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【第3話】ドラマ『都立水商!〜令和〜』ネタバレ、感想まとめ。今話題の”ホスト”事情。売掛金サギ怖い!という声が。

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2019年5月放送ドラマ『都立水商!〜令和〜(毎週火曜25時28分/TBS)』ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演 竜星涼。共演 松井怜奈ほか。

ドラマ『都立水商!〜令和〜』あらすじ、キャスト(主演 竜星涼)

第3話『都立水商!〜令和〜』あらすじ

小木曽はホストについての授業でホストはキャバクラより、給料の格差が大きいと言い、新人は最低限日給6000~8000円です。最高は誕生日に1日2000万円を稼いだ伝説のホストがいると言います。一方、新人の8割が指名もなく、やめていくといいます。
何故、水商売のバイト禁止なのかと直樹が小木曽に問うと、技術が身に着いていないアマチュア気分でバイトをしても、潰されるだけだと言います。
ところが、真中に同行して欲しいといわれた直樹は大竹がホストクラブから出てくるのを見てしまいます。直樹は大竹の家を家庭訪問すると、真中がホスト店のホームぺージに大竹の顔が載っていると言うと、大竹は入院した母親の代わりに、4人の弟と妹を養うのにバイトで生活費を稼いでいました。直樹はお腹を空かした子供らと食事に行きます。
真中に頼まれた直樹は学校に行く事、酒を飲まない事など条件を出して、大竹のバイトに目をつむることを決めます。しかし、真中は大竹が喋りが面白くないから難しいと言います。
直樹は小木曽にホストの成功の方法を訪ねます。
直樹は小木曽に教わり、大竹に、先輩のヘルプに入ること。テンション高めの愛されキャラになること、客の話をよく聞きき、ミラーリング効果を狙い、お客の表情、話しに同調すること、先輩ホストの客の友達を狙って指名客が取れたらメール等でアフターフォローすることと言います。勉強になりました。
真中は、大竹は、おばかな元ヤンキーキャラがいいと言います。
大竹は先輩ホストの客の前で、元練馬の特攻隊長だったと言い、裸になって腕立て伏せをします。これには、笑えました。大竹は先輩から、面白いからヘルプしろと言われます。
大竹は新しい客から70万円のシャンパンボトルを入れて貰います。しかし客がカードを忘れたと言い、大竹は売掛けにしろと店長に言われ、大竹からの給料で立て替えになります。女性は、後で払うと言います。ところが、その女性の他の店で売掛金詐欺の話があり、大竹も騙されます。大ピンチです。
大竹は70万円の売掛を被ることになります。大竹に相談された直樹は小木曽に売掛金詐欺になったら、どうしたらよいかと相談し、怪しまれます。
大竹は路上で客引きすると店長から止められます。その様子を真中が見て、直樹に連絡します。
店長は親に相談するかと大竹に言いますが、そこに直樹が来て、大竹の家庭は裕福でないと言うと、そんな話は通用しないと言われます。
ところが、小木曽が現れ、何と、小木曽は武者小路という伝説のホストで店長にとっての恩人でした。そして、小木曽が大竹の窮地を救いました。
小木曽は大竹に卒業までホストをやらないようにと言いますが、大竹は小木曽のようなホストになりたいと言います。
小木曽は、ホストに一番大切なのは信頼だと言います。お客に質の高いサービスを提供し店のルールを守ることだと言います。
大竹を騙した女性は捕まり、ホストに騙された仕返しだったようです。騙し、騙されの油断の出来ない世界なのだと思いました。
一方、赤沢から大竹はホストをやっていたと言われ、ばらされたくなかったら、バイトに協力して欲しいと言われます。

視聴者からの感想

30代男性
先生が内緒にすると言ったのが笑えて良かったです。ホストの新人はヘルプから売れていくなんて大変だなと思いました。哲太がミラーリングしてるのがとても面白くてよかったです。哲太が指名取れたのがとてもすごいと思いました。【5段階評価-5.面白い】

『都立水商!〜令和〜』twitterからの口コミ

https://twitter.com/hato_poppo999/status/1131027758790799360

https://twitter.com/_JPN_P/status/1131005150397575168

【第3話】ドラマ『都立水商!〜令和〜』無料視聴リンク

 

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