ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

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【第100話】連続テレビ小説『スカーレット』視聴率とネタバレ。誰に断りをいれずに好きなことをやれる、と喜美子が気づく

更新日:

2019年NHK朝ドラ『スカーレット(毎週月〜金曜8時/NHK)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に戸田恵梨香。共演は北村一輝、桜庭ななみ、大島優子、林遣都、佐藤隆太、溝端淳平 ほか。

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【第100話】ドラマ『スカーレット』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

【第100話:視聴率】近日更新予定

第100話 ネタバレ解説

八郎の忠告も聞かず、三度目の窯焚きの準備を始める喜美子。あきれた八郎は武志を連れて、家を出て行ってしまう。事態を聞きつけた照子が、喜美子の元に押し掛けてくる。「目ぇ覚ませ!」と必死の説得を試みるも、喜美子の気持ちは変わらない。それどころか、「一人もええなぁ…。」と口に出してしまうほど、穴窯の炎に心が引かれていた。母のマツや妹の百合子は複雑な気持ちを抱きつつも、喜美子の凄まじいまでの執着心を前にしては、何も言えなかった。数日後、何とか3度目の窯焚きにこぎつける。前回までの失敗から修正点を見出し、炎の流れを考え、ゆっくり温度を上げていくことにする。たったひとりの挑戦が始まり、2週間が経過した。3度目の窯焚きはまたもや失敗に終わった…。さすがにショックの色を隠せない喜美子。今回の窯焚きが成功したら八郎を迎えに行くつもりだったが、この結果では迎えに行けないとうなだれる。落ち込む喜美子を気遣い、妹の百合子は大阪の動物園のチケットをプレゼントする。信作と百合子からの気持ちというが、現在、この二人は「ポパイ」「オリーブ」と呼び合っているらしい。唖然とする喜美子だったが、2人の好意を快く受け入れた。その後、武志を伴い大阪の動物園を楽しんだ帰り、大阪での宿泊先へ向かう事にする。教えられた住所を頼りに、部屋を訪ねてみると、出迎えてくれたのは元新聞記者のちや子だった…。

第100話 感想

30代女性
照子の離婚騒動の喧嘩はちょっとしたおふざけっぽく、愛があるからこその喧嘩だと思います。喜美子達の喧嘩は本気すぎて愛があってもその愛がお互い間違えた方向に向かっているから、周りも本気で心配するのだと思います。いつもは八郎が折れて元通りですが、今回はどちらが先に折れるのか。例え穴窯を成功させても八郎は戻ってきてくれるのか難しいところだと思います。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
3回目の穴窯にも失敗した喜美子は、落胆の色を隠せません。そもそもなんのために穴窯に挑戦するのかもう一度考え直す必要に迫られていると思います。穴窯で陶器を焼くのではなく、あの陶器のかけらの色を再現する、そのことに集中するべきだと考えます。何も穴窯だけがその方法とは限りません。私ならそうアドバイスするかもしれませんね。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
確かに喜美子は小さい頃から家事をして、進学させてもらえず早くから家を出て働きだして、やりたいことやらせてもらえなかったよなぁと思ったら可哀想にも感じました。でも八郎は穴釜を完全に辞めろとは言っていないし、次の機会まで待てないのかなと、やはり思ってしまいます。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
八郎と武志が家を出て行ったので心配しましたが、学校もあるし、子供は幼なじみの照子が預かっていたんですね。八郎は東京に行ってしまったけど、喜美子は頭を柔らかくするために大阪のちや子さんに会った。穴窯へのこだわり、家族を犠牲にして、貯金もなくしてまで今しないといけないことなのか、しっかり考え直してくれるといいですね。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
八郎さんが出て行ってしまいました。貴美子の一途な目が力強く怖いく誰に気兼ねもなく自由に物事を決められる事に安堵して行動していて圧倒されます。この苦しい状況の中、たけしの明るさが観ていてホッとします。まだまだこの苦しみがしばらく続きそうで心が痛いです。【5段階評価-5.面白い】

『スカーレット』第100話 Twitterからの口コミ

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