ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

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【第135話】連続テレビ小説『スカーレット』視聴率とネタバレ。喜美子は大崎から聞いた余命を・・

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2019年NHK朝ドラ『スカーレット(毎週月〜金曜8時/NHK)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に戸田恵梨香。共演は北村一輝、桜庭ななみ、大島優子、林遣都、佐藤隆太、溝端淳平 ほか。

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【第135話】ドラマ『スカーレット』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

【第135話:視聴率】19.5%

第135話 ネタバレ解説

タケシが同僚の女性の見送りから戻ってきた。喜美子は、八郎がタケシと同じ歳に新人賞をとって自分との結婚を許してもらった話をする。すると今度はタケシが信楽を離れている間、喜美子と八郎についてよく考えたこと、二人が新しいつきあい方を見つけたことなどを考え、喜美子たちには離婚して改めて新しい付き合いするために長い時間が必要だったのだと理解したことを話す。そして自分はゆっくり陶芸と向かい合って生きていくとタケシは告げる。タケシは「何で、きたん?言いたいことあったんちゃう?」と喜美子が突然訪れた理由の核心に迫る。大崎先生が家にきたこと、大崎先生とは長い付き合いになることを喜美子は話す。喜美子はタケシを目の前に座らせて、タケシの病名が白血病であることを告げた!タケシは「そうか。そやないかと思ってたんや。」と言い、「あと何年生きられるん?」と喜美子に聞く。喜美子は大崎から聞いた余命3年~5年であることを話す。沈黙にならないようにタケシは作り笑いをして「今年の目標、考え直さなあかんな。」と軽口を叩く。喜美子はタケシの動揺を感じとり「もっと生かせたる!」と告げる。その後、病院を訪れたタケシは抗がん剤の量を増やすために、入院することが決まった。タケシは八郎が大事にしていた葉書に描かれた色を、亜鉛結晶で出すと決めた!

第135話 感想

30代女性
武志の家にTVがまだなかった。それだけ、陶芸に熱心に打ち込んでいたのかなと思った。主人公が武志に病名と余命を教えた。教えた主人公も聞いた武志も、とても辛かったと思う。泣けてきた。武志が陶芸を一生懸命挑戦したいと言っていた。頑張り屋さんだから、頑張ってステキな色を出して欲しいです。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
母親の喜美子から武志の体に起きている不調の原因をハッキリと聞いた後に心配かけまいと、今年の目標で喜美子が自動車の免許を取得する話で辛気臭さを変えようとする優しさが切なく、喜美子は絶対に治すと言い切る場面は良かったが、2人で病院に訪れた時に、武志が担当医の大崎に病状を告げなかった責任を問うような言い方で、直接教えてくれと話していたものの、実際には喜美子が黙っていてくれと頼んだ事が原因だったのを勘違いしたままなのが納得できなかった。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
喜美子は覚悟を決めて息子の武志の白血病という難病であることを告白する気持ちの苦しさは途轍もないとわかるだけに悲しすぎて堪らなく、やはり病気の事に詳しい医師の大崎に話してもらった方が分かりやすく、病になってしまった患者の心理を理解していた言葉で伝えてもらった方が良かった気がする。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
たけしの完成した大皿が本当に雪が降ってるみたいで感動した。その後2人が今までのこと、八郎さんと喜美子の2人の関係ことを振り返っている様子、たけしがいそがず生きていく、陶芸家としてゆっくり大成していくと話す様子がたけしの病気がなかったらすごくいい話で終わるところが病気のことををお互い思いながら話す様子は見ていてヒリヒリするぐらい辛かった。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
武志は、八郎は喜美子がいたから賞をとれるような作品を造れた、喜美子は八郎がいなくても穴窯を続けた、と言っていたけれど、あれは喜美子が一緒に造りたいってタダこねたからじゃなかった?と思いました。穴窯の時は意見と価値観の相違だったけれど、子供には関係のないことだし、辛かっただろうなと思います。グレずに良い子のまま大人になったのが偉いような可哀想なような。【5段階評価-5.面白い】

『スカーレット』第135話 Twitterからの口コミ

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