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【第2話】ドラマ『都立水商!〜令和〜』ネタバレ、感想まとめ。「容姿以外の自分の武器を」教師・乾が一喝する。

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2019年5月放送ドラマ『都立水商!〜令和〜(毎週火曜25時28分/TBS)』ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演 竜星涼。共演 松井怜奈ほか。

ドラマ『都立水商!〜令和〜』あらすじ、キャスト(主演 竜星涼)

第2話『都立水商!〜令和〜』あらすじ

新任の石綿にとってこの学校で起こることは全てが普通ではない。
生徒の進路指導も水商売を理解していない石綿は戸惑うばかりだ。
そんな様子を見かねてキャバクラ科の教師・乾が授業を観覧してみては、と石綿に声をかける。
授業ではキャバクラに入店する経緯や有名店に勤めることができるのは有名企業に入社することよりも困難なことだ、と厳しい現実を突きつける。
また、客単価の高い都心部の有名店に入ることができる条件はなによりも容姿と言い切り、生徒は意気消沈する。
自分に自信のないキャバクラ科の馬淵は男子生徒から「あいつは無理」と囁かれ、ますます萎縮する。
しきりに容姿ばかりを気にする生徒たちに向かって乾は「容姿以外の自分の武器を持ちなさい!」ともたしなめる。これには石綿も同感だ。
今度は石綿による社会の授業だ。「水商売をやりたい私たちにそんなこと教えてどうする」開き直る生徒をよそに、先程の馬淵だけが石綿の話しを聞いていた。
石綿はそれを彼女の武器だと鼓舞。
そんなある日、外部からの講師を招き、面接の体で面談授業が行われた。
キャバクラ科の生徒は色めき立ち、自分をアピールするが自信満々の生徒をよそに選考に残ったのはわずか2名。
初々しい真っすぐさが評価された真中、そして人の話しをよく聞き、会話を引き出した馬淵という意外な二人に嫉妬の視線は痛々しく突き刺さるのだった。
しかし、そこに校長が現れ、面接講師が六本木の名店スタッフであることを明かす。
人を見かけで判断したり、接し方にムラのある者は論外である旨が語られ、うつむく生徒たちだった。

視聴者からの感想

40代女性
校長の、接客に関する言葉になるほどと納得です。 容姿だけでは通用しない世界、やっぱり厳しいですね。 自分の武器を見つけられた百合の笑顔がステキだった。 石綿が、学校に興味を持ち、やる気になり始めて良かった。【5段階評価-5.面白い】

『都立水商!〜令和〜』twitterからの口コミ

https://twitter.com/yuka_dai_dpc/status/1130830582798139392

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