ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

ネタバレン

2019秋ドラマ TBS

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 伊藤英明)

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2020年冬ドラマ『病室で念仏を唱えないでください(毎週金曜22時/TBS)』ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に伊藤英明。共演はムロツヨシ、松本穂香、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』あらすじ、キャスト、原作(主演 伊藤英明)

■第1話 ネタバレ解説

慌ただしい様子のあおば台病院救命救急センターのホットラインが鳴り、交通事故に遭った患者たちが・・・

↓【第1話】ネタバレ解説の【続き】はコチラ

■第2話 ネタバレ解説

ドクターカーでの出動を要請された松本は、川で溺水する少年の救助にあたる。友人が溺死した過去を重ねながら心臓マッサージを行うも...

↓【第2話】ネタバレ解説の【続き】はコチラ

■第3話『病室で念仏を唱えないでください』ネタバレ解説

【第3話】公式あらすじ

束の間の休息で救命救急センターのスタッフルームで雑談する松本(伊藤英明)や三宅(中谷美紀)のもとに、看護師の堀口(土路生優里)が駆け込んできた。
交通事故で搬送されてきた患者・宮島(ナオト・インティライミ)が、いなくなったというのだ。みんなで手分けして探していると、中庭で倒れている宮島を三宅が発見した。ICUに戻り松本は「なぜ病院を抜け出したのか」聞こうとするが、虚ろな表情の宮島は謝るだけ。
その様子を心配する松本は、三宅に「宮島は“鬱”ではないか」と相談するが、松本の行動は救命医の使命の域を脱していると非難し、言い争いになってしまう。
そして三宅は、松本の救命医の使命の一線を超える行動について中庭で思案していると、そこに20年来の付き合いの消防隊員隊長・藤森(宇梶剛士)と出会い、話を聞いてもらうのだった。

ある日、救命救急センターに男性患者が運ばれてくる。その場ですぐに開胸手術が必要と判断した松本は、心外に支援要請するが、駆け付けてきたのは児島(松本穂香)一人だった。
執刀医の経験が浅い児島はひるむが、松本が手助けするからという言葉を信じ執刀を決意するが児島はひるんでしまう。
一方で、執刀中だった濱田(ムロツヨシ)のもとに児島の手術の話が入り、松本に嫌味たっぷりの不満をぶつける。

そこに、自殺を図ったと思われる男性が運ばれてくる。それは、先日退院したはずの宮島だった。
夜になり、救命救急センターに、ドクターカーの出動要請が入る。松本と三宅が駆け付けると、会社の倉庫で火災が発生し、数人のケガ人が出ていた。さらに、二次災害が起こり意識不明の消防隊員が運ばれてくるが…。

出典;第3話『病室で念仏を唱えないでください』あらすじ

【第3話】感想
40代男性
三宅は消防士を助けられなかったが助けた人が助かった事を妻に告げた。妻はお疲れ様、これでやっと眠れるわねと言った。助けられなかった人を思い眠れなかった言った。涙が出てしまいました。妻の気丈な振る舞いに凄いと思いました。
30代男性
今世の中で密かなブームになっている苔を育てて癒されるモノを、涼子は救命救急医という忙しい仕事ながら世の中の動向にもついていけるようにアンテナを張っている所が素晴らしく、いつも笑顔を絶やさないのはこういった繊細さがあるからかもしれない。
40代男性
三宅は現場で恩師の消防士が救助されると慌てていた。知り合いが救助されたら医者でも冷静ではいられないと思いました。病院での心停止で三宅はいつまでも心臓マッサージをした。絶対に助けたかったと思いました。松本に止められてやっと我に帰ったと思いました。
30代男性
児嶋が覚悟を決めて手術をしたのがとてもよかったです。濱田がとてもイヤミな性格が面白くてよかったです。松本が児嶋のことを褒めていたのがとてもいい人だなと思います。濱田と松本が揉めていたのがとても面白くてよかったです。
20代女性
今回は、三宅先生にとって試練が多かったのかなと思いました。助けたのにまた死を選ぼうとする患者、助けたかったけれど助ける事が出来なかった患者と医者として色々な気持ちが交叉した回だったと思いました。松本先生は、そんな三宅先生の事を分かっていたのかなと思いました。その気持ちに寄り添う事が出来る松本先生はすごいなと思いました。今後もお互いに支えて成長してほしいと感じました。濱田先生と松本先生に関しては、今後も濱田先生の嫉妬は続いていくのかと思い、出来れば協力して患者さんを救ってほしいと思いました。児島先生が良い仕事をしてくれると思います。

■第4話『病室で念仏を唱えないでください』ネタバレ解説

【第4話】公式あらすじ

緊急オペを終えスタッフルームに戻ってきた松本(伊藤英明)はじめとする救命救急のスタッフたち。松本は、心臓血管外科医の児島(松本穂香)が駆け付けてくれたおかげで手術は成功したと感謝を伝える。だが、疲労困憊の吉田(谷恭輔)や研修医の田中(片寄涼太)から、「すべての患者を受け入れたい」という松本の考え方を反対される。それは、部長の玉井(萩原聖人)や三宅(中谷美紀)、ヘルプで参加した整形外科医の藍田(堀内健)も同意見だった。松本は「全ての命を漏らさず救済する千手観音のように…」と自らの意思を語るが、サトリ世代の田中には全く通じず、言い合いになってしまう。その夜、手術が成功しホッとしていた児島に、濱田(ムロツヨシ)から「今後は第一助手に入ってもらうから、救急に関わるのはやめるように」と宣告される。

同じ頃、救命救急センターに階段から転落した長沢功一(本並健治)という患者が運ばれてきた。術後の後遺症も考えられるので早急なオペが必要とされ、松本は手術の立ち合いも含め、脳外の医師と共に手術室へ向った。だが、知らせを聞き駆け付けた長沢の妻・奈穂(中島ひろ子)と娘・沙織(美山加恋)は、吉田と田中が、功一の予後に関して話しているのを聞いてしまい、手術中止を訴えてくるのだった。

ある日の夜、ジム帰りの松本は、小学生の男の子・品川凱斗(齋藤絢永)が一人で公園のブランコを漕いでいるのを見つける。近づいてみると、凱斗の手が腫れ、不自然な赤みや体に無数の傷があることに気が付く。「転んだ」としか言わない凱斗の症状を調べようとするが、その様子を見た主婦に、変質者と間違われ警察に通報されてしまう。

その夜、あおば台病院に、小学校教諭・植木(松角洋平)に伴われ、女の子が運ばれてきた。その子は、以前公園で虐待を疑った少年・凱斗の姉・愛羅(石田凛音)だった。

出典;第4話『病室で念仏を唱えないでください』あらすじ

【第4話】感想
40代男性
ドクターは、患者さんに病気のことを説明する機会が多いので、内臓などカラダの部位の絵を描くのは、上手な人が多いイメージですが、肋骨の絵を描いていたものを見ると、あまり上手ではないなと思いました。それにしても、こんなに和やかで暇そうな雰囲気の救命救急センターは、初めて見るなと思います。
30代男性
松本先生がみんなを救いたいと話した時に、みんなが手は二本しかありません、熱心にならなくて大丈夫ですなどと、馬鹿にしたような言い方をしていて、松本先生はみんなから変な人と思われているのが丸わかりで、それを分かってないあたりがすごい。
40代男性
救命救急医の仕事に働き方改革を言い出したまだ研修医の田中の発言に感情的に怒りを込めた言葉を放つ松本の行動はイケないが、何かしらの思いを抱いても何も言わない涼子の行動も指導する立場にあるのに無責任に思えて仕方がなかった。
30代男性
今回は松本が全ての患者を受け入れたいと言っていて、田中が理解できないと言いあっていたのが印象的です。田中の淡々とした感じが、今時っぽいなと思いました。そして田中が患者の家族がいる所で、予後が悪いことを言っていたのが驚きました。
20代女性
松本がマッサージチェアで気持ちよくなっていたのがよかったです。田中と松本が口ゲンカをしていたのが笑えてよかったです。松本が千手観音と言い出したのが笑えてよかったです。藍田が誰にも感謝されていなかったのが笑えてよかったです。

■第5話『病室で念仏を唱えないでください』ネタバレ解説

【第5話】公式あらすじ

虐待によって救急に運び込まれ、亡くなってしまった少女。その少女を虐待していた義父に怒りを抑えられず殴ってしまった松本(伊藤英明)は、警察に逮捕された挙句あおば台病院から無期限の出勤停止処分となってしまった。

そんな中、謹慎中の松本は、師匠・円明(団時朗)の昔からの友人、石川祐三(品川徹)が老衰で臨終が近いと知らせを受けたことを知り、直ぐに医療用具を持参し円明の弟子・唯円(葵揚)と共に石川家へと向かった。だが、死を覚悟した様子の石川家の家族たちを前に、医者として、僧侶として、何かできることはあるのかと松本は葛藤するのであった。

一方、濱田(ムロツヨシ)の反応を気にしていた心臓外科医の児嶋(松本穂香)が救命救急への配置換えを直訴し、転科してきた。しかし、謹慎中の松本は知る由もなく…。

ある夜、憲次(泉谷しげる)に誘われ一緒に飲みに行くと、もう息子・哉が川遊びで溺死したことは忘れ、医者として普通に頑張れと憲次から励まされる。その帰り偶然にもビルの工事現場で事故を目撃した松本は…。

出典;第5話『病室で念仏を唱えないでください』あらすじ

【第5話】感想
40代男性
宮寺が死にかたを気にしていたのがとてもビックリしました。宮寺が松本を息子のように思っていたのがいい人だなと思います。松本がお酒を飲んでなかったのがとても驚きました。警察に松本が医者だと思われてなかったのが笑えてよかったです。
30代男性
泉谷しげるさんのように、年齢がかなり離れた人と、本音で話せるのは、とてもいいことだなと思いました。大雑把な性格のように見える伊藤英明さんですが、泉谷しげるさんが呟いた「良い死に方って…」という言葉に反応したのは、さすがだなと思いました。
40代男性
長生きをした石川は寿命全うしようとすると聞き、親族一同が狭い部屋に集まってぎゅうぎゅう詰めになっているのが可笑しく、そこに大柄な松本が入ると更に窮屈に思えてしまった所も面白く、松本も初めての経験だけに石川親族と共に緊張してしまいカミカミな説法にはガッカリさせられたが、かえって家族を笑いに誘い良い雰囲気のお見送りになった事にホッとした。
30代男性
松本がおじいさんを看取ったことを、良い死に方と表現していたのが印象的です。延命治療をしないでみんなに囲まれて最後を過ごすのは、素敵なことだと思いました。松本自身は医師として、生かせることが仕事だからよりそう感じるのかなと思いました。
20代女性
濱田がぬいぐるみを作ってあげていたのがビックリしました。濱田がマナちゃんのことを心配していたのが驚きました。三宅が濱田のことを怪しんでいるのがとても面白くてよかったです。松本が宮寺と飲んでいたのがビックリしました。

■第6話『病室で念仏を唱えないでください』ネタバレ解説

【第6話】公式あらすじ

幼馴染の父・憲次(泉谷しげる)から、手術では取り除く事が出来ない肺腺癌にかかっていることを告白された松本(伊藤英明)は、延命治療を拒む憲次に治療を受けるべきだと薦める。だが、医者として治療を薦める松本は、憲次は「お坊さんとしてなら?」と問われると、延命治療をせず親族に看取られ亡くなった石川の姿が脳裏をかすめ、医者として、僧侶として思い悩む。

あおば台救命救急センターのスタッフルームでは、転科してきた児嶋先生(松本穂香)を囲んで和やかな時間を過ごしていた。すると、いつものようにホットラインが鳴り、倒壊事故で意識不明の30代の男性と60代の男性二人を受け入れることに。さらに、新たにボウリング場でケガをしたという40代の男性も搬送されてきたが、救急車から運びだされた患者は、なんと整形外科医の藍田先生(堀内健)だった…!?

松本・児嶋・吉田(谷恭輔)・長見(うらじぬの)らが懸命に処置を続けていると、先にホットラインが入っていた倒壊事故により意識がない患者・和田洋平(吉沢悠)が搬送されてきた。アラーム音が響く危機的状況の中、洋平の処置に入った三宅(中谷美紀)は愕然とする…。

ある日、濱田(ムロツヨシ)は、理事長の澁沢(余貴美子)から、状態が悪くリスクは大きいが、病院の宣伝に使えると大物芸能人御代田(藤井隆)の手術を持ち掛けられる。 いよいよオペの日、オペの見学に行った児嶋は、患者のある異変に気が付く…。

出典;第6話『病室で念仏を唱えないでください』あらすじ

【第6話】感想
40代男性
洋平がお見舞いに来てくれた妻や娘に対して冷たくて、どうしちゃったのかと思ったけど、自分が亡くなった後のことを考えてのわざとな行動だったなんて悲しかったです。松本の、一人で立つのと引きこもるとでは違うという言葉が深かったです。
30代男性
濱田が目の前で死にかけている患者がいるというのに松本へのプライドなのかなんなのか知らないけど、手術を拒否したことにとても腹が立ちました。だけど、濱田の胸に大きな傷跡があったのが気になりました。医者になったのと何か関係があるのかもと思いました。
40代男性
松本が藍田に対して話した言葉がすごく切なかったです。患者さんは痛くても痛くないと嘘をつくというのは、わたしも経験があるなと思いました。そして、痛みがなくても寂しいから痛いという人もいるんだなと、とても考えさせられました。
30代男性
洋平が三宅の元カレであることを松本があっけなくバラしてしまって笑えました。洋平が、命が助かったとしてもこんな体で生きていて意味があるんだろうかと嘆いていたけど、自分でも同じことを考えるかもと胸が痛かったです。
20代女性
転倒事故で意識が無いまま救急で運ばれてきて患者をみた三宅先生は元カレと気付きが驚いたけど、元カレが救急で運ばれるなんて考えたことがないから躊躇するのも当然だって思いました。昔の思い出も頭の中を巡るし、また元カレの家族も目にするからやりにくい感じがあると思った。

■第7話『病室で念仏を唱えないでください』ネタバレ解説

【第7話】公式あらすじ

あおば台救命救急センターにスーパーで転倒し意識不明の前田鮎子(戸田菜穂)が搬送されてきた。三宅(中谷美紀)は鮎子が持っていたメモを見つけるが、そこには「自分は末期の乳がんで心肺蘇生は望まない」ということが書かれていた。鮎子の意識が戻り、松本(伊藤英明)は、チャプレンとして彼女の心に寄り添う。そんな中、松本は突然鮎子をデートに誘う。

次いで、交通事故の患者が搬送されてきた。ケガをしたのは桑島悟という14歳の少年で、緊急手術しなければならない状態だった。松本は悟の心臓あたりに小さな古い手術痕を見つけ、早々に手術を始めようとしたとき、濱田(ムロツヨシ)と瀬川(安井順平)が突如オペ室に入ってきて、松本を突き飛ばすように少年の手術を開始。救急に協力しない濱田が手術を手伝ってくれた話は、救急で話題になっていたがその真意は…?さらに濱田は、謎の投資家・リチャード(近藤公園)や医療コンサルタントの長谷(淵上泰史)と、秘密裏に会っているようで…。

一方、度重なる暴言に耐えかねた瀬川は、濱田へ初めて反論し、2人は言い争いに。その現場に居合わせた松本は、つかみ合いになる二人を制止すると、濱田の胸元に手術痕があることに気づいてしまう…。

出典;第7話『病室で念仏を唱えないでください』あらすじ

【第7話】感想
40代男性
松本照円が宮寺憲次を大自然のキャンプに連れて行ってあげるという優しさは相変わらず素晴らしい男だなと感じました。熊の気配を感じて必死に逃げ惑う松本照円と宮寺憲司が面白かったです。2人でのキャンプは親子みたいに見えてほのぼのとした感じがして良かったです。
30代男性
大人であろうと子どもであろうと、心臓の手術を行える心臓血管外科医は10人程度しかいないとさらっと医師の児嶋が話したが、もしもの時に心臓手術を受けようとしても不確かな技術の手術を受ける人がほとんどなのかと愕然とした。
40代男性
この救命救急センターは、やたらと差し入れが多くて、みんなでソファーに集まって、いつも食べてばかりいるなと思いました。患者が少ないのは、平和な証拠なので、悪いことではないのかもしれませんが、あんなにヒマだったら、何人か首を切られてもおかしくないのに…と思いました。
30代男性
松本が前田をデートに誘ったのがとてもビックリしました。エジプトチキンがとても美味しそうでよかったです。松本が本に集中していたのが笑えてよかったです。宮寺と松本がキャンプにきていたのがとてもビックリしました。
20代女性
濱田先生が、ロッカーでザコキャラに対して怒り狂っている姿がむかついたけど、逆ギレをしていた相手もよくやるなと感心させられた。濱田先生の胸にある傷を見てしまい、それを直接聞く部下もすごいなと思った。私なら怖い。

■第8話『病室で念仏を唱えないでください』ネタバレ解説

【第8話】公式あらすじ

数人見つかったことに疑問を抱き、児嶋(松本穂香)にその出元の調査を依頼していた。すると、全ての患者があおば台病院の同じ医師によって手術されていることが発覚する。真意を確かめるため、松本は濱田(ムロツヨシ)の元へ向かう。
一方、濱田は、医療コンサルタント・長谷(淵上泰史)から電話が入り、心臓外科学会の理事長・大貫(きたろう)の孫・川崎美咲が、重い心臓病で入院していると伝えられる。あおば台病院に転院させて手術がうまくいけば、医師会を後ろ盾にして小児ハートセンター設立までがスムーズになると言われていた。

憲次(泉谷しげる)は、がんの治療に向き合い、診察を受けていた。付き添う松本は、改めて最悪の状況を確認し「治験薬でもいいので可能性に賭けたい」と訴える。
その頃、ひき逃げ事故にあった女性患者(白石糸)が搬送されてきた。搬送されて2日経っても家族からの問い合わせが入らないことや、彼女の荷物からシングルマザーなのではないかと考えられた。家に乳幼児が1人で残っているかもしれない危機的状況にもかかわらず、身元がわからないでいたが、児嶋があることに気づき…。

母親の川崎百合子(大西礼芳)、祖父の大貫に付き添われ美咲が転院してきた。濱田の次に優秀とされる心臓外科医・田沼(前田公輝)を前立ちにして手術が始まる。

出典;第8話『病室で念仏を唱えないでください』あらすじ

【第8話】感想
40代男性
ペースメーカーの埋め込みは本当にひどい話ですね。メーカーがしつこいからといってそんなことをやるでしょうか。病院という場所の闇を感じました。濱田先生は小児用のハートセンターを作りたいという熱い気持ちは素晴らしいですが、やはり黒いですね。放置された娘さんが助かってよかったです。
30代男性
宮寺さんが、治験薬の使用を決めたシーンが印象的でした。成功すれば生きることが出来るけれど、合わなくても、そのデータで後々助けられる命がある。自らの死が無駄にならない。そんな宮寺さんの気持ちが歯痒く思えました。
40代男性
「どの病院を選ぶか、どの治療を選ぶか、どの薬を選ぶか、病気は選択の連続」その通りですよね。患者のおじさん、なかなか上手いこといいますね。命がかかっていることなので、どれも大事な選択ですよね。とても、身につまされました。
30代男性
濱田と松本が言い合いになっていたのが心配になりました。濱田は上の人には外面良くしているのが、感じ悪いなと思いました。松本はそんな濱田に真正面からぶつかっていたのが良かったです。だけど濱田は子供の命のことを言ったりして、話を変えていたのが驚きました。
20代女性
不正に埋め込まれたペースメーカー、しかしそのお陰で患者の身元が分かったことは幸運だったと思います。照円と濱田は性格こそ違えど、どちらも立派な医師で、人を救いたいという気持ちは同じはずです。だからこそ二人には対立してほしくないし、今後何かあった時には助け合える仲でいてほしいです。

■第9話『病室で念仏を唱えないでください』ネタバレ解説

【第9話】公式あらすじ

濱田(ムロツヨシ)が担当した、心臓外科学会の理事長・大貫(きたろう)の3歳の孫・川崎美咲(中野翠咲)の容態が急変した。直ぐに松本(伊藤英明)が対応し、濱田も駆けつけ緊急オペが行われたが、オペの失敗が発覚し、投資家リチャード・ポー(近藤公園)から融資を断られてしまう。小児用ハートセンター設立をあきらめられない濱田は、「もう一度だけチャンスを与えて欲しい」と、難しい手術の公開オペを提案する。ところが、公開オペが始まってすぐに異変が起きる。美咲のオペ後から様子がおかしい濱田に松本は…。

一方、松本が父のように慕う、憲次(泉谷しげる)のがん治療が始まった。ステージ4の肺線がんである憲次の治療は厳しいが、憲次は松本の懇願により治験薬での治療を決意していた。投薬を開始し、経過は順調に思われたが…。

出典;第9話『病室で念仏を唱えないでください』あらすじ

【第9話】感想
40代男性
濱田が美咲ちゃんが亡くなってしまったことから手術中に手が震えたのは驚きました。あれほど自信満々だった濱田が手が動かなくなるシーンはインパクトがありました。そんな濱田を助けてあげる松本も相変わらず優しい男だなと感じました。
30代男性
宮寺に自分も入院していた事があると話した濱田。「何人もの子供達を見ているのが悔しかった。だから医者を目指した」と聞くと、宮寺は松本と重ね「罪悪感で医者をしてるのではないか、辛いんじゃないか」と心配したが「辛いだけじゃなくて、救う事で僕が救われてた」と告げる。
40代男性
治験薬を始めた宮寺のおじちゃんは、ブログに気持ちを書き残していた。「精一杯生きると言う決意と共に、もし死んだらと言う準備も必要だと思った」これを見た松本は「人生会議」を提案してみようと決意する。家族からは怒りをかうかも知れないけど、大切な事だと思う。
30代男性
投資家であるリチャードから「こどもハートセンター」への融資はなかった事でと告げられてしまう。そもそもの数字も違った、手術も失敗したじゃ信頼関係を築けないと言われ「もう一度だけチャンスを下さい」と冠動脈バイパスの手術を公開手術にすると提案する。
20代女性
今回の話は、大切な人の死に対して残された人は悲しんでも良いということがわかりました。「悲しみは消えません。慣れてきます。」という松本先生の言葉が印象的でした。誰かと一緒に大切な人の死を受け入れて、悲しむことで少しずつ慣れてくるのだと思いました。無理に悲しまないようにしようとしたら忘れようとしたりらしなくて良いとわかってよかったです。

■最終回・第10話『病室で念仏を唱えないでください』ネタバレ解説

【最終回・第10話】公式あらすじ

天城恭一(速水もこみち)が搬送された病院に、急ぎ駆けつける佐藤唯(松井愛莉)。病室に飛び込むと、そこには白布を掛けられ微動だにしない天城の姿が…!?
後日、藍田航之郎(平岡祐太)に会った唯は、ようやくハッキリした自分の本心を告げ、ある覚悟を胸にする…。

出典;第10話『病室で念仏を唱えないでください』あらすじ

【最終回・第10話】感想
40代男性
松本が濱田が過去に道端で出会ったことを覚えていたシーンは自分の中の支えが取れてスッキリしました。あの確執があったから二人の仲が悪くなったわけでこれをきっかけに和解してほしいと心から思いました。やはり終わり良ければすべて良しです。
30代男性
松本が旧知の仲のおじさんのために自分の思うがままに治療しようとする姿に心を打たれました。やっぱり松本は熱い感じですごく好感が持てると思いまします。この調子でおじさんのことをちゃんと救ってほしいと感じました。
40代男性
松本の涙で賢次に対する想いの強さがわかりました。濱田や藍田の個性が強かったです。三宅に濱田がつっこまれるところが面白かったです。最後まで松本は差し入れが食べられませんでした。相変わらず松本は袋とじが好きでした。
30代男性
ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」第10話を観て、最終回として医師とは何か、救うとはどういうことなのかを考えることができる内容で、とても良かったと思いました。松本と三宅が医師について話をしているシーンが、勉強になりました。
20代女性
おじさんの病室には松本先生の同僚たちが沢山来ている。みんなおじさんに会いに行くのは、松本先生の大切な友達だからだと思いました。病気は辛いけど、人の温かさを感じる病院だと思いました。おじさんも寂しく無いと思いました。

『病室で念仏を唱えないでください』あらすじ

主人公・松本照円を演じるのは、2007年4月クールの『孤独の賭け~愛しき人よ~』以来、12年ぶりとなるTBSドラマ主演を果たす伊藤英明。「海猿」シリーズや映画「悪の教典」などで強烈な印象を残しながら、2020年にはジャン・レノらとの共演作でハリウッドデビューも決まるなどさらなる活躍が期待される中で、待望のドラマ主演となる。僧侶役は初めてであり、見た目も含めてどのように松本照円という役を作っていくのかに注目いただきたい。
その松本と同じ救命救急センターの医師で、松本とは意見が異なる部分がありつつも、お互いの実力を認め協力しあう女医・三宅涼子(みやけ・りょうこ)に、中谷美紀が扮する。ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍し、同じ金曜ドラマの『あなたには帰る家がある』(2018年4月クール)での主演も記憶に新しい中谷が、医者として有能な上に美人なのに、少し抜けたおちゃめな部分もある役で、シリアスとコメディの2つの顔を表現する。
そして、松本と度々衝突する心臓血管外科医・濱田達哉(はまだ・たつや)をムロツヨシが務める。多数の作品に出演し、それらで演じたコミカルな役のイメージが強いムロが、昨年10月クール放送の金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』でのラブロマンスへの出演が話題になったのに続き、本作ではメディアからも注目される超のつくエリート医師を演じ、またしても新たな面を見せる。
その濱田の下で働く新人心臓血管外科医・児嶋眞白(こじま・ましろ)を松本穂香が担う。昨年7月クールの日曜劇場『この世界の片隅に』の主役をオーディションで射止め、その後は来年公開の「みをつくし料理帖」などの映画への主演が続く松本が、プレッシャーに弱く濱田に役立たず扱いされながらもひたむきに医療に向き合う新人心臓外科医をフレッシュに演じる。
なお、伊藤(1975年8月生まれ)、中谷(1976年1月生まれ)、ムロ(1976年1月生まれ)の3人は同級生であり、この3人のドラマでの共演は初めてとなる。

「生と死」という重いテーマを扱いながら、僧侶であり医師でもあるという珍しい主人公の設定から巻き起こる騒動や、個々の登場人物の性格や、やりとりで発生するコミカルな要素も楽しめる本作。今回発表した4人以外にも豪華な出演陣が決定している。
来年1月スタートの『病室で念仏を唱えないでください』にぜひご注目ください。

『出典:病室で念仏を唱えないでください 公式サイト

『病室で念仏を唱えないでください』CAST&STAFF

松本 照円(照之)  …  伊藤英明

1975年8月3日 岐阜県出身 A-team所属

主な作品
テレビドラマ
『海猿』シリーズ
『悪の教典』
『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』
『22年目の告白 -私が殺人犯です-』


映画
『YASHA-夜叉-』
『救命病棟24時 第2シリーズ』
『天体観測』
『ぼくの魔法使い』
『白い巨塔』
『海猿 UMIZARU EVOLUTION』
『弁護士のくず』
『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』
『ダブルス〜二人の刑事』
『天皇の料理番』
『僕のヤバイ妻』

『病室で念仏を唱えないでください』Twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎@4mari_tbs

https://twitter.com/generationsfext/status/1218154088799465472

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