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【第108話】連続テレビ小説『スカーレット』視聴率とネタバレ。いよいよ大学の結果発表の日・・

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2019年NHK朝ドラ『スカーレット(毎週月〜金曜8時/NHK)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に戸田恵梨香。共演は北村一輝、桜庭ななみ、大島優子、林遣都、佐藤隆太、溝端淳平 ほか。

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【第108話】ドラマ『スカーレット』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

【第108話:視聴率】19.3%

第108話 ネタバレ解説

武志は急いで制服のままどこかに出かけていこうとし、喜美子が「どこ行くん?」と聞くが答えない。サニーで陽子や大野に相談するが「思春期やん」と言われる。夜11時にやっと武志が帰って来て「今日は文化祭か?」と喜美子は怒る。武志は「決めたで。進路の事」と喜美子に言う。喜美子は「誰と決めたんや?」と聞くがそれには答えず「京都の美術大学に行く。そこなら公立やし、死に物狂いで勉強する」と言う。それから武志はご飯を食べながらも、寝る間も惜しんで勉強をする。1年後、いよいよ大学の結果発表の日、喜美子は赤飯を炊いて待っていた。武志は「桜・・咲きました!」と言い、喜美子とマツと喜ぶ。喜美子は武志を労う。武志は「学生寮に入り陶芸家になりたい」と言う。そして武志は信作から八郎が書いた手紙をもらっていた、と明かし「会いに行って進路の事も相談してた」と話す。「5年ぶりに会いに行って色々話したで」と武志。喜美子は「5年ぶりに会ったのに変わらへんの?」と聞くが「風呂が沸かせるほどの手紙にはいつも『会いたい』と書いてあった」と言い、喜美子は大切な物を失った、と思うのであった。

第108話 感想

30代女性
八郎よりも喜美子の方が武志と一緒にいた時間は長かったのですが、武志と八郎は時間など関係ないくらいの強い絆で結ばれていたのが分かりました。喜美子もそれを感じ取って八郎に武志を取られたように感じたのかなと思い、切ない気持ちになりました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
喜美子が息子の武志が出掛けた時の何処かおかしいと感じる雰囲気を相談する相手が、幼なじみで妹の百合子と結婚した信作の両親である忠信と陽子夫妻と、喜美子自身も側にいつもいる家族ではなく離れている人というのが面白く、喜美子も自身の行動から考えれば武志の思いに気付ける感じがするのにできない所が実に人間らしさを感じる。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
武志の絵が上手なのは母親譲りの天性の素質なのかなと思いました。手先も器用で絵も上手となると、芸術家になるために生まれてきたようなものだと思います。大学受験に向けて必死で勉強する姿に応援したい気持ちになりました。【5段階評価-5.面白い】
50代男性
武志が八郎さんに会いに行きました。信作が持ってきていたものが八郎さんからの手紙だと推察された時、八郎さんの顔が思い浮かびました。武志の勉強のスピードが早くてまた一年の経過。八郎さんと武志の手紙の話は涙涙、【5段階評価-5.面白い】
40代女性
武志が父親の八郎と会う約束を取りつけ直接会えるようになったものの、母親の喜美子にはこの事を言わないままというのが大人になりかけている成長の証だろうと感じるが、喜美子にとっては違和感しか感じない気持ちがあるのは子離れをする準備ができておらず、武志をまだ子ども思い込んでいる証拠だろう。【5段階評価-5.面白い】

『スカーレット』第108話 Twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎@asadora_bk_nhk

https://twitter.com/Rina_Morimoto/status/1226536315300110336

https://twitter.com/345Sayatora/status/1225922646228910080

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