ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

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2020冬ドラマ テレビ朝日

ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 桐谷健太/東出昌大)

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2020年秋冬ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時(毎週木曜21時/テレビ朝日)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に桐谷健太/東出昌大

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ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

■第1話『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』ネタバレ解説

遅刻しそうになり慌てて、職場に向かう中井戸豪太は・・・

→【第1話】ネタバレ解説の【続き】はコチラ

 

■第2話 『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』ネタバレ解説

妹の楽しみにしていた蟹ラーメンを食べようとしていた電話が、妹に入り、兄弟で喧嘩していた。そんな中で・・・

→【第2話】ネタバレ解説の【続き】はコチラ

■第3話 『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』ネタバレ感想

【第3話】公式あらすじ

営業時間中のはずが閉店していたバーの店内で、男性オーナーの刺殺体が見つかった。連絡を受けて現場に急行した横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)はそれぞれ、初めての殺人事件現場に大張り切り。検事5年目…初めて大事件に関われるチャンスを逃すまいとばかりに、修平は支部長・樫村武男(柳葉敏郎)に直訴し、この事件を担当することに。一方、捜査に貢献したくてウズウズしていた豪太も、横浜桜木署刑事課の面々と共に、神奈川県警捜査一課が主導する捜査に参加する。

捜査線上に浮かび上がった被疑者は、運送会社に勤務する瀬川大介(薬丸翔)。県警捜査一課が任意で取り調べると、瀬川は事件当日にバーへ行ったことも、被害者と口論になったこともあっさり認める。だが、犯行については認めない上に、凶器も発見できず…。

捜査がこう着状態に陥り、焦りを隠せない県警捜査一課。“落としの長さん”の異名を取る県警の捜査一課長・見城長一郎(池田成志)は修平に詰め寄り、逮捕の許可を出してくれれば、徹底的な取り調べで凶器の隠し場所を吐かせると言い切る。だが、逮捕は起訴できる完璧な物証をそろえてから…と、修平は拒否。逮捕のタイミングをめぐり、刑事と検事の攻防戦が勃発し…!

そんな中、なぜか豪太はガールズバーに通い始め、前のめりで店員・三浦舞(古畑星夏)をデートに誘うようになる。さらに…! 刑事にとっても検察にとっても、“決してあってはならない事態”が発生する――。

【出典:『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第3話あらすじ

【第3話】感想
30代男性
仲井戸が自分のことを刑事ぽいと言っていたのが笑えてよかったです。仲井戸が捜査の最前線に座りたいと言ったのが笑えてよかったです。仲井戸と真島が口げんかになったのが面白くてよかったです。真島に仲井戸が怒っているのが笑えてよかったです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
何の証拠もないのに先入観だけを便りにしている捜査一課の刑事たちの思惑を利用して、捜査会議の一番前に座りたいと言い出す仲井戸のイヤらしい心理にはガッカリしかなく、妹のみなみが怒りを見せるのが当たり前、何となく刑事として上手くいっている仲井戸はいつ成長するのかと思ってしまう。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
風間杜夫さんや、柳葉敏郎さんといったベテラン俳優の方々は、東出昌大さんにどんな風に声をかけているのだろうと想像してしまいました。奥さんが杏さんで、その父親は渡辺謙さんなので、下手なことは言えないし、普通のドラマの撮影とは違うストレスだろうなと思ってしまいました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
初めての殺人事件を扱う真島だけに緊張感がある表情を殺害現場で見せていたので、捜査会議はベテラン刑事たちに翻弄されてしまうと思っていたが予想に反して真島の言い分を通す所に感心させられ、有能な検事に成長するかもしれない可能性を感じる。【5段階評価-5.面白い】
20代男性
犯人役の男性は、いつ見ても、泣きそうで、情けない顔をした神木隆之介さんみたいだなと思いました。でも、名前を調べると『薬丸翔』さんと出てきたので、(もしかして…)と思って、更に調べると、薬丸裕英さんの長男だとわかり、こんなに大きな息子がいるんだなと思いました。でも、あまり両親に似ていないなと思います。【5段階評価-5.面白い】

■第4話 『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』ネタバレ感想

【第4話】公式あらすじ

横浜桜木署の刑事課にテレビ番組の密着取材が入ることになった。刑事課のメンバーはカメラを意識して何かとカッコつけるが、大した事件の通報もなく、空回り感が否めない。そんなとき、仲井戸豪太(桐谷健太)が放火の通報を受け、刑事課メンバーは大張り切り。ところが密着カメラを従えて現場へ駆けつけると、被害状況はマンションに置いてあった原動機付自転車の前輪が燃えただけ…。取材班も刑事課メンバーも急速に興味を失い、豪太ひとりに現場を任せて帰っていく。

やがて原動機付自転車の持ち主・太郎丸直樹(大東駿介)が帰宅。豪太が事情を説明し、犯人に心当たりがないか尋ねると、太郎丸は2カ月付き合って別れたという元カノ・石田貴理子(阿部純子)の名前を挙げる。ところが…兄である豪太からこの話を聞いた立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)は、開いた口がふさがらない状態に! それもそのはず、何の因果か太郎丸は3カ月前までみなみが同棲していた男だったのだ――。

一方、みなみに一方的な恋心を寄せる検事・真島修平(東出昌大)は、彼女に3カ月前まで恋人がいたことを初めて知り、ショックで心ここにあらず…。しかもよりによって、素直に放火を認めて送検されてきた貴理子を担当するよう命じられ、被害者である太郎丸からも聴取することになったのだ。そんな中、捜査は思わぬ方向へと舵を切りだす。なんと太郎丸が、“貴理子の知られざる一面”について証言。器物損壊罪か放火罪かを見極めるはずが、それ以上の罪の可能性も見え隠れしはじめ…!

【出典:『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第4話あらすじ

【第4話】感想
40代男性
今回の事件の被害者がみなみの元同棲相手で驚きましたが、いかにも軽薄なタイプでみなみの男性の趣味が疑問になりました。それでも元同棲相手だと知った兄の豪太とみなみを狙っている真島が少し敵意を出してる感じは面白かったです。
30代男性
真島が太郎丸を睨んでいたのがとても面白くてよかったです。太郎丸が2ヶ月で別れたのがひどいと思います。太郎丸が告訴するといったのがとてもビックリしました。太郎丸が真島と真逆な性格だったのがとても面白くてよかったです。
30代女性
みなみが元カレと職場で再会して、元カレが事件にあったことを話ながらお兄ちゃんに睨まれたことを話しているのが面白かったです。みなみちゃんも自分が何でこんなくず野郎と付き合っちゃったんだろうって言っている所も面白かったです。女の的みたいな男だから別れて正解だなと思いました。
50代女性
東出昌大さんは、「心療内科に行ってきました」というセリフが、やけにリアルだなと思ってしまいました。でも、ふざけた演技は、以前のとおりで、役者としては良いのかもしれませんが、杏さんのファンからは、また批判を浴びそうだなと思いました。
20代女性
今回もとても面白いストーリーだったなと感じました。仲井戸豪太はやはり面白い刑事だと思いました。真島修平ともいいコンビになってきているなと感じました。密着取材の時の職場のメンバーの決めっぷりもとても面白かったです。普段やってる番組も刑事さん達も少し意識しているのかなと想像してしまいました。今回は男女関係のもつれの事件でしたが、やはり円満に別れると言う事は男女間では難しいなと思いました。仲井戸みなみもこんな人が好きだったのかと少し残念でした。これからも協力して事件を解決していってほしいと思いました。

■第5話 『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』ネタバレ感想

【第5話】公式あらすじ

横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と目黒元気(磯村勇斗)は居酒屋店へ。“出世第一の人生プラン”を掲げる目黒は、とうとうと“守りの姿勢”の大切さを語り始める。すると突然、外から怒号が聞こえてきた。酒に酔った源義和(深水元基)がけんか腰で、路上に倒れ込む向谷孝太郎(荒川浩平)に迫っていく姿を見た豪太と目黒は、源を現行犯逮捕。思わぬ手柄にすっかり舞い上がる。

だが、その先に待っていたのはまさかの展開。源の弁護士・神田川博史(堀井新太)が桜木署へやって来たのだが…なんとこの男、目黒の中高時代の同級生だったのだ! しかも超やり手の神田川は、最初に手を出したのが向谷であることを示す防犯カメラ映像を、いち早く入手。あろうことか源を誤認逮捕してしまっていたことが発覚し、豪太と目黒は青ざめる…。

ところがそこへ、桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)が源にそっくりな似顔絵を探し出してきた! 実はこれ、3年前に傷害事件を起こし、未だ捕まっていない犯人の似顔絵だという。大逆転のチャンスを得た豪太たちだが、横浜地方検察庁みなと支部の部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は張り切る警察の暴走を危惧。部下の検事・真島修平(東出昌大)に、送検の前段階から捜査に加わるよう指示する。一方、神田川は先手を打ち、同事件の被害者・伊勢谷徹(池岡亮介)と示談交渉を進め…!?

ことあるごとに神田川にやり込められ、思うように捜査を進められない警察と検察。そんな不甲斐ない状況の中、豪太が放った“ある言葉”が目黒の胸に響き…!

【出典:『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第5話あらすじ

【第5話】感想
40代男性
罪をおかした人が罪を免れなくて良かったなと思いました。真島検事もやるときはやるんだなと思いました。弁護士がなにも言えなくなるくらい追い詰めていくところが面白かったです。凄腕の弁護士の名前を聞いただけで怯んじゃうなんてまだまだだなと思いました。
30代男性
脚が不自由になった被害者を、二千万円という大金で示談に持ち込む弁護士。感じ悪いですね。しかし、一生障害を負った体で生きていかなければならない被害者としては、怒りより、現実を選ぶしかない、という気持ちもよくわかります。何が一番いいのか、難しいですよね。
30代女性
みなもとは二千万出すなんて痛くも痒くもないということは、やだなと思う。歩くことができなくなったのに、お金で解決ということになってしまうのは残念すぎる。同級生弁護士に目黒が警察官になったことが意外と言われていて、むかついている姿があからさまだった。
50代女性
神田川がとてもやり手なのがすごいと思います。みなみが神田川に怒っていたのが笑えてよかったです。伊勢谷が示談したのがビックリしました。源が酒で問題を何件も起こしていたのが驚きました。伊勢谷が示談をやめたのが驚きました。
20代女性
クライアントの為なら手段を選ばず仕事に全うすることは良いと思うけれど、犯罪をおかしているのに罪として裁かれないのは人としては間違っているなと思いました。いろんな職業があるけれど、仕事によって全うしなければならないのとがあるって大変だなと思いました。

■第6話 『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』ネタバレ感想

【第6話】公式あらすじ

女子力が低くて恋愛方面はてんでさっぱり…な横浜桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)は職業を偽り、頑張って女子っぽさを意識しながら合コンに参加。ところが、ついつい刑事のさがが前面に出てしまい、残念な感じに…。女の幸せを見失い、落ち込みながら帰途につく。そんな中、コンビニで強盗事件が発生した! 逃走した犯人・半田(長谷川朝晴)を逮捕したひかるは、取り調べもスムーズに終え、無事に送検。仲井戸豪太(桐谷健太)ら刑事課の仲間も彼女のファインプレーをたたえ、警察の捜査は大団円を迎えたかに見えたが…。

その直後、捜査は振り出しに! というのも、横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が半田を単独犯として起訴しようとしたところ、調書を読んだ部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)の表情が一変。捜査のやり直しを命じたのだ。再捜査の指令を受け、ひかると目黒元気(磯村勇斗)が入手した一枚の運転免許証データを見た豪太らは、我が目を疑う。そこには“捜査の矛先をガラリと変える驚愕の新事実”が、まざまざと提示されていたからだ!

その事実に、修平はコンビニ強盗どころではない重大犯罪の匂いを嗅ぎ取り、鼻息を荒げるが…!?

【出典:『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第6話あらすじ

【第6話】感想
40代男性
東出昌大さんは色々と騒がれているにも関わらずキレキレの演技でしたね。桐谷健太さんのパワーに負けないように奮闘している様が伺えます。検事の取り調べ中に刑事が乱入してくるなんてありなんでしょうか。殺人などの事件が追加されるたびに「いいなあ」って反応を寄せる検事の仕事って見ていてちょっと複雑です。
30代男性
真島は検事という立場からかあまり自分から行動を起こさないように思いますが、上司の言った言葉をそのまま女性の部下に言ってしまい、プライドがないんだろうかと疑問に思ってしまいました。彼女は「怒られた」としょんぼりしていましたが、あまり気を落とさず引き続き頑張っていってほしいと思います。
30代女性
仲井戸と目黒がひかるを可愛いと言っていたのが笑えてよかったです。樫村に真島が怒られていたのが笑えてよかったです。真島が樫村に言われたことをひかるに言ったのが笑えてよかったです。仲井戸が真島のことをアイツと言っていたのが笑えてよかったです。
50代女性
半田二郎さんには生きていてほしいですと言ったみなみさんとひかるちゃんに、おじさんキュンとしちゃったと言う桂さんに激しく同意してしまいました。ひかるちゃんは正義感が強くてその上優しいなんて理想の刑事だと思いました。
20代女性
真島は前からあまり好印象を受けない検事でしたが、回を追うごとに情けない感じがどんどん出てきているように思います。みなみもそれに耐えかねたのか「喋らないでください」と仕事中にきつい言葉を浴びせたりして、そう言いたくなる気持ちも分かりました。

■第7話 『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』ネタバレ感想

【第7話】公式あらすじ

横浜桜木署の管轄内にある公園で大学生・江島陸(永田崇人)が知人男性らから集団暴行を受け、全身を打撲した上、何らかの凶器を使って脚の骨を折られた。加害者は会社員の久保田明(濱正悟)、フリーターの宮前幸介(柾木玲弥)、専門学校生の黛友之(今井悠貴)の3人。彼らは江島と同じ高校の卒業生。

さっそく桜木署では加害者3人の取り調べが行われることに。すると、仲井戸豪太(桐谷健太)が聴取した黛が真っ先に、久保田にやれと言われたと打ち明け、素直に自白。それを受け、最初は否認していた久保田と宮前も犯行を認め、3人は集団暴行の容疑で横浜地方検察庁みなと支部に送検される。

検察では求刑を決めるため、誰が主犯か、そして誰が江島の骨を折ったのかを追及する取り調べを敢行。真島修平(東出昌大)が久保田を、日下直樹(渋谷謙人)が宮前を、持丸栄(峯村リエ)が黛を担当する。ところが、3人とも自分は主犯でなく、骨折もさせていないと主張! 豪太ら刑事と修平ら検事たちの間でも、誰が主犯かをめぐって意見が分かれ…!?

【出典:『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第7話あらすじ

【第7話】感想
40代男性
被害者の青年は、ぼこぼこになるまで、暴行されたのに、原因になった彼女に振られてしまうなんて、ちょっとかわいそうでしたね。自分本意な女の子で、ちょっと変わった子でしたね。友達と彼女を取り合うのは、危険ですね。
30代男性
主犯を探そうとそれぞれの検事が色々なやり方で白状させようとあの手この手を使うところが面白いなと思いました。上手く乗せられて話しちゃうところがさすが検事だなと思いました。言葉の力で事件を解決しようとしていくところが凄いなと思いました。
30代女性
久保田が悪いと思いきや、証言によると宮前と前住がやったのではないかという話になり、宮前はまた違う証言をしていてどっちが正しいのか何なのか分からなくなってくる。被害者の足の骨折は、痛そうでぬんちゃくでやったのではないかと検事が話して凄いなと思う。
50代女性
主犯を巡って皆が主犯は違うと仲間割れして、罪を擦り付けようとしているところがみっともないなと思いました。こう言うときに自分じゃないと罪を認めず友達に罪を擦り付けて罪を軽くしようとするところを見ると本当の友達じゃないんだろうなと思いました。
20代女性
被害者の男性はなんの目的で暴行を受けなければいけなかったのか、元カノが原因になっているのか、みんなが色んな考えを持っていてどうなるのか誰が正しいのか早く知りたくなった。みなみのことになると、検事の必死さがすごく伝わる。

■第8話 『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』ネタバレ感想

【第8話】公式あらすじ

夜間に裸足で街を歩いていた6歳の少女・三崎笑美(渋谷南那)が保護された。虐待を受けている可能性があったため、横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は笑美と二人で暮らしている母親・三崎真由子(桜井ユキ)に任意同行を求め、事情を聴く。ところが、真由子は虐待を否定! 限りなくクロに近いものの、逮捕の決め手となる証拠もないため、釈放される。だが、真由子による虐待を確信し、怒りに震える豪太は引き続き、同僚刑事・毛利ひかる(今田美桜)と共に虐待の証拠を探すことに。児童虐待の事案は最初から検察と共同で捜査に当たるため、担当検事となった真島修平(東出昌大)も加わり、まずは笑美に話を聞く。だが、笑美は何を聞かれても無反応で…!?

ちょうど同じ頃、無職の男・加瀬沢太一(三村和敬)がフリーターの段田拳四郎(松永拓野)に暴行を加え、逮捕される。しかも取り調べると、加瀬沢がキャバクラ店員・澤登大介(木村龍)を立会人にして、段田と殴り合っていたことが判明。この供述が事実ならば、全員が共犯とみなされる「決闘罪」にあたる――そう考えた刑事課の係長・多胡永吉(矢柴俊博)は、部下の目黒元気(磯村勇斗)と桂二郎(菅原大吉)にほかの二人も調べるよう指示する。

ところが…やがて二つの捜査は思わぬ焦点で交わることに。なんと、一見無関係の両事件から“警察と検察を揺るがす大事件”へとつながる“震撼の真相”が浮上し…!

【出典:『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第8話あらすじ

【第8話】感想
40代男性
今回は暴力絡みの内容が多くて昨今の話題が体現されたような内容で分かりやすい展開だったと思えました。決闘罪という罪状は正直知らなかったのでこうゆうのがあると驚きがありまた勉強になりました。初めの方の虐待は心痛む内容で少し残念な感じに思いました。
30代男性
身体中にアザがある幼い少女の笑美に話を聞いても全く話さない所に心の傷が深い事がよくわかり、仲井戸とひかるが状況の悲惨さに笑美に同情的になり、母親への取り調べで語気を強めて迫る気持ちはよくわかるものの、真実を明らかにする事が必要と考えて感情で動かない捜査を心掛けて欲しいものだ。
30代女性
お母さんが虐待をしていたんじゃなくお母さんの恋人が虐待をしていて、恋人の事が好きだったから子供が打たれているのを見て見ぬふりをして、自分も手を挙げられ怖くなって誰にも相談できなくて抱え込んでいたのかなと思うと辛かっただろうなと思いました。暴力を振るわれたらなにも言えなくなっちゃうから逃げ切れる時に逃げないといけないんだなと思いました。
50代女性
今回のことは児童虐待の可能性がかなり高いと思いますが、ちゃんと証拠を見つけてやっぱり母親が虐待していたというオチではいまいちなんじゃないかと思ってしまいます。もっと複雑な何かを笑美の母親は隠しているように思います。
20代女性
真島が支部長とみなみに認められる、好かれる為に動いてることに怒る仲井戸豪太が正論過ぎてスカッとしました。真島の発言はどうしても自分のことしか考えていないんで苛立ちを覚えます。被害者のことを先ず考えない真島はどうしようもない男だなと感じました。

■<最終回>第9話 『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』ネタバレ感想

【第9話】公式あらすじ

横浜桜木署管内で、激しい暴行を受けた身元不明の遺体が見つかった! 遺体の胸元にある火傷の痕を見た桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は、犯人が身元を隠ぺいするためタトゥーを消そうとしたのだと推測。これを重要視した横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、「3人組の犯人を見た」という第一発見者の証言と照らし合わせ、ある仮説を立てる。その目の付けどころを部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は評価。修平にこの事件を担当させることにする。

まもなく豪太は、先だって決闘罪で送検した男たちの一人・澤登大介(木村龍)から重要な証言を引き出す。なんと殺された男は半グレ集団「ベイシャークス」の幹部で、その集団のリーダーこそは…桜木署が児童虐待容疑で追っている男・久我山勝也(桐山漣)だったのだ!

この捜査を突破口にして、半グレ集団を壊滅しようと燃える豪太。そんな豪太の思いに共鳴した修平は、捜査の主導権を握る神奈川県警捜査一課長・見城長一郎(池田成志)をいなし、桜木署が中心となって捜査を進めるよう指示。ところが、勢い余った豪太が“とんだ失態”を演じてしまったことで、修平が怒りを爆発させ…!?

【出典:『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第9話あらすじ

【第9話】感想
40代男性
中井戸の目黒とひかるへのお節介は少しやり過ぎだと思いました。桂の天然ぶりや独特な取り調べが面白かったです。中井戸が八尾の名前を言い出しそうになって言い換えていたのが面白かったです。中井戸と眞島のやり取りが面白かったです。
30代男性
前回逮捕された澤登に発見された遺体の写真を見せた途端に名前が判明するという早さには驚いてしまったが、八尾の写真はどう見ても血の気がなく亡くなっているのがわかるのに、寝ているのかと言ってしまう澤登の知的レベルの低さにはビックリさせられ、こんな連中が半グレ集団を作っているとは危なく仕方なく早く取り締まってもらいたいものだ。
30代女性
桐谷健太さんが、張り込みをしているときに、磯村勇斗さんに対して、今田美桜さんにプロポーズするように、アドバイスしていましたが、あの暑苦しい言い方は、セリフではなくて、プライベートでも、あんな感じなんだろうなと思いました。
50代女性
以前の捜査でやたらとヤル気を見せていた捜査一課長の見城だったものの全てが不発で検討違いが物凄かった印象が強く残っているだけに、彼がやって来たという事はまたまた苦労する可能性が高まった気がしてならず、仲井戸たちが地道に捜査した方がいいだろう。
20代女性
東出昌大さんは、今日のこの最終回以降は、しばらくテレビで姿を見ることがなくなるのかなと思うと、やっぱりプライベートでの不倫問題のことを思い出してしまい、気が散って、ドラマに集中できなくなる瞬間がありました。

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』あらすじ

中途採用の情熱刑事×頭でっかちなエリート検事!? 桐谷健太と東出昌大がW主演で異色バディ結成
令和初の新春が訪れると同時に、ドラマ界にも新時代の到来を予感させる、やたらめったら気になる新バディが誕生…!? 2020年1月期、テレビ朝日が毎週木曜にお届けするオリジナルドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』で、“刑事”と“検事”という“日本のドラマではあまり類を見ない組み合わせの男たち”がタッグを組み、港町・横浜を舞台に人間臭さ全開で大暴れします。
この新バディを演じるのは、もはや説明はいらないほど縦横無尽な大活躍を続ける桐谷健太と東出昌大。桐谷が昔ながらの気質(!?)で走り出したら止まらない“元体育教師の異色な刑事”に、東出が頭脳明晰すぎて逆にズレている(!?)“東大卒の頭でっかちな超エリート検事”に扮し、仲良くケンカしながら難事件に挑む2人組を体現することに!
「この人間くさくて愛らしいキャラクターにしっかりと血を通わせて、東出君との魅力的なやりとりを楽しみたいです。共に全身全霊で切磋琢磨していきたい」という桐谷。かたや「本当に魅力的で大好きな先輩なので、“これから一緒に戦っていく仲間”としても心強いです。そんな桐谷さんに頼りながらも、僕自身も向こうを張れるように全力でぶつかっていきたいです!」という東出。彼らが時にふっと笑っちゃうほど軽やかに、時にグッとくるほど真剣に――。映画『GONIN サーガ』(2015年)でも共演し、互いをよく知る2人が《W主演》という新タッグ体制のもと、絶妙コンビネーションで“半人前同士だからこそ可能性は底知れない2人”を演じます。

『出典:ケイジとケンジ 所轄と地検の24時公式サイト

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』CAST&STAFF

桐谷健太

1980年2月4日 大阪府出身 ホットロード所属

桐谷健太オフィシャルサイト - Hot Road inc.

主な作品
テレビドラマ
『ROOKIES』
『JIN-仁-』
『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜』
『天皇の料理番』
『水族館ガール』
『カインとアベル』
『きみが心に棲みついた』
『まんぷく』
『いだてん〜東京オリムピック噺〜』
「4分間のマリーゴールド」


映画
『GROW 愚郎』
『クローズZERO』
『ROOKIES -卒業-』
『BECK』
『アウトレイジ ビヨンド』
『バクマン。』
『火花』

東出昌大

1988年2月1日 埼玉県出身 ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属

東出昌大オフィシャルブログ「クローズ EXPLODE」-アメーバブログ

主な作品
テレビドラマ
『ごちそうさん』
『花燃ゆ』
『問題のあるレストラン』
『あなたのことはそれほど』
『コンフィデンスマンJP』


映画
『桐島、部活やめるってよ』
『クローズEXPLODE』
『寄生獣』
『デスノート Light up the NEW world』
『アオハライド』
『聖の青春』
『関ヶ原』
『菊とギロチン』
『寝ても覚めても』
『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』Twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎@DoctorX_tvasahi

https://twitter.com/ouji_15/status/1217776312841932800

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