は千年後の都に最初は戸惑いつつも、念願の抹茶パフェを食べて感動するなど観光気分に浸る。一方、姉たちが宇治の源氏物語ミュージアムに行くことを知った詩織(入山杏奈)も追いかけてやって来るが、そこで波乱の展開に。

出典:第7話『いいね!光源氏くん』あらすじ

第7話 感想
30代女性
京都はお寺の多いエリアと近代化が進んでいるエリアが混在していて、その良さが画面を通して充分伝わってきました。また光源氏と中将が食べている抹茶パフェをみて、いつか自分も京都で食べたいなと思いました。やはりお別れが近づいているのか、最終回が楽しみです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
『源氏物語ミュージアム』に行った一行ですが、最初は懐かしんでいた光くんたちがだんだんと「あれ?」と気が付いていくあたりから不穏な感じがしました。特に年表を見た時に、自分たちが次元が違う・・と思い激しく動揺するシーンは痛々しかったです。【5段階評価-5.面白い】
50代男性
何も知らずに京都で観光客みたいな光くんと中将が可愛いですね(笑)周りの人からみたら「コスプレ」ですね。写真を撮ったり抹茶パフェを食べてほっこりしたりととても楽しそうです。でも沙織はちょっと複雑そう・・。返したくないのと半々なのかな、と思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
前回、フィリップが言ったように「京都に光源氏達が戻る手掛かりがある」と聞いて、わざわざ仕事を休んで連れて行ってあげる沙織が健気ですね。本当は光くんのことがすきなんだから、このままこちらの世界にいても良いのでは?なんて思ってしまいました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
とにかく光源氏役の千葉雄大君が沙織に甘える姿がたまらなくかわいいです。今回の一番の見どころは1000年後の都に戸惑いを隠せない様子の光源氏と中宮がずっと食べたがっていた抹茶のパフェを食べて感動するシーン何とも言えず非常にかわいい描写になっていました。【5段階評価-5.面白い】

<第8話『いいね!光源氏くん』ネタバレ感想>

第8話 公式あらすじ

最終絵巻「光くんばいばい?!」

光源氏(千葉雄大)は沙織(伊藤沙莉)との気まずい空気を何とかしようと、中将(桐山漣)を誘って居酒屋で酒をともにする。源氏物語の平安の世界では、契りを交わしたすべての女人を幸せにしたいと思っていた光だが、今は一人の女人だけを幸せにできればと思い直したことを中将に告げる。一方、沙織は、多元宇宙論の研究者であるフィリップ(厚切りジェイソン)からの電話を受け、光が源氏物語の世界に戻る方法を知るが…

出典:第8話『いいね!光源氏くん』あらすじ

第8話 感想
30代女性
居酒屋での光くんと中ちゃんのツーショットは今回も眼福でした。「どんな名で呼ばれたかではなくどう生きたかではないのか」という光くんのセリフに感動。女人の心がわかる中ちゃんはさすがホストと思いました。沙織と光くんの切ない恋が、夏の花火にタイムリープしハッピーエンド。いとおかしでした。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
千葉雄大さんが、桐山漣さんに「どう呼ばれたかよりも、どう生きたか、が大事なのではないか」と言っていたのは、その通りだなと思いました。後悔のない生き方とは、どんな生き方なんだろう…と思います。時々、深いセリフがあるのも、大好きでした。【5段階評価-5.面白い】
50代男性
沙織と光がやっとくっついたのでとても良かったです。光が、一人の女性を愛したいという言葉、源氏物語の世界の光もきっと同じことを考えていたのではないかなと思いました。光の沙織の前で、告白のあとに流した涙に感動しました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
光源氏は中将と酒を飲むと、ミュージアムの年表に自分の名前が書いてなくて自分の存在が判らないと中将が言う。本当は源氏物語の原作では中将は太政大臣まで出世する秀才エリートなのに光源氏との現代での恋愛レースでは負けたと思ってしまい落ち込んだのは笑えた。光源氏に、どう生きたかが大切だ、何者かは些細なことで今を楽しめば良いと刹那的な人生観の光源氏に慰められたのは中将にとっては救いだったかも知れない。光源氏は一人の女性だけを幸せにしようと思い直したと中将に言う。ところかまわず女性に手を出して浮気していた光源氏が本当の愛に目覚めたようだ。光源氏は沙織と一生いたいと言う。しかし沙織は一緒に暮らせない、嫌いだと言う。誠の心か、自分の目を見て答えてくれと言って手を握っても、出て行ってくれと言う。まさかの展開だった。所詮、光源氏は食品サンプルで見てくれは優雅だが食えない、ゲテモノだったようだ。デートで沙織はハワイの看板が見える場所に行くと、アメリカ人が2人追いかけて来てハラハラすると、沙織は車にひかれそうになり光源氏が助けようと飛び出すと消えた。ところが沙織と一緒に見たいと言っていた花火大会にいつのまに光源氏が戻ってきたのはびっくりだ。こうなったら、もう2人は結婚するしかない。光源氏は芸能人として現代に生きるしかない。優雅な平安貴族と平凡なOLとのミスマッチが愉快なドラマだった。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
今クールで一番好きなドラマだったので、今日で最終回というのは寂し過ぎます。千葉雄大さんの烏帽子姿が見られなくなってしまうと、私も伊藤沙莉さんと同じくらい、落ち込んでしまいそうです。続編は難しいかもしれませんが、スペシャルでも良いので、また会いたいです。【5段階評価-5.面白い】

『いいね!光源氏くん』あらすじ

藤原沙織(伊藤沙莉)は会社から帰宅した週末、非日常の解放感に浸るためバリで買ったすだれとお香をセットしてうたた寝していると、突然すだれを潜(くぐ)って昔の衣装をまとった男(千葉雄大)が現れる。沙織は不審者と思って警察にも来てもらうが、尋問中、男がイケメンで平安時代の扮装(ふんそう)をしていることから、ふと“光源氏”を思い出し、その名前を口にする。男はさも自分が光源氏と言わんばかりに沙織に抱きつき、カップルの痴話喧嘩(げんか)と思い込んだ警察は退去。沙織は、ただのコスプレーヤーだと思う男が「事情があって帰るところもない」と聞き、人助けのつもりでしばらく住まわせることにする。ところが、妹の詩織(入山杏奈)にこの同棲を知られたり、やがて源氏物語で光のライバル?の中将(桐山漣)も出現し・・・

【出典:『いいね!光源氏くん』あらすじ

『いいね!光源氏くん』CAST&STAFF

千葉雄大

1989年3月9日 宮城県出身  ジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)所属。

主な作品
テレビドラマ

『天装戦隊ゴセイジャー』
『白戸修の事件簿』
『きょうは会社休みます。』
『家売るオンナ』
『わろてんか』
『おっさんずラブ-in the sky-』


映画
『アオハライド』
『黒崎くんの言いなりになんてならない』
『殿、利息でござる!』
『帝一の國』
『スマホを落としただけなのに』

『いいね!光源氏くん』Twitter

■ツイッター公式アカウント▶︎@nhk_dramas

https://twitter.com/kagari_life/status/1246984106560221184

ドラマ『いいね!光源氏くん』1話から最終回を見逃し無料動画フル視聴!

 

 

 

-2020春ドラマ, NHK
-

Copyright© ネタバレン , 2020 All Rights Reserved.