ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

ネタバレン

2020冬ドラマ NHK

ドラマ『麒麟がくる』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 長谷川博己)

投稿日:

2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる(毎週日曜20時/NHK)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に長谷川博己、門脇麦、岡村隆史、石川さゆり、西村まさ彦、高橋克典、上杉祥三、尾美としのり、伊藤英明、川口春奈、染谷将太、堺正章、本木雅弘 他

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ドラマ『麒麟がくる』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

■第1話『麒麟がくる』ネタバレ解説

明智光秀は、領地や田畑を荒らす野盗を撃退したときに、鉄砲という驚異な武器を・・・

↓【第1話】のネタバレの【詳細】はコチラ

■第2話『麒麟がくる』ネタバレ解説

鉄砲と医者を京都から連れてきた光秀であったが、すぐに織田勢が攻めてきたことにより...

↓【第2話】のネタバレの【詳細】はコチラ

■第3話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第3話】公式あらすじ
夫を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ね、光秀(長谷川博己)や駒(門脇 麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。内心、道三のことを嫌う頼芸は、高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。

出典:第3話『麒麟がくる』あらすじ

【第3話】感想
40代男性
気になるのは、番組前半に登場した帰蝶のことです。馬に乗っているシーンも少しぎこちなく、光秀の母と駒と話をしているシーンでも、所作や表情にも落ち着きがないように見えてしまいます。若さと元気は良いのですが、時代劇は今風のドラマとは違って、文化も服装も言葉遣いも何から何まで違うので大変なのだと感じました。帰蝶は役割も重要で、出番も多いと思われますので、若さと勢いに期待したいと思います。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
長谷川博己さんの演技はやはり素晴らしいと感じました。明智光秀の若い頃を想像させる演技でした。これからどんな風に謀反ものに変化していくのか心情や表情の変化がとても楽しみだと思いました。来週以降も逃さない様に見ます。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
長谷川博己さんの鉄砲に対する思いを話してるときの表情はすごくかっこよかったです。鉄砲の魅力と威力を早く斎藤道三は分かってくれるといいなと思いました。キャストが豪華なので、どの人が話をしていてもすごくかっこいいです。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
今回も長谷川博己さんの演技は、良かったと思います。明智光秀の若い頃はこんな風に好青年だったのかなと想像してしまいました。川口春奈さん演じる帰蝶もすごくよかったので、来週以降の演技も楽しみにしています。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
斎藤利政、さすが美濃のマムシと呼ばれるだけあって嫌な感じで怖かったです。本木さんの眼光が迫力あってすごいです。「操り人形に毒は盛りませぬ。」なんて本音を言ったら、そりゃ怒って大人しく操り人形にはなってくれないでしょうとちょっと苦笑いしました。とにかく斎藤利政の存在感がすごい。さすが名を残した武将。さすが本木雅弘!【5段階評価-5.面白い】

■第4話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第4話】公式あらすじ
今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。その知らせを受けた道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺 正章)に、天敵・信秀の容態を秘密裏に探るように命じた。その目付け役に任命される光秀(長谷川博己)。菊丸(岡村隆史)もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入。信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが…

出典:第4話『麒麟がくる』あらすじ

【第4話】感想
40代男性
三河の小豆坂で今川義元と織田信秀の合戦は痛み分けとなったものの、信秀が負傷するほどに攻め込まれたようだったが、大河ドラマではあまり重要ではないために戦いの場の状況がショボく、兵士の足元ばかり映していたのが残念に感じた。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
菊丸と兄弟設定はムリあるかも~。道三の命令で医者の東庵が尾張に向かったからそのまま帰りを待つのかなと思ったけど、光秀も菊丸と薬草届けに来た設定で後から合流していてドキドキものでした。敵の中に入るっていつ何があるか分からないのでほんと危険ですよね。信秀は元気そうだったけど、東庵の見立てでは流れ矢の毒が回っているみたいなので、それを知った道三が今後どう動くのか気になります。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
医者の東庵って織田とも通じてたのかぁ~。道三に潜入命令を出されて駆け引きがあったのが面白かったです。行った先の尾張でも信秀と駆け引きがあり、流れ矢が原因で具合が悪くなってきているのは見立てハズレじゃないといいなぁ。道三に光秀から報告があったのでハズレてたらヤバいですよ~。幼少時代の家康とやりとりもしてたので後からまた出会うシーンが楽しみです。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
今回も鮮やかな色使いが素晴らしいかったです。話の内容も平常時でも戦国時代ならではの駆け引き行われている事がよくわかる内容でした。駆け引きにの道具に使われてしまっている望月東庵先生や駒からしたらたまったものではないでしょうが、斎藤道三や織田信秀の腹の読み合いは、見ていてとてもワクワクします。巻き込まれる明智光秀もなかなか大変だなあと感じる04話でした。それぞれの、役者さんがとてもぴったりとハマっているところもいいですね。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
先週に今川義元が終わりに攻めてくる感じで終わったのでてっきり戦まっただ中かと思った今週でしたが、予想に反して年が変わった設定で拍子抜けでした。それにしても道三からまたもや無茶ぶり?された光秀。尾張に潜入なんとか終わって良かったです。東庵もなかなかの曲者っぷりで見応えがありました。【5段階評価-5.面白い】

■第5話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第5話】公式あらすじ

道三(本木雅弘)の命を受けた光秀(長谷川博己)は、鉄砲の作り方に加え、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要としているのか探るべく、再び京へ向かう。腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次を探しやってきた本能寺で、将軍・足利義輝(向井 理)の護衛でやってきた三淵(谷原章介)と再会をする。将軍家も伊平次を探しているが忽然(こつぜん)と姿を消したという。三淵に連れられて松永(吉田鋼太郎)の元へ向かった光秀は、松永から、鉄砲の真の力とはお互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になることであると聞く。

出典:第5話『麒麟がくる』あらすじ

【第5話】感想
40代男性
鉄砲で喜んでいる本木さんが少年のようでかっこよくもあり、かわいらしくもありました。長谷川博巳さんは、いつものように真面目で、鉄砲の解体までしようとして工夫している姿は、ステキでした。何事にも真面目に取り組む姿はかっこいいです。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
光秀が鉄砲をいじっていたのがとてもビックリしました。光秀が馬ですぐに出かけて行ったのが笑えてよかったです。駒が怒っていたのが笑えてよかったです。駒が光秀がいなくて寂しがっていたのがとても面白くてよかったです。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
齋藤道三が十兵衛から銃の打ち方を教わり試し打ちをしてたけど、その威力に驚いていた本木雅弘さんの演技がよかったですね。声がちょっと裏返りながら凄いものだという表現力もさすがだなと思った。この齋藤道三にピッタリの配役ですね。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
戦国時代において、鉄砲は、戦の勝敗を分けるリーサルウェポンなのでしょう。短時間での連射ができれば、しかし今ある鉄砲ではそれができない。伊平次を探しているようだが、結構な有名人のようだ。伊平次はなかなか姿を現さないな、引っ張るねえ。まあ今回のタイトルだからね。ところで、石川さゆりは歌わないのかな、ミュージカル大河、面白そうなんだが。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
冒頭の火縄銃を斎藤道三が撃つシーンは迫力ありましたね。あの火縄銃は本物だったのでしょうか。本木雅弘演じる斎藤道三は回を増すごとに凄みが出てきました。京へ出向いた光秀が出会う戦国を代表する武将を演じる役者さんもメンツが揃ってきてNHKが誇る大河ドラマの体をなしてきた感があります。室町幕府が滅びる寸前であり室町幕府が形ばかり残っているという時代を駆け抜けて跳梁跋扈する戦国武将の活躍がこれからも楽しみです。。【5段階評価-5.面白い】

■第6話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第6話】公式あらすじ

将軍・足利義輝(向井 理)も列席する連歌会で、時の権力者・細川晴元(国広富之)による松永久秀(吉田鋼太郎)と三好長慶(山路和弘)の暗殺計画があることを光秀(長谷川博己)は知る。京の町の安寧が崩れることを恐れ、光秀は館に潜入し三淵(谷原章介)と藤孝(眞島秀和)らと協力して、松永らを救うことに。そこで傷を負った光秀は、東庵(堺 正章)の診療所へ運び込まれ、駒(門脇 麦)とひさしぶりの再会を果たす。

出典:第6話『麒麟がくる』あらすじ

【第6話】感想
40代男性
殿を殺しにやって来たシーンでも、全員のお着物が綺麗なので、あまり恐怖感はなくすごいなと思いました。紅葉の美しさもあり、すごく綺麗な場面になっていて驚きました。長谷川さんは、肩を負傷して心配しましたが、門脇麦さんの献身的な介抱により具合がよくなったので良かったなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
将軍・足利義輝の主催する連歌会で松永長慶暗殺の企みがあることを光秀は知り、それを阻止せんがため光秀は義輝の家臣・三淵に進言します。しかし受け入れられず自ら松永らを救うため戦います。その戦闘シーンは色鮮やかな花びらが敷き詰められた宮中の庭であり、京の雅が見事に表現されていました。戦乱の中で荒廃する京の街中との差が極端なくらい、貴族というのは世の中でも不思議な存在として昔からあったのですね。連歌とはまた酔狂なって庶民は思っているでしょうね。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
鼻をかんだら無礼!とは意外…。「将軍様の前で鼻をかんだからあいつ嫌い」的な台詞を誰かが言っていましたよね。じゃあ、あの時代に花粉症や鼻炎の人は、偉い人の前に出るときにどうするのが正解なんだろう…とすごく気になりました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
三好長慶と松永の暗殺を企てていると知った光秀は、三渕と細川と協力し、二人を救った光秀は頼もしく思えた。負傷した光秀は東庵の元に運びこまれて、駒と再会を果たして良かったと思う。光秀は美濃に帰るときに駒は一緒に行くと言った姿が可愛らしかったと思う。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
争いを必死で止めようとしている若き明智光秀が、ステキでした。優雅な連歌の最中に、いきなり斬り込んで来て、ドキドキしました。いつでも、どこでも、命からがらで大変な時代だなぁ、と思いました。助けに入った光秀の剣さばきは、さすがでした。【5段階評価-5.面白い】

■第7話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第7話】公式あらすじ

駿河の今川義元(片岡愛之助)の動きに脅かされた信秀(高橋克典)は、美濃の道三(本木雅弘)と和議を結ぶことを決める。そのために、道三の娘・帰蝶(川口春奈)を、信秀の嫡男・信長(染谷将太)の妻に迎え入れたいと申し出る。
旅から明智荘に帰った光秀(長谷川博己)を、帰蝶が待ち構えていた。幼なじみで、ほのかな恋心を抱く光秀に、今回の尾張への輿(こし)入れを止めてほしいと頼む。一方、道三からは、口をきかなくなった帰蝶を説得するように命じられる。

出典:第7話『麒麟がくる』あらすじ

【第7話】感想
40代男性

何やら不穏な動き~。帰蝶に信長との縁談話を納得して欲しい道三。でも、息子・高政は反対。しかも古参の家臣たちも反対で道三への不満がさらに募っていそう。道三は国を豊かにしたいと強く思っていて、戦わず平和にしたいとも思っていたのでそれをもっと家臣たちにも言えばいいのに。カリスマな魅力はあるけど、味方が少ないのは気の毒だなぁと思います。

【5段階評価-5.面白い】

20代女性
政略結婚を迫られた帰蝶は、幼馴染で、ほのかな恋心を抱いている、明智光秀のもとに行って、実際に、織田信長がどんな人物か見てきて欲しいと頼み込む。本当の気持ちは、この地に留まり、この地で生きて生きたい、女心であるが、国の行く末を考え、光秀に背中を押して欲しい帰蝶の女心が、痛々しい。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
ちょっと駒ちゃん、意味深発言~。京から戻った光秀と駒。帰蝶が光秀の館に訪れ、駒とも久しぶりに楽しそうで可愛かったです。でも裏では帰蝶の縁談話が持ち上がっていて、それを耳にした駒が、「思っているひとと身分や暮らしぶりが違うものはどうすればいいのでしょうか」と光秀の母につぶやいていてなんともいじらしかったです。その後に、光秀が戻って来て嬉しそうにお茶を淹れてあげているあたりもつかの間の恋と分かっていつつも好きな人に優しくしたいということなのかなと思っちゃいました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
みんなで光秀を困らせないで~と思っちゃいました。尾張の織田との和議が持ちあがった今回。帰蝶は信長との結婚を止めて欲しいというけれど、主君・道三からは説得するように頼まれほんと気の毒でした。でもさすがに帰蝶は賢い。光秀に信長を見て来てほしいと頼んでいたあたりが普通の子じゃないなぁ。次回も楽しみです。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
本木雅弘さんは、相変わらず怖いなと思いました。でも、また癇癪をおこすとわかっていても、自分の考えを曲げずに伝えた長谷川博己さんは、少し大人になったなと思いました。父親に意見をするというのは、相当、覚悟のいることだったのではないかと思います。【5段階評価-5.面白い】

■第8話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第8話】公式あらすじ

尾張の海辺で、漁師たちから慕われている奇妙な出で立ちの織田信長(染谷将太)を目の当たりにした光秀(長谷川博己)。この男に帰蝶(川口春奈)を嫁がせていいものかと葛藤する光秀だが、母・牧(石川さゆり)は美濃国の行く末のことを一番に考えることが大事だと告げる。光秀が自分の気持ちにこたえることがないと分かった帰蝶は、光秀の口から「尾張に行って美濃にない海を見るべきだと、背中を押してほしい」と条件をつける。

出典:第8話『麒麟がくる』あらすじ

【第8話】感想
40代男性
信長が登場。従来のイメージとは全然違う信長でしたね。そして今川義元も登場。当面の敵役でしょうが片岡愛之助さんが演じるだけに強敵として描かれていきそうです。女性二人との別れはとても悲しかったですね。それぞれ違う寂しさをよく表現されていたと思います。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
ついに織田信長が登場しましたが、魚切ったり売ったり。なんか信長のイメージとだいぶ違いますね。ただそれが十兵衛には新鮮に映ったのかもしれません。帰蝶を送り出し、駒を見送り、相次いだ別れがとても寂しく思いました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
光秀と信長が初めて会いました。お互い、感じるところはあったのかなと思います。光秀が帰蝶に信長との結婚を進めるかどうか迷った時に、母が「人は死ぬ。大事なのは国。」と言い、覚悟を決めます。この時代の人は、この様に考えなければ生きていけなかったのだなと思いました。駒が素直で、このドラマを暖かくしています。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
物語のナレーションをしている部分が極端に少なくなった事でドラマに集中できるようになったのは良いが、できる事ならば副音声をしている方のイントネーションにわかりやすい言葉遣いが素晴らしいので全てのナレーションをしてもらいたい。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
帰蝶と信長の苦渋ながら結婚を進めた光秀の元に現れた義龍の怒りを含んだ表情が別れの時が近い事がよくわかるだけに寂しい反面、守護大名の頼芸に対して光秀の考えをハッキリと話す所が素晴らしく、光秀と義龍の覚悟の違いがここに出ていた気がするのが面白い。【5段階評価-5.面白い】

■第9話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第9話】公式あらすじ

輿(こし)入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)は、ようやく翌朝帰ってきた信長(染谷将太)と顔を合わせる。奇妙な出で立ちだが、領民のことを思いやる姿、そして素直に前日の不在をわびる信長に興味をもつ。婚儀に上機嫌な信秀(高橋克典)と土田御前(檀れい)だが、信長が持参した祝いの品を見て、激しく叱責する。父にも母にも愛されない孤独な信長の姿を見た帰蝶は、鉄砲の手ほどきを受けながら自分も父がときどき大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添う。一方、美濃の光秀(長谷川博己)はのちの正妻となる熙子(木村文乃)と懐かしい再会を果たしていた。

出典:第9話『麒麟がくる』あらすじ

【第9話】感想
40代男性
昔歴史で習ったことが出てき始めたなって思いました。信長は濃姫と結婚へと進んでいき、明智光秀と結婚する相手も出てきて時代が動き出すのかなと感じました。またまきと光安の会話が好きでした。なんだかのほほんとしていて役がとても似合っていました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
帰蝶と信長のシーンが印象に残りました。実際の夫婦関係がどうだったのかはわかりませんが、若い二人は意外に仲が良くお互いの知らないことを話し合ったのかもしれないですね。今後の二人がどうなっていくのかも気になる所です。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
信長は父母とあまりうまくいっていないことを知り、帰蝶は親近感を持つことができ、良かったです。菊丸の正体がわかりました。松平家に仕えていたのです。織田家に人質になっている竹千代を守るように命じられていました。これからもきっと活躍するでしょう。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
織田信長と両親との関係や信勝を溺愛する母が映し出され、冷酷非情とも言われたあの信長という人間が愛情や承認を求める寂しさから形成されたのではないかと思わせる回だったと思います。「父上に認めてもらいたかった」と信長が涙を浮かべるシーン、うつけと言いながら信長をぶつ信秀、信長に冷ややかな視線を送る土田御前が印象的に映った回でした。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
戦国時代の成り上がり大名の生きざまが、ひしひしとわかる場面がありました。信長が松平広忠を襲撃して首を打ち取った事です。信長は竹千代を人質でありながら、兄弟同世に親しくしていた中ながら。いざ決戦となれば、義理人情は捨てて、戦いに勝つかが宿命となっている事が見えるシーンです。後に光秀が、信長を裏切ることになるが、その前哨戦のような気がしました。【5段階評価-5.面白い】

■第10話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第10話】公式あらすじ

京を訪れていた旅芸人の一座の元で、駒(門脇 麦)は戦災孤児だった自分を拾い、育ててくれた女座長・伊呂波太夫(尾野真千子)と再会する。その年の末、今川義元(片岡愛之助)が尾張の国境に侵攻してくる。信秀(高橋克典)の元に人質として置かれていた三河松平家の嫡男・竹千代(のちの家康)の引き渡し要求に、道三(本木雅弘)は広い三河を今川に押さえられることに危機感を覚える。光秀(長谷川博己)は帰蝶(川口春奈)を通して動向を探るべく那古野城へ遣わされたところ、信長(染谷将太)と出会う。

出典:第10話『麒麟がくる』あらすじ

【第10話】感想
30代男性
駒が正直なのがとても面白くてよかったです。駒が桔梗と聞いていきなり走り出したのがとてもビックリしました。駒が扇子を見て泣いていたのがとても可哀想でした。駒の命の恩人が明智家だったのがとてもビックリしました。【5段階評価-5.面白い】
50代女性
今回も印象的だったのが、信長の孤独感でした。母親の愛情不足により承認欲求が強くなってしまった信長。現代の親子にもよくある関係で、母親に認められたいがゆえに、ひたすら何かに頑張り続けて突き進んでしまう。信長が天下統一を目指した理由がわかる気がします。本当は母親に認めてもらいたい一心で突き進んだのかもしれません。幼い頃に父親に人質として出された竹千代も寂しさや孤独感という点で信長と心が繋がっていたのかもれないとも思いました。あまり歴史の本ではわからないこういった心情の描写が次回も楽しみです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
織田の動向を探るために道三から調べるように言い付けられる光秀が、帰蝶のいる那古野城へ行くのはいいとしても、帰蝶が光秀の事を話す時の表情には恋心が溢れた笑みを浮かべている感じがするだけに、帰蝶の夫になった信長がいくらうつけとはいえ気付くはずと思えるだけに面白くはなかった気がする。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
過去に駒の命を救った武士が、明智家だということがわかりました。まさか明智家の人に助けてもらっていたとは知らなかった駒は、それを知って明智家の家紋の入った扇子を見ながら泣いていて、明智家にずっと命を救われている駒ってすごく明智家と縁があったんだなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
本木雅弘さんが、本当に怖い父親で、ほとんどのシーンで、大声をだして怒っているなと思いました。長谷川博己さんは、本音では戦さをしたくないと思っていますが、あの怖い本木雅弘さんには、間違っても、そんな本音は話せないだろうなと思いました。【5段階評価-5.面白い】

■第11話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第11話】公式あらすじ

再び今川が尾張に攻め入り、次々と織田方の南部の領地を制圧していく。ついに非力ぶりを露呈した信秀(高橋克典)は、道三(本木雅弘)に援軍を頼むが、高政(伊藤英明)や稲葉(村田雄浩)らが尾張との和議を独断で決めた道三を糾弾しており、美濃は一枚岩ではなかった。兵が出せない由を尾張に伝えにいく光秀(長谷川博己)。このままでは人質同然の帰蝶(川口春奈)が犠牲になってしまうことを恐れていると、ふと信長(染谷将太)が、かつて京の将軍家の取りなしで美濃の内紛が収まった話を思い出す。光秀は道三に将軍家への取りなしを依頼しに戻るも、金がかかると難色を示される。そこで、高政の取りなしで守護の土岐頼芸(尾美としのり)のもとを訪ねるが、道三をよく思わない頼芸はその願いを突っぱねる。

出典:第11話『麒麟がくる』あらすじ

【第11話】感想
30代男性
室町幕府の将軍は、この時代はもうあまり力がなかったのだと思いました。足利義輝を演じている向井理さんの演技がとてもうまいなと感じました。足利義輝もそのまわりにいる武士も、時代を読むことができていないなというきがしました。もう将軍の時代は、この時ほぼおわっていたのだと思います。時代がもう将軍を必要としていなかったのだと思います。【5段階評価-5.面白い】
50代女性
織田は、今川と比べると、どうも国力が弱いようだ。美濃も、今川の力を恐れている。もともと、織田と美濃が協定を結んだのは、2国同時でないと今川に対抗できないからだったはずだ。しかし、いざとなると、美濃はビビッて、織田への援助を避けてしまった。何とも情けないことであるよ、齋藤道三よ。主君がだらしがないので、部下である十兵衛が奔走しなければならないとは。管理職の辛さここにありだな。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
帰蝶が、これからどうなるのだろうとおもいました。織田信長に愛されているなというきがしました。帰蝶も織田信長のことを愛しはじめていると思います。これから、帰蝶のふるさとの美濃はとても大変なことになっていくと思います。帰蝶の父と兄が争った時、帰蝶はどうするのか、そして織田信長と明智光秀がどうするのか気になります。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
今川義元の勢力が強く、尾張はこのままでは滅ぼされてしまいそうです。帰蝶が嫁いだのに、美濃は尾張に協力しません。斎藤道三は息子との折り合いが悪く、孤立していたことを知りました。さらに、京都でも争いが起きて、将軍が都を出てしまいます。将軍は力を持ち、世を平和にしたかったのだとわかり、かわいそうになりました。どこも政情不安定で、大変な時代だったことがわかりました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
何だか、明智光秀は、毎回大変なやっかいなことをすることになるなと思いました。斎藤利政も帰蝶も織田信長も、少し似ているところがあるなと、今回みて思いました。将軍足利義輝のとりなしで、織田家と今川家の戦がやむことになると良いなと思いました。これから織田家がどうなっていくのか、とても続きがきになります。【5段階評価-5.面白い】

■第12話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第12話】公式あらすじ

織田と今川は和議を結ぶが、三河の拠点を制圧され、もはや今川の勢力は尾張の目前まで迫っていた。自分の命がもう短いことを悟った信秀(高橋克典)は、信長(染谷将太)らを集めて織田家のこれからを話し合う会議を開く。そこで待っていたのは、重要拠点の末盛城を、有力家臣と共に信長の弟・信勝(木村 了)に委ねるという言葉だった。失望で怒り狂う信長。その姿を見て、帰蝶(川口春奈)は病床の信秀を訪ね、今回の判断の真意を聞き出そうとする。一方、美濃では、光秀(長谷川博己)が熙子(木村文乃)を妻に迎え、祝福ムードに包まれていた。

出典:第12話『麒麟がくる』あらすじ

【第12話】感想
30代男性
私は、光秀が熙子に結婚を申し込むシーンが印象的でした。煕子は、その場では返事をしませんでしたが、心の中でしっかりとした答えを持っていたと思いました。望月東庵は、闘鶏という賭け事をしましたが、別の手段でお金を増やす方法がなかったのかが気になりました。光秀と熙子は結婚をしましたが、光安と牧はうれしかったと思います。【5段階評価-5.面白い】
50代女性
信秀と信長が言い合いになっていたのがとてもビックリしました。信長が出て行ってしまったのがとてもビックリしました。信長がすごく機嫌が悪かったのがとても面白くてよかったです。信長がすごく泣いて悲しんでいたのがとても可哀想でした。帰蝶が信秀に話を聞きに言ったのがとてもビックリしました。信秀が苦しそうに喋っていたのが可哀想でした。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
十兵衛の馴れ初めがメインかと思ったけど、キュンキュンする間もなく結婚決めちゃったよー。昔は顔も知らない相手に嫁ぐことも珍しくなかっただろうから、これは立派な恋愛結婚なのかもしれないけどもうちょっとときめきたかったなー。でも帰蝶さんと信長はいい感じだよね。さすが嫁ぐの2回目(笑)あの信長を掌で転がしてる感じがいいよね。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
信長の家族関係がまた露になった回だったと思います。両親の愛を感じられずそれに苦しむ信長。今まで信長に抱いていた印象とは全く違うものですが、信長が母の愛情に飢えていたことがまたよくわかりました。その信長を支える帰蝶はとても立派な奥方だと思いました。直々に信秀に訴えるような行動を起こした帰蝶はとてもしっかりした聡明な女性だったのではないでしょうか。今後も帰蝶がどのように信長を支えていくのかが気になります。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
織田信秀がラストシーンで亡くなりましたが、最後まで情けない感じだったと思います。実在の信秀は富を築いて、信長が天下を取るための準備をしていたはずなので残念でした。織田信長も、ただの甘ったれな感じが強くて情けない感じがしました。そして、明智光秀が結婚しましたが、やはり光秀は、恋には鈍感すぎるような感じがしました【5段階評価-5.面白い】

■第13話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第13話】公式あらすじ

暗殺を企てた頼芸(尾美としのり)を攻めると息巻く道三(本木雅弘)。高政(伊藤英明)は、戦になったときには実の父と慕う頼芸側につくと明言し、光秀(長谷川博己)にも決断を迫る。道三を訪ね、この戦は身内同士が殺し合う、国をほろぼす戦になると訴える光秀。すると道三は、本当は戦をするつもりはなく、頼芸は追い出すが、あくまでもこれは国衆にカツを入れるための芝居だったと白状する。その一方、頼芸を総大将に担ぎ出すべく鷺山城に集まる高政らの目前で、頼芸は恐れをなして早々に逃げ出してしまう。

出典:第13話『麒麟がくる』あらすじ

【第13話】感想
30代男性
道三は土岐と戦うとは言いつつ、土岐には国から出て行ってもらうと言っていて何をするのかと思っていたら、土岐が大切に育てていた鷹を全部殺していました。まさかそんなことで出て行くと思っていませんでしたが、それで土岐の戦意が喪失したのはびっくりしました。【5段階評価-5.面白い】
50代女性
斎藤道三が蝮と言われていましたが、やはり周りには好かれていなかったのは、そのやり方に問題があったのだと思います。光秀はそれでも道三についていこうとしているので、忠義深い人物だと思いました。光秀の印象が大きく変わってきています。 【5段階評価-5.面白い】
30代男性
美濃の複雑な勢力争いの結果、主義大名の土岐頼芸は国外に逃げます。でも、これで、斎藤道三と、息子の高政との仲はますます悪くなってしまい、今後が心配です。秀吉が登場しましたが、大変明るく元気でした。帰蝶はまむしの娘らしく鉄砲隊300人を雇う大胆な策略をします。道三対帰蝶の戦いは帰蝶の勝ちのようです。気持ちがすっきりしました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
信長が心のよりどころとしている帰蝶の存在がものすごく印象的で、彼女が登場するたびに目を奪われてしまいました。想像以上に頭が良く、戦国の世を生きる女性としての魅力を感じました。「父上と私の戦じゃ」という帰蝶の表情はとても魅力的でした。利政の家臣として、真剣に自らの考えを伝え、利政の思いを引き出そうとする光秀の姿は凛々しくて素敵でした。来週の利政と信長の対面が今からとても楽しみです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
光秀は道三と頼芸が戦にならないように、何とか頼み込んでいました。しかし、結局は頼芸が美濃の国を出ただけで、事は解決しました。しかし、高政は頼芸に付こうと思っていたのですが、それもしっぱいに終わってしまいました。【5段階評価-5.面白い】

■第14話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第14話】公式あらすじ

道三(本木雅弘)との会見の場に、おびただしい数の鉄砲隊を引き連れて現れる信長(染谷将太)。正直者で先見の明があり、自分の若き日に似ている信長を道三は大いに気に入る。その姿に安堵(あんど)する光秀(長谷川博己)。そんな折、太原雪斎(伊吹吾郎)に率いられた今川軍が、再び尾張に攻め入ってくる。援軍を申し出てきた信長に道三は即座に応えるが、高政(伊藤英明)は、相談もなしに、美濃を危険な立場にさらすこの大事な判断を下した道三に憤りを隠せない。

出典:第14話『麒麟がくる』あらすじ

【第14話】感想
30代男性
毎週、斎藤道三演じる「本木雅弘」さんの姿を拝見するのが、楽しみになっています。今週も、変わらずステキでした。威厳に満ちた出で立ちに、美しいお顔立ち。黒い着物がよくお似合いでした。完璧に周りを圧倒していましたよね。【5段階評価-5.面白い】
50代女性
長々と道三を待たせるという無礼な行動をする信長のやり方は、完全に信長の妻となった帰蝶の賢さが溢れる企みだと思われ、イラついている道三を幼い頃より帰蝶が見つめて覚えた策略だと思えば、道三が生きてきた行動そのものではと想像すると道三は油売りから武将となるまでの道のりは相当な腹黒行動だったなと感じる。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
菊丸さんが登場するのを待っているので今回はまたもやお駒さんと再会で喜んでおります。そこへ加わった秀吉殿にちょっとジェラシーのような菊丸もなかなかかわいいです。十兵衛さんとひろこさんとの夫婦のやりとりも好きです。ただ今回は道三・側室の深芳野さんが悲しい最期を迎えたのがつらかったです。妻を顧みない夫の身勝手はいつの時代もあるのですね。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
またまた秀吉登場でした~。駿河で出会ったけど今川の元で働くつもりなのかな?、それにしても菊丸は名前を変えて薬屋修行してたけど、ほんとうなのかな。家康側の間者みたいだったので情報収集してるんだろうなぁ。帰蝶の策略のおかげで信長と道三の対面は成功?、信長のしてやったりの顔がなんとも言えず可愛かったです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
今回、道三と信長が出会ったところで、信長の話が長かったけど壮大な振りがあったところはすごくいいところだと思いました。あの感じなら、視聴者も道三も納得がいくほどの立派な感じに見えたと思います。また、これから関わっていくだろう人々がどんどん露出が増えていっているのも、だんだんと物語が進んで言っているだろうという感じで良かったです。【5段階評価-5.面白い】

■第15話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第15話】公式あらすじ

道三(本木雅弘)は仏門に入り、ついに高政(伊藤英明)が家督を継ぎ、美濃の守護代の座を得る。そんなある日、道三の正妻の子・孫四郎(長谷川 純)が帰蝶(川口春奈)の命を受け、光秀(長谷川博己)を訪ねてくる。高政はいずれ信長(染谷将太)と敵対し、国を間違った方向に進めると皆が心配しているので、どうにか高政に退いてもらう道をさぐりたい、明智家にその先陣を切ってもらえないかと、孫四郎は光秀に懇願する。光秀が高政のもとを訪ねると、帰蝶に会いに行き孫四郎との妙なやりとりをやめさせてこいと言われる。さらに信長との盟約を見直すことや、信長と敵対する織田彦五郎(梅垣義明)との関係をほのめかす高政を、光秀は不安に思う。

出典:第15話『麒麟がくる』あらすじ

【第15話】感想
30代男性
高政にこれからは従いそれを背くものは大変なことになるといった重々しい感じでスタートした今回の回でした。これまで割とオープニングは明るい感じが多かったので、前回がシリアスな終わり方をしたので当然といえば当然かもしれませんが、何だか新鮮でした。【5段階評価-5.面白い】
50代女性
息子たちを殺されてしまった 斎藤道三を 描いた最後の部分が、とても印象に残りました。本木雅弘さんの演技は、迫力がありました。怒っている 場面は、本当にとても怖かったです。 斎藤道三のことを初めて可哀想だと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
孫四郎に高政に反することを持ちかけられながらも堂々と断っていた光秀はさすがだなと思いました。そんな孫四郎が死んでしまい、悔しさ、悲しさ、怒りをあらわに出している本木雅弘さん演じる道三の姿は彼の心がものすごく伝わってきて今回、一番印象に残りました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
斎藤があっさりと息子に家督を譲ることにして仏門に入り、道三となりましたが、「道三」という名前が仏道に入ってからの名前であることを初めてしりました。
ただ、家督を譲っても裏から美濃を操ることは目に見えているので、息子との確執が今後どのように展開していくのか、次回以降が気になります。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
斎藤家の家督争いに帰蝶が裏で孫四郎達と通じて動いていた内容や、織田彦五郎暗殺に信光を上手く担ぎ上げ始末させたという帰蝶の見事な暗躍ぶりに、あくまで仮説の一つかもしれない演出でしたが、そういうパターンもあったかもしれないと思わされ、楽しく見られた15話でした。【5段階評価-5.面白い】

■第16話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第16話】公式あらすじ

高政(伊藤英明)を討つべく出陣する道三(本木雅弘)。国を二分する戦に、明智家はどちらにつくべきか光安(西村まさ彦)は思い悩む。一方、光秀(長谷川博己)は戦を回避すべく、尾張の信長(染谷将太)と帰蝶(川口春奈)の元へ向かった。道三に肩入れして戦に手出しをしないこと、その代わりに織田との同盟を破棄せんとする高政を一命をかけて押しとどめると訴える光秀。しかし弟・孫四郎(長谷川 純)に手を貸さず死に追いやったとして光秀に対する不信感が拭えない帰蝶は、光秀を厳しく突き放す。

出典:第16話『麒麟がくる』あらすじ

【第16話】感想
30代男性
斎藤道三と息子の戦を必死で止めようとする十兵衛に同情が湧きました。親子の確執には太刀打ち出来ず、とうとう道三は戦を決心し、その時の十兵衛との会話が印象的でした。嘘をつく人間が上に立つと国は成り立たない、自分は譲る人を間違えた、と語る姿はさすが国を治めてきた殿の言葉で、潔く去る姿がとても男前でした。十兵衛は迷った挙句道三につくと決心し、戦に挑む次回も楽しみです。【5段階評価-5.面白い】
50代女性
今回は斎藤道三と息子の高政の間で緊張が高まってきて、戦が始まったので、盛り上がってきたと思いました。そして、明智光秀が迷った挙句に、兵の数が少ない道三側につくことになったので、どうなってしまうかが心配です。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
高政に弟たちを殺された帰蝶は、十兵衛から高政も悪いがその原因をつくったのは、陰で孫四郎に家督を継ぐように言った帰蝶のせいでもあるだと言われ、美濃のことは美濃に任せ外からの手出しは控えるように言われ、寂しかったのかもしれないと思った。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
家督を継いでしまったのにも関わらず高政の暴走した行いに困り果てる明智家を守り続けてきた光安の様子が切なく、家臣という立場で今の高政を支えるべきか、退いたものの長年世話になった道三を支えるべきか、本当に答えが出しにくく、高政のくだらないプライドで家臣たちを振り回す器の小ささには呆れ上に立つ者ではなかったとしか思えない。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
斎藤道三を十兵衛が息子の高政と戦をしないようにと説得に行った際に、十兵衛に対して思っていることを正直に話、止まるつもりがないことをきっぱりと言っていて、その言葉がすごくかっこよかったと思いながら見ていました。不器用なりに道三も国のことを考えていたんだと改めて思いました。【5段階評価-5.面白い】

■第17話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第17話】公式あらすじ

尾張では、道三(本木雅弘)が越前へ落ち延びられるよう取り計らったにもかかわらず、それを拒んだとして帰蝶(川口春奈)が憤っていた。道三が劣勢であることを聞いた信長(染谷将太)は、いてもたってもいられず兵を引き連れて飛び出していく。光秀(長谷川博己)は、明智荘を守るべく、光安(西村まさ彦)と共に道三に味方することを決める。
ついに長良川を挟んだ戦いが始まった。一進一退の攻防が続く中、自ら大軍を率いて押し寄せていった高政(伊藤英明)により、次第に道三軍の敗色が濃厚になってゆく。

出典:第17話『麒麟がくる』あらすじ

【第17話】感想
30代男性
悲しい。道三が死んだのもくるけど何より叔父上のとこ…本当にいい人だったなぁって。これから攻め落とされる城で家督譲った上で家を絶やさないために逃げろって思うし、田畑守るためについていけない伝吾達も辛いよな。【5段階評価-5.面白い】
50代女性
斎藤道三と息子の高政が長良川で戦った悲しい戦が今回メインでしたが、こうして道三が高政に討たれたのかと、一種の仮説で描かれた演出ではありましたが、見ていて戦国時代の儚さや、虚しさも感じられ感慨深く見られた回でした。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
麒麟が来るこのままだと明智光秀より斎藤道三のほうが主人公っぽくなるからどっかで補填してくれ。麒麟まだパドックだよ。クライマックスがなんでこうなるのって感じで悲しくなってしまった。涙腺がずっとうるうるしてる。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
高政が道三を殺してしまった後、光秀が駆けつけ、高政に『道三は立派な人だったが、土岐頼芸はまったく尊敬の念がなかった』旨のことばが、胸に刺さりました。ただし、光秀は高政を完全に敵に回したが。幼なじみとしても、しょうがないでしょう。何故かサラリーマンの悲哀に通ずるところを感じてます。ところで、叔父・光安は自分のことをよく分析しているなと感心しました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
今回の長良川の戦いは、朝から始まった。太鼓を叩きながら、戦をするのが面白く感じた。鼓舞するためのものでしょうか。黒頭巾の道三は渋かった。高政は、道三に人を欺いて上につくことをなじられ、父を殺してしまったことは、最大の不覚で、最終的には負けたと感じたであろうと思った。【5段階評価-5.面白い】

■第18話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第18話】公式あらすじ

高政軍の追手から、命からがら美濃を脱出する光秀(長谷川博己)たち。帰蝶(川口春奈)の取り計らいで現れた伊呂波太夫(尾野真千子)に導かれ、隣国・越前の地へたどりつく。領主・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に謁見し、明智家をかくまってもらえないかと交渉する太夫に、義景は値踏みをするように光秀を見つめ、渋々ながら了承する。

出典:第18話『麒麟がくる』あらすじ

【第18話】感想
30代男性
一般的に戦国武将って人生のうちに何回ぐらい戦をしたんだろうか。勝つことは勿論だけど、負け戦をして生き延びるってこともあったんだろうなと今更ながら気がついた。一家総出で夜逃げのように里を追われるってすごい改めてすごい時代だったんだね。【5段階評価-5.面白い】
50代女性
十兵衛は生活するためのお金を調達するために、父親の残した数珠を質屋に持っていくように駒に頼んでいたのですが、熙子が起点をきかせて数珠を売らずに帯を質屋に入れました。熙子の明智家に対しての思いやりが垣間見えたのが良かったのと、十兵衛に隠してそういうことをするのが、すごい奥さんだと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
越前、朝倉義景のもとへ行った明智十兵衛が無事にこれからも生きていけるのかという義景の判断が下されるシーンはこの後どうなるのだろうかと目が離せずハラハラしてしまいました。新しい地で、十兵衛をはじめ、それぞれ明智家とともに生きる皆が強くたくましく生きようとする展開には胸が熱くなりました。一方で、信長と信勝とのやり取りのシーンは、信長のせまる表情にとても迫力があり、強く印象に残りました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
明智一族で道三に着いたことで美濃を終われる羽目になった光秀。ここからしばらくの間、越前の朝倉家に身を寄せる事になります。苦難の時期をどう過ごすのか光秀の器量が試される事でしょう。光秀の行く末よりも織田家の内紛の方がメインと言ってもいい展開となりました。有名な弟の殺害シーンは強烈な印象を残しました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
帰蝶という女性がどんどんと変わっていく心理が怖く感じられ、父親の道三は信長を高く評価していたものの、本当に凄かったのは帰蝶がうつけの信長を上手く操りまくっていたことでないかと思われ、逆に武士である光秀が真っ直ぐすぎる性格が困ったモノだなと思えてしまう所が、この大河ドラマの面白い魅力だと感じる。【5段階評価-5.面白い】

■第19話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第19話】公式あらすじ

道三の死から二年、越前でつつましい生活を送っていた光秀(長谷川博己)は、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に呼び出され、将軍・義輝(向井 理)が戻った京の様子を探りに行くように命じられる。京では、尾張を手中に収めようとする斎藤義龍(伊藤英明)の一派が、これから上洛してくる信長の命を狙っているという不穏なうわさを耳にする。松永久秀(吉田鋼太郎)の力を借りてそれを未然に阻止する光秀。再会を果たしたかつての友に、義龍は再び自分と手を組み美濃を大きく豊かな国にしようと持ち掛けるが…。

出典:第19話『麒麟がくる』あらすじ

【第19話】感想
30代男性
熙子さんご懐妊で良かったですが、すぐに朝倉に代理で上洛頼まれてて気の毒でした。それにしても美濃の高政と再会した時は緊張感ありました。今度会ったら殺すと言われていたけど、さすがに京の屋敷内では無理ですよね。前より少し話が分かるようになった感じではありましたが、光秀は仕官の誘いを断っていて気持ちよかったです。信長への策略も阻んだしとりあえず良かったけど、今川との争いは避けられそうにないので次回は気になります。【5段階評価-5.面白い】
50代女性
2年もたっちゃいましたか~。越前に逃れてからの光秀の暮らしぶりから始まりましたが、寺子屋みたいなことをしていて似合っているけどお家再建には程遠そう。将軍が京に戻ったみたいなのでまた少しは動きがありそうだけど、前より将軍の威光がなくなっていて切ないです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
期待以上に面白い展開でした。戦国時代を背景に、歴史的事実にとらわれることなく、かなり自由な発想で個性のぶつかり合いを描いた人間ドラマに仕上がっていたと思います。今回、足利義輝と松永久秀と織田信長の3人については個性が引き立っていました。義輝の気品、久秀の曲者らしさ、信長の型破りな言動。これらのキャラクターがドラマを面白くしています。特に染谷将太さんの信長像は、今回に限らず、既成イメージを覆すインパクトがあります。しかもイメージが変わっても、説得力のある役作りになっています。よく涙を流す信長ですが、今回も落涙シーンがありました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
信長は弟を殺し、母と決別しました。義龍は父と弟達を殺しました。ふたりとも一国一城の主にはなりましたが、孤独だなと感じました。一方光秀は、貧しい浪人の身ですが妻とも仲睦まじく子供もできて家族愛に恵まれています。どちらが幸せなんだろうかと、考えてしまいました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
明智十兵衛が斎藤義龍から「将来どうしたいのか?」と問われ、具体的な事を答えられなかった点にふがいなさを感じました。この時点で明智十兵衛には具体的な将来のプランは無く、ただ逃亡先の越前の国で平和に暮らしている様子で、戦国武将としての誇りを感じることができませんでした。今後、織田信長とのやり取りの中で、次第に使命に目覚めるのかも知れませんが、今回の放送での明智十兵衛には才気や格好良さを感じません。次回に期待します。【5段階評価-5.面白い】

■第20話『麒麟がくる』ネタバレ解説

【第20話】公式あらすじ

駿河の今川義元(片岡愛之助)が再び尾張への侵攻を開始。かつての人質で、成人した松平元康(旧名・竹千代/風間俊介)が、その先鋒を任されることになる。そのことに目を付けた光秀(長谷川博己)は、この戦を回避させるべく、帰蝶(川口春奈)と信長(染谷将太)に元康の母・於大(松本若菜)と伯父・水野信元(横田栄司)と接触をするように仕向ける。

出典:第20話『麒麟がくる』あらすじ

【第20話】感想
30代男性
駒ちゃんがお灸をすえに行っている謎の老人が気になります~。松平元康にお守りとしてあげてたけど、ほんと薬もお守りも効くと信じたもの勝ちですよね。菊丸もいよいよ本領発揮?、じきじきに元康の母からの文を持って参上したり、今川側との戦いのことに進言したりしてて悲願が叶うといいなあと感じました。【5段階評価-5.面白い】
50代女性
松平元康は、きっと駒のことが好きなんだなと思いました。東庵に会いに来ているのではなく、駒に会いに来ているのだと思います。駒は、いったい松平元康のことをどう思っているのかなと思います。今回の回を見て、駒はいつか松平元康の側室になりそうだなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
元服した松平元康が登場しました~。大きくなったね、しみじみ思っちゃいましたが、今回の戦のカギは元康になりそうで光秀がさっそく尾張の帰蝶に文を出していました。帰蝶は信長に誰の入れ智恵と聞かれてましたが、分かっていても聞いちゃうあたりが面白かったです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
BSPの早麒麟視聴です。明智さんの出番が少なかった気がしました。そしてあの小さかった竹千代君が大人になり元康となって、菊丸のポジションもやっとはっきりした回でした。今までより登場人物も増え、時代も動きが出てきて、先が気になる回となりました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
今回も帰蝶の施策が功を奏したように思いました。しかし、それと同時に元康は尾張と今川に言いように操られているような気がしました。元康は長年、人質ですが、やはり三河のためになる選択をしていくのだと思いました。母の文は偉大でした。【5段階評価-5.面白い】

『麒麟がくる』あらすじ

王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟。
応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか……
そして、麒麟はいつ、来るのか?
若きころ、下剋上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場をかけぬけ、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀。
「麒麟がくる」では謎めいた光秀の前半生に光を当て、彼の生涯を中心に、戦国の英傑たちの運命の行く末を描きます。
従来の価値観が崩壊し、新たな道を模索する現代の多くの日本人に向けて、同じように未来が見えなかった16世紀の混迷の中で、懸命に希望の光を追い求めた光秀と数多くの英傑たちの青春の志を、エネルギッシュな群像劇として描き、2020年、新たな時代を迎えるすべての日本人に希望と勇気の物語をお届けします。
明智光秀とはいったい何者なのか?
麒麟は一体、どの英雄の頭上に現れるのか……

『出典:麒麟がくる 公式サイト

『麒麟がくる』CAST&STAFF

長谷川博己

1977年3月7日 東京都出身  ヒラタオフィス所属

長谷川博己 プロフィール - ヒラタオフィス

主な作品
テレビドラマ
『鈴木先生』
『家政婦のミタ』
『八重の桜』
『デート〜恋とはどんなものかしら〜』
『MOZU』
『夏目漱石の妻』
『小さな巨人』
『まんぷく』


映画
『地獄でなぜ悪い』
『劇場版 MOZU』
『シン・ゴジラ』

『麒麟がくる』Twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎@nhk_kirin

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