ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

ネタバレン

2019春ドラマ TBS

【第9話】ドラマ『インハンド』視聴率とネタバレ。裏切り者の正体とは・・・

投稿日:

2019年春ドラマ『インハンド(毎週金曜22時/TBS)』ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に山下智久。共演に菜々緒、濱田岳、藤森慎吾、光石研、高橋春織、酒井貴浩ほか。

ドラマ『インハンド』を全話フル配信で視聴するなら、

VOD配信サービスの『Paravi』がオススメ!!

月額「925円」(税抜)で最新ドラマや映画が見放題独占配信作品も多数!!

現在『30日間
無料キャンペーン』実施中!!

→『Paravi』を無料視聴するにはコチラ☆

ドラマ『インハンド』あらすじ、キャスト、原作(主演 山下智久)

【第9話】視聴率:8.5%

<前回>【第8話】視聴率:7.6%

■【第9話】ネタバレ解説

紐倉の研究所に高家の母が訪ねて来る。高家の恩師の医師の陽子が高家が勤務していた台田病院に入院したとわかる。
高家が見舞いに行くと、陽子は原因不明の下痢や嘔吐があり、主治医は黒野院長だった。第一話でシャーガス病の患者を隠蔽した院長を高家が内部告発した過去があった。
黒野が何か隠していると疑う紐倉と高家が調査をしに夜間に侵入すると院長に会ってしまう。紐倉は陽子のカルテがきれいすぎると疑う。
2人は院長を振り切って逃げる。
紐倉はフューチャージーンの福山に助けを求める。そこで福山の息子に会う。一方、牧野は福山が進めている計画を掴んでいた。生物学的安全性を研究しているようだ。福山は瀬川と繋がっているようだ。
紐倉の母は陽子が海外に行き、洋食が好きだと言う。陽子は国境なき医師団に参加していた。高家も陽子に憧れていたと言う。
陽子はセリアック病だと紐倉が言う。血液で慢性的グルテンの摂取で、なんらかの原因で免疫異常でおきたと予想する。
院長はセリアック病と知って治療を怠っていたようだ。
一方、牧野は網野に台田病院を調べると言うが、網野は黒野院長が厚生労働省と繋がっているので、牧野に、自分は手が出せないと言う。網野は瀬川に恨みがあるが、セグメトジャパン事件を隠蔽されたと言う。
すると高家のコネで栄和記念病院の佐久間が陽子を連れ出す。
難治性セリアック病だと紐倉は福山に相談するが福山は他の病院の治療に口は挟めないので協力できないと言う。牧野は何か理由がある筈だと言う。すると、福山の息子が仲間と協力を申し出る。息子のヒントから入谷が発表しようとしていたアメリカこう虫が分泌するカンナビノイドという麻酔成分が抗炎症作用があるのでクローン病の治療に使っていたので、紐倉はセリアック病にも効果があるかも知れないと気が付く。鋭い発想だった。
網野は牧野に様子を探らせると紐倉が積極的治療で陽子を転院させたと言う。高家は、こう虫を治療に使う。
瀬川は黒野院長に栄和記念病院にいると連絡し黒野院長が乗り込むが、高家が断る。高家が追及しても、黒野は否定する。
紐倉は陽子の点滴の中にグルテンが含まれ、誰かか症状を悪化させた証拠で、高家は犯罪だと言い、警察を牧野が連れて来る。
激昂した黒野は自分が厚生労働省に顔があるから高家の医師免許を剥奪できると凄む。紐倉は「肩書きがなくては、己れが、何なのかも、わからんような阿保共の仲間になることもない」という博物学者の南方熊楠の言葉を引用し、黒野が最初は人を救いたい医者だったのが、患者が死んでも構わないというところまで落ちてしまった。地位も肩書ない高家は、馬鹿でお人好しでとこき下ろすが、高家のほうが人の命を救う医者らしい医者だと言う。
ところが、栃木県の高家の実家が瀬川と福山の研究所建設予定だった。福山が、それを知っていたので、紐倉に協力しなかったようだ。
すると、栃木県相羽村に、2025年までにBSL4研究所を栃木県に建てると福山が記者会見する。
高家は瀬川がBSL4予定地であることを伏せて小学校の跡地を二束三文で買おうとしていて、陽子は、その土地の共同地主の一人だと網野に言う。
瀬川に抗議した陽子が喘息発作とともにセリアック病が悪化したので、瀬川が台田病院に入院させた。瀬川は黒野に陽子の病状が悪化したほうが都合が良いと言ったのだ。
相羽村は金子厚労大臣の地元だった。網野が、瀬川一人では、できない事だと言った通りだった。
紐倉は福山に会うと、瀬川が現れる。

視聴者からの感想

20代男性
高家と黒野のやりとりが激しくてとても面白かったです。黒野が陽子の体を悪化させていたのがとてもひどいと思います。紐倉が高家を褒めてるのがとても素晴らしくてよかったです。瀬川と金子が悪巧みしてるのがとてもひどいと思います。【5段階評価-4.少し面白い】
40代女性
ひもくらの研究所に高家の母良子がやってくる。高家は昔から恩師として尊敬している医師陽子が入院していることを知る。入院先は高家が解雇された病院だった。意識も不明瞭な状態が続いているが、きちんとした治療がされていなかった。しかも担当が院長。院長が何か隠している。調査に入ることに。陽子を連れだし色々検査しちゃうところがすごいと思う。恩師を助けたい気持ちが伝わってきた。【5段階評価-5.面白い】
40代女性
今回はセリアック病という知らない病気の話がメインでとても勉強になりました。高家が前に勤めていた病院の院長が罪を犯しそれを紐倉が諭しているときのセリフが印象的で感動しました。高家のお母さんがいきなり紐倉のところに泊まりに来たときはびっくりしましたが、泣いたり笑ったり何気ないシーンでとてもドラマに深みを与えていてすごく良かったです。【5段階評価-5.面白い】
20代男性
"宮崎美子さんのハートフルなお母さん役、よく似合います。 紐倉哲とのやりとりがおもしろかったです。 高家春馬が落語が得意な理由は、もともとお母さんと一緒に落語を楽しんでいたのですね。ほっこりあたたかい気持ちになれました。"【5段階評価-4.少し面白い】
20代男性
今回はついに黒野院長を葬ることができたわけですが、黒野院長にも医師としての志が高かった頃もあったんですね。年齢とともに人が悪い方に変わってしまうことはとても悲しいことだと思いました。紐倉哲の言葉がひぴきました。【5段階評価-4.少し面白い】

『インハンド』twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎@inhand_tbs

https://twitter.com/milk_honey__x/status/1137932328737550336

裏切り者とは・・・

https://twitter.com/_yahohoi62/status/1137484652111773696

【第9話】ドラマ『インハンド』無料視聴リンク

▶︎【第9話】ドラマ「インハンド」を見逃し動画無料フル視聴はコチラ

☆ドラマ『インハンド』総合ページ
▶︎ドラマ『インハンド』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 山下智久)

-2019春ドラマ, TBS
-

Copyright© ネタバレン , 2019 All Rights Reserved.