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2019秋ドラマ フジテレビ

ドラマ『パパがも一度恋をした』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(出演 小澤征悦/塚地武雅)

更新日:

2020年冬ドラマ『パパがも一度恋をした(毎週土曜23時40分/フジテレビ)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

キャストは小澤征悦/塚地武雅/本上まなみ/福本莉子/根本りつ子/山田明郷/黒木啓司(EXILE/EXILE THE SECOND)/池津祥子/塚本高史/麿赤兒

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ドラマ『パパがも一度恋をした』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

■第1話『パパがも一度恋をした』ネタバレ感想

【第1話】公式あらすじ

3年前に最愛の妻・多恵子(本上まなみ)を亡くした山下吾郎(小澤征悦)。
ショックをひきずり自分の部屋に引きこもり続けている吾郎を一人娘のトモ(福本莉子)は心配していた。

そんなある日、二人の前に、“多恵子”だと名乗る全裸のおっさん(塚地武雅)が現れる。ンな訳あるか!と認めない吾郎とトモだったが、吾郎の父・タロスケ(麿赤兒)まで「多恵子さんが生き返ったんじゃ!」と騒ぎ出す始末に。

そんな中、多恵子の父・十郎(山田明郷)が吾郎の家にやってくる。この3年、ろくに働きもせず、家事もトモ任せの吾郎に堪忍袋の緒が切れたのだった。「あと一週間以内に再就職して見せろ。さもなければトモはうちで引き取る!」元プロレスラーの十郎。

言ったからには強引にでもトモと吾郎を引き離してしまう!トモまで失うわけにはいかない、と従兄弟のトカレフ(塚本高史)を巻き込んで就職活動を始める吾郎だったが、そんな吾郎をおっさんが付け回していて……

人は大切なものを失ったとき、どうやって立ち上がるのか。最愛の妻を失い、絶望したひとりの男が再び立ち上がるまでの世にも奇妙な“奇跡”の物語、開幕!

【出典:第1話『パパがも一度恋をした』あらすじ

【第1話】感想
30代男性
「パパがも一度恋をした」を観て、最愛の妻との思い出を手紙として書いており、忘れられない気持ちはとてもよくわかりました。だが、男性ならばクヨクヨしていないで、前に進まなければならないと思いました。娘にとって、父親が自殺は困ると思いました。奇妙な男性の姿になって、亡くなった奥様が戻ってきているようでした。何だか変に感じたが、不思議な点もあり面白く感じられました。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
結婚式の誓いの言葉には笑いました。妻が3年前に亡くなった事から立ち直れていない、そして墓参りにも一度も行かないなんて妻が可哀想になりました。娘がいるのに、娘を残して死のうとするなんてどうかと思いました。それを見ていられなかったのか全裸で現れた男は妻だと言ったのには笑いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
吾郎と娘のトモに祖父のタロスケが住んでいる自宅のお隣さんの小金沢は下世話な噂話が好きそうに感じられ、猛スピードで走って来た不審者情報が記載された貼り紙通りの丸々太った人相の悪い中年オヤジが入って行くのを見た瞬間に通報してしまうだけに、中年オヤジになって帰ってきた多恵子の事は知られないように警戒すべきだ。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
愛しい妻の多恵子を失った悲しみで引きこもりになった中年オヤジの吾郎を、多感な時期の娘のトモがグレる事なく優しく見守り家計のためにアルバイトを複数するという姿に感動してしまったが、現実にはほぼいないのが当たり前だけにフィクションだなと感じる。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
なんて奇抜な内容のドラマだろうと思って気になり見ていました。奥様が亡くなった時の事を回想しているシーンはとても感動してしまいました。奥さんの生まれ変わりという難しい役どころを塚地さんはしっかり演じられていたと思います。【5段階評価-5.面白い】

■第2話『パパがも一度恋をした』ネタバレ感想

【第2話】公式あらすじ

死んだはずの妻(本上まなみ)がおっさん(塚地武雅)の姿で生き返った? 戸惑うばかりの夫・吾郎(小澤征悦)。しかし見た目はおっさんでも仕草や料理の味は、最愛の妻・多恵子そのもの。だとしたらそんなおっさんを自分は愛せるのか?

悶え悩む吾郎に、破天荒な従兄弟のトカレフ(塚本高史)がとんでもない助言をする。本当の奥さんかどうか確認したければ、ヤっちゃえばいい、と。

一方、娘のトモ(福本莉子)はおっさんがママだなんて受け入れられるはずもなかった。さらに一抹の寂しさを感じるトモ。おっさんが家に来てからというもの、家事などをおっさんが全部やってくれており、それ自体はありがたいものの今まで3年間、家族のために自分がやってきたことを取られたような気持になっていたのだ。自分なんて、この家に必要ないんじゃないか。思い悩むトモ。そんなトモの様子におっさんが気付くが……

トモの気持ちも知らず、おっさんと“愛の国ガンダーラ”に行くため、デートなどを繰り広げる吾郎。しかし、そこには越えられぬ大きな壁が!
人は見た目か中身か? 奇跡の愛の物語、第二話!

【出典:第2話『パパがも一度恋をした』あらすじ

【第2話】感想
30代男性
トモを心配する亡くなった母親の多恵子の父親である祖父の十郎が元プロレスラーという職業であったのはわかっていたが、後期高齢者となった今でもムキムキ過ぎる筋肉を誇りトレーニングをしているとはビックリ、ある意味で化け物にしか思えない。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
おっさんママが朝食を作り、おじいちゃんが美味しいと言うと、娘トモはムカついている、ママが死んでから頑張ってご飯作ってたのにと思ったと思いました。おっさんママに吾郎の如意棒が元気になったのには笑いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
トカレフのアドバイスで、愛の国ガンダーラを目指して暴走する吾郎が面白かったです。中身は多恵子でも、外見はおっさんなので越えられない壁が有るようでした。銭湯シーンの鈴木拓がいい味を出していました。来週も楽しみです。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
笑いどころが多かったのですが、ちゃんとおっさん多恵子とトモと距離方の縮め方などの関係性をうまく描くことで、しっかりとしたファミリーストーリーになっていたように思います。笑ってちょっとじんわりして見ているこちらとしてはとても面白かった。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
五郎さんとおっさんのデートや五郎さんの葛藤はギャグよりで楽しく観られました。公園でのトモちゃんがおっさんに訴えたシーンはジーンとしました。あの年齢で遊びのを我慢してバイトして、パパを守ってきたなんてとても立派な娘さんです。トモちゃん幸せになって欲しいです。【5段階評価-5.面白い】

■第3話『パパがも一度恋をした』ネタバレ感想

【第3話】公式あらすじ

おっさん姿の多恵子、通称おっさん多恵子(塚地武雅)にようやく慣れ始める吾郎(小澤征悦)とトモ(福本莉子)。

そんな中、新たな騒動が巻き起こる。多恵子(本上まなみ)の父・十郎(山田明郷)が突然、家にやってきたのだ。

謎のおっさんと暮らす吾郎に怒りを爆発させる十郎。昭和のプロレスラーらしく吾郎をコブラツイストで締め上げるが、そこで吾郎は、おっさんが生き返った多恵子であることを叫んでしまい……

十郎に拒絶され意気消沈のおっさん多恵子。そんな様子を見ていた吾郎は、「十郎の家に行く!」と強引におっさん多恵子を連れ出してしまう。

その様子に不安を覚えるトモ(福本莉子)。一方、破天荒従兄弟・トカレフ(塚本高史)は吾郎の無鉄砲さを面白がって田舎までついてきてしまう。だが、当然、十郎は吾郎たちを受け入れず……

娘を失った老親の愛と悔恨、そしてほんのちょっとのあたたかな奇跡を描く、笑って泣ける第三話!
見た後、あなたはきっと家族に電話したくなる!

【出典:第3話『パパがも一度恋をした』あらすじ

【第3話】感想
30代男性
おっさん多恵子を隠れて見ている吾郎は好きと言ったり臭いと言ったりして面白いです。多恵子の父がトモを心配して来た。多恵子の父にはおっさん多恵子は父には多恵子に見えないようだ。娘なのに酷い事されて可哀想になりました。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
塚地武雄の演じるおっさん多恵子がだんだん多恵子のように、仕草や言動が女性に見えてくるようになってきた。昔に十郎も多恵子を殴ったことを後悔して、おっさん多恵子が未完成のプレゼントを完成させ、十郎に渡して仲直り出来て良かった。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
おっさん多恵子と並んで料理をする多恵子の母親のともことの会話は、娘の多恵子が話していた通りの会話だけに何となくわかり始めたものの視覚的なものが作用して微妙な心理になっている告白する場面が人間らしく、上手い表現方法だと感心させられた。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
丸々と太り過ぎたおっさんが多恵子だと気づかせるために吾郎が考えたのが、多恵子のみそ汁を十郎に飲ませて気づかせる作戦は上手くいきそうだと思ってしまったが、よく考えれば多恵子は母親のともこから習っているのは当たり前で、吾郎の詰めの甘さが全開で無駄な時間だったなと思ってしまった。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
「パパがも一度恋をした」を観て、多恵子の父親である十郎が吾郎のことで怒っていて、吾郎の家にやってきた。働いていない吾郎は奥様の父親にとってダメな印象を与えていることは仕方がないことのように感じられました。また、十郎が変なおっさんが吾郎と一緒にいて、変なおっさんが多恵子であることをずっと認めることができないのもわかる気がします。多恵子は亡くなってしまっているのですから、おっさんになって戻ってきたと理解することは不可能なのではないかと思いました。【5段階評価-5.面白い】

■第4話『パパがも一度恋をした』ネタバレ感想

【第4話】公式あらすじ

おっさん多恵子(塚地武雅)を帰ってきた妻・多恵子(本上まなみ)としてすっかり受け入れた吾郎(小澤征悦)は、娘のトモ(福本莉子)と共に夕食を作るその姿にウットリと惚けるが、そのトモが未だにおっさん多恵子のことを「おじさん」と呼んでいることにはモヤモヤが募るばかりだ。

そんなある日、タロスケ(麿赤兒)が浅草で焼鳥屋を営む従兄弟・菊三(大久保鷹)の孫・片瀬りの(粟野咲莉)を連れてきた。りのの母でシングルマザーのナナ(橋本マナミ)が海外出張の間、りのを山下家で預かることにしたと言うのだ。

「ともおねえちゃんは何でたえこさんをママって呼ばないの?中身はママなんでしょ?」りのの言葉にヒントを得た吾郎は、トモにおっさん多恵子をママと呼ばせるため、おっさん多恵子の見た目を変身させる作戦に出たものの…。

さらに山下家は、りのの突然の悪戯で大騒動に!りのの心にナナとの親子関係が影を射していると知った吾郎は…。

吾郎は母娘を幸せにできるのか?そして、トモとおっさん多恵子の関係の行方は?
あなたはお母さんに本当の気持ちを伝えてますか!
親子の絆に胸がキュンとなる第4話!

【出典:第4話『パパがも一度恋をした』あらすじ

【第4話】感想
30代男性
多恵子おじさんのことをいつまで経ってもおじさんとしか呼ばないトモにイライラしている吾郎が、とても面白かったです。やっぱりトモとしては多恵子おじさんのことをママなんて呼ぶことには、抵抗があったんでしょうね。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
子役のかたせりのさんは可愛らしく演技がホントに上手で将来が楽しみです。今回もいいパスを大人達に出しているようで観ていて心温まる回でした。橋本マナミさんですが若干棒読みな感じだったのが気になりましたが他の演者さん達によって掻き消した感じがあり微妙でした。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
確かに見た目がおっさんだと、ママと言えないな、と思いました。相方の鈴木が面白かったです。りののためにみんなが一致団結していました。多恵子と瓜二つの人物が現れて、おっさん多恵子はどうなるのでしょうか?来週も楽しみにしてます。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
今回も山下吾郎役の小澤征悦が自転車乗りながら叫んでいたり、トカレフ役の塚本高史が小さい子供に痛めつけられたりするシーンが印象的でした。塚地武雅よりある意味ドラマの中で芸人ぽいことをさせられてる小澤征悦、塚本高史が面白かったです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
ベタベタな展開なんですが、りのとナナの為に山下家とトカレフで劇をしてあげたシーンは印象的でした。何故か展開が読めてるのにちょっと感動する理由はふざけたシーンが道中多いから、ギャップから生まれてるのかなと感じました。【5段階評価-5.面白い】

■第5話『パパがも一度恋をした』ネタバレ感想

【第5話】公式あらすじ

「たえ…こ?えぇえええーーー!?」吾郎(小澤征悦)が道ですれ違った女性は多恵子(本上まなみ)に瓜二つ。そしてなんと、トモ(福本莉子)のクラスの臨時担任・佐々木ミク(本上まなみ)だった!

そんな中、ミクが突然山下家を訪問してくる。おっさん多恵子(塚地武雅)も動揺を隠せない中、吾郎はミクの話を聞くうちに生前の美しかった時の多恵子を想い出し、涙が溢れ出してしまい……

翌日、吾郎は「多恵子に会いたい」と、トモの学校に来てしまう。不審者と間違われ取り囲まれた吾郎をミクが助け出す。そんなミクに多恵子とのなれそめを話す吾郎だったが、次第に興奮してミクと多恵子を混同し…。

ミクのある大胆な行動で二人は急接近!?
おっさん多恵子にも不倫疑惑!?
「人は見た目か中身か」。吾郎は誘惑に打ち勝つことが出来るのか?吾郎の真価が問われる第5話!

【出典:第5話『パパがも一度恋をした』あらすじ

【第5話】感想
30代男性
朝のベランダで変わり者の吾郎にベタボレになった亡くなった愛しい妻の多恵子に瓜二つのみくミクがパジャマ姿を見せる所にイヤらしさを感じた上に、わざと下着をチラ見せするとは小悪魔というよりも悪魔としか思えず手を出してはダメな女性だ。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
小澤征悦さんが、本上まなみさんを見て「俺の如意棒がぁ〜!」と叫んでいたシーンは、いかにも大人の土ドラらしいセリフで良かったと思います。そのあとも、立ちくらみしたという本上まなみさんを支えて、胸を触ってしまったら、まぁ、あんな風になるよね…と笑ってしまいました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
多恵子にソックリなミクが登場し、吾郎の心は揺れたと思います。中身が多恵子のおっさんと、外見が多恵子のミク、吾郎はどちらを選ぶのかが見所でした。吾郎が妻と同じ顔のミクに惹かれる気持ちも分かります。自分は妻のどこが好きだったのか、吾郎も悩んだと思います。そして最終的にはおっさん多恵子を選んだ吾郎、その決断は正しかったと思います。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
本上まなみさんのウエストの細さには、思わず見とれてしまいました。わざわざ、かなり細めのパジャマを着せて、カラダのラインが見えやすいようにしたうえに、お腹もチラ見せしていて、あれは多くの男性がクラッとしてしまうだろうと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
塚地武雅さんが、見た目通りの“おっさん”になって、本上まなみさんと不倫しているという設定のときの、あのギラギラした目が、とても気持ち悪かったです。あんなオッサン絶対に嫌!という典型的なタイプで、意外と似合うだけに、気持ち悪さが増幅した感じがしました。【5段階評価-5.面白い】

■第6話『パパがも一度恋をした』ネタバレ感想

【第6話】公式あらすじ

多恵子(本上まなみ)の実家から、タイムカプセルに入っていた中学時代の多恵子の写真と手紙が送られてきた。吾郎(小澤征悦)は制服姿の多恵子の可愛さに瞬殺される。
その手紙をトモ(福本莉子)が読むと、写真に一緒に写っていた親友のえみこ(紺野まひる)との友情について書かれていた。えみこを懐かしむおっさん多恵子(塚地武雅)。

もう一度、多恵子にえみこと会わせてあげたい! そう思った吾郎は、えみこは既に離婚しており、実家を出て今は東京で働いているという情報を元にトカレフ(塚本高史)に行方を捜してもらう。

後日、トカレフが開いた合コンに現れたえみこに、吾郎はおっさん多恵子のことを親戚のガンスケと紹介した。えみことの再会に嬉しさを噛み締めているおっさん多恵子。
吾郎はえみこに、ガンスケが多恵子だとわかるように一計を案じるが…。

そんな中、えみこを付け狙うストーカー(矢野聖人)が現れ……!?
一方、トモは山下家のキッチンに貼られたカレンダーのとある日付に書かれている○印を発見し…。

多恵子の青春の日々が明らかに!友情も見た目じゃない!親友だからこそわかる本当の気持ち。深い友情にほっこりする第6話。

【出典:第6話『パパがも一度恋をした』あらすじ

【第6話】感想
30代男性
フジ「パパがも一度恋をした」第6話を観て、吾郎が多恵子の為に、中学時代の同級生との再会を果たしたことは、とても素晴らしいことだと思いました。多恵子は、再度、えみこに会ってお話することができたのは、うれしかったのではないかと思いました。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
多恵子さんと友達が、合コンをつたって再会できて良かったなと思いました。がんすけさんが話をしているときに、さらに女っぽくなったのは友達と話をしているときでした。女性役をしているときは、パパと話をしているときよりも、より演技が自然体でした。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
友達もよくがんすけさんが多恵子さんだと信じてくれていたよなと思いました。普通なら怪しむのに、信じてしまうシーンまでが短すぎて、もう少し時間を取ってほしかったです。人の心理はわからないですが、さすがに信じるのが早いです。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
中学時代に埋めたタイムカプセルから出てきたという多恵子の制服姿の可愛さに瞬殺された吾郎を見て、すごく笑えました。写真に写っていた親友えみことの友情を知り、えみこに会わせてあげたいと行動した吾郎に感動しました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
親友のえみことおっさん多恵子を会わせる合コンを開かせるというのが、ちょっと面白かったです。その一方で、もうすぐ天国に戻ることになるかもしれないという告白は驚き、戸惑う家族の姿が印象的でした。そして、おっさん多恵子がすっかり定着してしまい、最近はテレビで本上まなみを見ると塚地武雄と思ってしまうようになりました。【5段階評価-5.面白い】

■第7話『パパがも一度恋をした』ネタバレ感想

【第7話】公式あらすじ

多恵子(本上まなみ)があと8日で天国に帰らなければいけない!?

突然の告白に衝撃を受ける吾郎(小澤征悦)とトモ(福本莉子)。おっさん多恵子(塚地武雅)は、多恵子の死後、落ち込んでいた吾郎に元気を取り戻してもらうために天国の神様に頼んでここにやってきたという経緯を皆に話す。

多恵子の愛を感じ、余計に別れを受け入れられない吾郎。

そんな中、トカレフ(塚本高史)から好きな娘ができたと協力を求められる二人。吾郎はそれどころではないと拒否し部屋に引きこもってしまう。
仕方なくおっさん多恵子が付いていくと、トカレフの恋のお相手はおっさん多恵子のパート先の同僚、姫乃樹ティアラ(綾乃彩)だった!

トカレフは周囲から促され、意を決して想いを伝えようとするが撃沈!
ショックで橋から飛び降りようとしたところを、傷心で家を飛び出した吾郎に助けられる。

トカレフは吾郎に、吾郎と多恵子が憧れの夫婦だったと告白。

おっさん多恵子がこの世にいるうちに、ティアラと、吾郎と多恵子のような最高の二人になりたかったのだと……

トカレフの恋の行方は?そして残された時間を吾郎はどう過ごすべきなのか?
感動の第7話!

【出典:第7話『パパがも一度恋をした』あらすじ

【第7話】感想
30代男性
まず、無職の山下吾郎のいとこのトカレフの恋が実って良かったです。それから、吾郎の妻の多恵子が天国に行ってしまうので吾郎がショックを受けていたことが治って良かったです。最後のシーンで多恵子が警察に追われていたので逃げられるかどうか気になりました。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
おっさん多恵子が現れた理由が多恵子が亡くなって落ち込む吾郎を立ち直らせるために来たことを知ってめっちゃ感動しました。しかし、未だにわからないのが、なんでおっさんなんだろうと思いました。別に他の女性でもいいにもと思いながらもその話を聞いて衝撃を受ける家族たちの姿に涙してしまいました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
最期の日を知っているのと、知らずにいるのとどちらがいいんだろうと考えてしまいました。多恵子が天国に帰ったら吾郎がまた引きこもりに戻ると言い出したり、悲しみに暮れて死のうとしたりしたのも苦しかったです。多恵子との時間を最後の1秒まで大切にしたいと言った吾郎さんが立派だと思いました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
トカちゃんがいつもの喫茶店でヤケ酒ならぬヤケコーラをしていたのが面白かったです。缶のコーラで量が少ないからといっても16本も飲んだらカフェイン中毒になりそうで身体を心配してしまいました。ヤケ酒してる人と大差なかったのがまた面白いなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
好きな人に話しかける時、安全日を聞いちゃうトカちゃんもトカちゃんだけど、そこまで話したことのない人に安全日を教えちゃう姫乃樹さんもどうなんだろうと思いました。またまた不思議なキャラクターが出てきて面白いなと思いました。【5段階評価-5.面白い】

■第8話『パパがも一度恋をした』ネタバレ感想

【第8話】公式あらすじ

おっさん多恵子(塚地武雅)の中にいる多恵子(本上まなみ)が天国に戻るまであとわずか!

そんな中、突然、おっさん多恵子が警察に追われることに。実はおっさん多恵子の外身は詐欺容疑で指名手配中の川上辰夫(塚地武雅・二役)という実在の男だったのだ。警察を振り切り何とか山下家に戻った吾郎(小澤征悦)とおっさん多恵子。すると、ふいに辰夫の人格が現れて…

ただでさえ時間がない中、問題山積の山下家。しかし吾郎は急にハローワークに通い始める。ママとの時間を大切にしてほしいトモ(福本莉子)は吾郎を責めるが、おっさん多恵子は家事をしたりといつもと変わらぬ生活を送る。二人の意図が分からないトモ。

そんな中、吾郎はやっと見つけた工事現場の交通整理の仕事中に、ヤクザが辰夫の娘のことを話しているのを聞いてしまい……

警察の目をかいくぐり辰夫の娘・ユカリ(阿部純子)に会いに行く吾郎とおっさん多恵子。だが、ユカリはやくざ稼業だった父に憎しみに近い感情を抱いていた。
辰夫の中にある娘への愛情に気付いた吾郎は、何とか辰夫を許してやってほしいと奮闘するが聞き入れないユカリ。

「あの人のせいでお母さんもいなくなったし私はいじめにあったの!」

刻一刻と迫る多恵子との別れの時。辰夫とユカリは仲直りできるのか!?
そして多恵子が最後に遺すものとは……純粋すぎるほどの愛は時に奇跡を巻き起こす!
世にも奇妙な究極の純愛物語、ついに完結!

【出典:第8話『パパがも一度恋をした』あらすじ

【第8話】感想
30代男性
多恵子の外見のおっさんの名前がたつおという名前で、ユカリという一人娘もいたというのに驚きました。もう天国に帰るまで日がないのに会いに行ったらどうかと言う多恵子は本当に心優しい女性なんだなとしみじみ思いました。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
ともも吾郎もおっさん多恵子に懐いていました。ゆかりに対する尾行が面白かったです。タロスケの吾郎への説得が良かったです。小金沢とトカレフが面白かったです。おっさん多恵子を守る宮下コーチやみんなが良かったです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
吾郎がやっと就職活動を始めてハローワークで自宅近くを希望した事に職員がそんなの都合のいいのは無いと言っていたはずが、吾郎が始めた仕事が警備員の交通誘導と自宅近くであった事に、この職員の無能さには腹が立ちお前こそ仕事を変えろと言ってやりたい。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
吾郎が働いていたのがビックリしました。辰夫がお金を持ち逃げしたのがビックリしました。トモとおっさんがとても仲良しなのが笑えてよかったです。トモの料理が褒められていたのがよかったです。トモがお母さんが天国に帰ってしまうのを悲しんでいたのが可哀想でした。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
塚地が女の役をやっているのは、毎回気持ち悪いな。声が和田アキ子に似ているんだな。おっさん多恵子の外見がヤクザで指名手配犯とか、話をこじらせるだけだろう。くしゃみでヤクザと多恵子が入れ替わるとか、まさにドラマだな。多恵子が天国に戻ると、これまでの記憶も全部なくなるとか、悲しい設定にするよな。【5段階評価-5.面白い】

『パパがも一度恋をした』あらすじ

派遣切りにあい現在・無職の日下部洋子(ベッキー)。
ハローワークで紹介された事務員募集の面接の為、とある法律事務所の前にやってくる。
と、中から聞こえてくるクラシック曲。事務所のプレートは何故か割れている。
不審に思いながらもドアを開けて入る洋子。
そこには事務所の主・御子柴礼司(要潤)が静かに座っていた。
「時間に正確だな、採用だ」訳も分からぬまま、御子柴法律事務所の事務員として採用されてしまう洋子。
しかしそこは、「悪魔の弁護人」と呼ばれる悪徳弁護士の事務所だった―――

どんな依頼人でも、どんな手段を使ってでも必ず勝たせる“悪魔の弁護人”
その戦慄の過去とは?
正義の意味とは?贖罪とは何か?
かつてないヒューマン法廷ミステリーの幕が上がる――

『出典: 公式サイト

『パパがも一度恋をした』CAST&STAFF

小澤征悦

1974年6月6日 アメリカ出身

小澤征悦 - TOM company

主な作品
テレビドラマ
『さくら』
『義経』
『篤姫』
『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』
『ハケン占い師アタル』
『いだてん〜東京オリムピック噺〜』

『パパがも一度恋をした』Twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎@tokaitv_dodra

https://twitter.com/OLhrmkmkmkmk/status/1226687641489272833

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