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【第1話】ドラマ『都立水商!〜令和〜』ネタバレ、感想まとめ。

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2019年5月放送ドラマ『都立水商!〜令和〜(毎週火曜25時28分/TBS)』ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演 竜星涼。共演 松井怜奈ほか。

ドラマ『都立水商!〜令和〜』あらすじ、キャスト(主演 竜星涼)

『都立水商!〜令和〜』あらすじ

就職がなかなか決まらず焦っていた石綿直樹。交際中の彼女、大海原春香の両親に会うことになってしまう。春香の父は厳しそうな人で、大海原家の男は、代々「先生」と呼ばれる仕事をしている、と聞く。
石綿はつい、教師として高校に就職が決まっていると言ってしまった。よって、急募で見つけた東京都立水商業高校という学校の3年C組の担任となった石綿。張り切って挨拶するが、生徒たちはやる気のなさそうな態度。
しかも少しバカにされているような印象もあった。優等生タイプの赤沢聖菜は、石綿をかばう。がっかりしていた石綿。職員室で実習担当の乾から、授業の手伝いを頼まれる。言われたように実習室へ行くと
まるでキャバクラの店内のような教室だった。女生徒たちが営業トークするキャバクラ嬢となり、石綿に近づいてきた。驚いて教室を飛び出すが、他の実習室を覗いてみる。ホストのコール練習やら、何の
授業をしているかわからない状態だった。唖然とする石綿に、校長の玉造が声をかけてくる。そこで石綿はやっと水商業の水は水商売のことだと気づく。出席簿に書かれた生徒名の横のアルファベットが、それぞれ専攻しているコースだった。C・・・キャバクラM・・・マネージャーH・・・ホストF・・・風俗ある時、女子生徒同士が揉めている場に出くわす石綿。真中が温井に真面目に実習をやってくれ、と怒っていた。ふてぶてしい温井は、どうせキャバ嬢なんて底辺、とやる気がないようだった。そんな温井に石綿は、がんばれば水商売なんかより良い仕事に就けると励ます。すると真中の怒りは石綿に向けられ、ビンタされてしまった。夕食を春香と一緒に食べていると
「水商業」ってなんて読むの?と聞かれてしまった。石綿は「水」をスイと読むといい水産系の学校だと嘘をついてしまう。翌日、春香にバレる前に辞めようと退職願を持ち出勤した。路上で他校の生徒にからまれている真中を目にする。石綿が助け出すと、真中はいつも
のこと、と言う。水商業のキャバクラ科だとわかると、簡単にヤラせてくれると思われるらしい。だが真中はキャバクラ嬢だった母のようになりたいと思い、自らの意思で水商に入学したという。校長は真中のような生徒はほんの一部だけ、ほとんどが学業不振で仕方なく入学した生徒ばかりだと話す。石綿は真中の思いを聞いてから思い直し、退職願をしまい込む。真中にからんだ男子生徒たちは実は赤沢聖菜とつながっているようだ。

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