ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

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2019秋ドラマ NHK

ドラマ『心の傷を癒すということ』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 柄本佑)

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2020年NHK冬ドラマ『心の傷を癒すということ(毎週土曜21時/NHK)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に柄本佑。共演は、尾野真千子・濱田岳・森山直太朗(NHKドラマ初出演)・趙珉和(ちょうたみやす)・浅香航大・上川周作 / 濱田マリ・平岩紙 / 石橋凌・キムラ緑子・近藤正臣 他

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ドラマ『心の傷を癒すということ』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

■第1話 ネタバレ解説

人の苦しみをサッと拭い去ることが出来たらどんなに良いことかと思いながら、自身は神様でないので出来ないと・・・

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■第2話『心の傷を癒すということ』ネタバレ解説

第2話 公式あらすじ
大地震が起きてすぐ、安和隆(柄本佑)は勤務先の病院に向かう。そこで目にしたのは野戦病院さながらの光景だった。自分の無力さを痛感した和隆は、避難所を回りながら、精神科医として自分にできることは何かを模索し続ける。そんな中、旧知の新聞記者から「震災を内側から書いて欲しい」とコラムの連載の依頼を受け……。心の傷に苦しむ被災者に寄り添う日々が続く一方、和隆の実家では父・哲圭(石橋凌)の事業が傾き始める。
第2話 公式あらすじ
近日更新予定です

■第3話『心の傷を癒すということ』ネタバレ解説

第3話 公式あらすじ
震災から2か月。急速に街の再建設が進んでいく神戸。その一方で、多くの被災者が復興から取り残されていた。心の傷に苦しむ人々に寄り添い続ける安和隆(柄本佑)の前に、精神疾患を抱えた患者・片岡心愛(清水くるみ)が現れる。診察の結果、片岡の中には複数の人格が同居していることがわかる。治療に全力を尽くす和隆だったが、父・哲圭(石橋凌)の事業が破綻したことを知り…。
第3話 公式あらすじ
30代女性
柄本佑さんが、本をパラパラめくりながら、「最近、本の中身が頭に入ってこない」というセリフは、とてもリアルだなと思いました。現実に起きた地震のことをうまく受け入れられていない時期に、本のフィクションの世界のことは、もっと受け入れられないのだろうと思いました。気を紛らわせるために本を読んでも、いつのまにか、地震のことや、これからのことを考えて不安になっているのだろうと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
震災から二年と月日が流れても傷ついた心が癒えるまでには時間がかかるので、家族に弱音を吐いたときは真摯に受け止めて、どうやってその人の心が救われるのか考えることの大切さを知ることが出来ました。元気になったように見えて心はいつまでも繊細なんだなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
震災で家を失くした住人たちが身を寄せる避難所で心のケアをしている精神科医の和隆も段々と心のバランスが保てなくなっている様子が心配だったが、学生の頃から通っているジャズ喫茶のママに最近の和隆がトキメキを感じないと呟いた姿から、ここが和隆を愚痴を言える場所の1つと思だと感じてホッとした。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
柄本佑さんの優しい話し方がとても穏やかで、こちらまで優しい気持ちになります。すごく疲れているのに、患者さんの気持ちに寄り添い続けている姿がとても印象的でした。本当に疲れて、尾野真千子さんに甘えている姿は可愛らしかったです。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
電子ピアノを弾いている手元からアップになったので、いきなり森山直太朗さんの弾き語りが聞けるのかも…と期待しましたが、手元から顔へとカメラがうつっていくと、残念ながら柄本佑さんで、ちょっとがっかりしてしまいました。手元のアップの時だけ、森山直太朗さんだったのかな?と思いました。【5段階評価-5.面白い】

■第4話/最終回『心の傷を癒すということ』ネタバレ解説

第4話/最終回 公式あらすじ
震災から5年がたち、神戸の街は徐々に復興を遂げつつあった。新しい病院に移り、精神科医として理想の医療に燃える安和隆(柄本佑)。そんな中、和隆にがんが発覚する。仕事を中断して治療に専念するか、病を抱えながらも患者に向かい続けるか、選択を迫られる。自然治癒率は500分の1。幼い二人の子どもを抱えながら、身重の妻・終子(尾野真千子)と共に有効な治療法を探す和隆は、ついに「心のケア」の本質にたどり着く…。
第4話/最終回 公式あらすじ
30代女性
冒頭から悲しくて仕方ないのです。
医師でありなが癌宣告はあまりにも残酷すぎるので、正直最終回が来て欲しくないドラマでした。
永野先生の言葉で「悲しみや苦しみを表現するのは、はしたないことではない。君、本にそう書いてた」とありましたが、自分が書いた本の言葉で励まされるというのも何とも切ないです。
多重人格の片岡さん、「今までお世話になりました」と話していましたが、まだ安先生のお世話になりたかったでしょうし、安先生も片岡さんの治療をしたかったと思います。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
和隆とか終子がとても仲良しだなと思います。和隆が検査を受けていたのがとてもビックリしました。安一家がとても楽しそうで幸せそうでよかったです。和隆が泣いていたのがとても可哀想でした。和隆ががんだったのが驚きました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
柄本祐さんの穏やかなしゃべり方や、雰囲気がすごく素敵でした。尾野真千子さんとの夫婦もすごく穏やかで見ていて癒されます。お腹のなかに赤ちゃんがいるのに、まさか病気になってしまうなんて切なすぎます。お父さんを想い、泣いているシーンは苦しすぎました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
和隆の体に父親の哲圭と同じようにガンが見つかるのは遺伝的な影響だろうが、哲圭とは全く違う性格で生き方は誰にも恥じる事がなく真っ直ぐに歩み、震災によって心の傷を負った人に寄り添うという素晴らしい仕事しながら、やっと落ち着いて家族とも過ごせるようになったのにと思うと悲しすぎる展開だ。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
阪神淡路大震災から5年が経ち、神戸の街は復興して来たけれど、心の傷はまだまだまだだと、和隆は新しい病院に移っても頑張り続けていた。そして、前回、中途半端に終わったなと感じていた「多重人格」の片長さんが診察に通っていて安心しました。【5段階評価-5.面白い】

『心の傷を癒すということ』あらすじ

阪神・淡路大震災発生時、自ら被災しながらも、他の被災者の心のケアに奔走した若き精神科医・安克昌(あん・かつまさ)氏。手探りながらも多くの被災者の声に耳を傾け、心の痛みを共に感じ、寄り添い続けた日々。震災後の心のケアの実践に道筋をつけ、日本におけるPTSD(心的外傷後ストレス障害)研究の先駆者となりました。在日韓国人として生まれ、志半ばでこの世を去りながらも、険しい道を共に歩んだ妻との「夫婦の絆」と、彼が寄り添い続けた人々との「心の絆」を描きます。
主人公の精神科医・安和隆を柄本佑さんが演じ、妻役に尾野真千子さん、親友役に濱田岳さん、兄役にはNHKドラマ初出演となる森山直太朗さんが決定しました。阪神・淡路大震災から25年を迎える2020年に、人の心に寄り添い、心の絆を繊細に描くヒューマンドラマをお届けします。

安克昌氏の遺族関係者への取材から得た事実を元に、人の心の傷に寄り添い続けた精神科医の物語として大胆に再構成し、人物や団体名改称した上で、フィクションとしてお届けします。

『出典:心の傷を癒すということ 公式サイト

『心の傷を癒すということ』CAST&STAFF

安和隆役…柄本佑

1986年12月16日 東京都出身 アルファエージェンシー所属

主な作品
テレビドラマ
『ゲゲゲの女房』
『雲霧仁左衛門』シリーズ
『天皇の料理番』
『あさが来た』
『いだてん〜東京オリムピック噺〜』
『なつぞら』


映画
『美しい夏キリシマ』
『素敵なダイナマイトスキャンダル』
『きみの鳥はうたえる』
『アルキメデスの大戦』
『火口のふたり』

『心の傷を癒すということ』Twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎公開後、更新予定

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