ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

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【第54話】連続テレビ小説『スカーレット』視聴率とネタバレ。加藤には「女のくせに」「中卒のくせに」と馬鹿にされるが・・

更新日:

2019年NHK朝ドラ『スカーレット(毎週月〜金曜8時/NHK)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に戸田恵梨香。共演は北村一輝、桜庭ななみ、大島優子、林遣都、佐藤隆太、溝端淳平 ほか。

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ドラマ『スカーレット』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

【第54話 視聴率】:近日更新予定です。

第54話 ネタバレ解説

火祭りも終わり、日常に戻ると朝から常治は喜美子に「いつ家を出て行くのか」と嫌みったらしく聞いてくる。喜美子も嫌みったらしく「出て行かない」ということを伝えた。常治は、尊敬している深野に喜美子がついて行ってしまうと思っていたので、その返事を聞いて驚きながらも安心している様子だった。喜美子は丸熊陶業に行くと敏春の元へ行く。そして、敏春に丸熊陶業に残って仕事を続けることを伝えた。それだけでなく、それに伴って絵付け係の人数も減るので一人前と認めてほしい、給料を上げてほしいと要求する。加藤には「女のくせに」「中卒のくせに」と馬鹿にされるが、自分には養う家族がいるとしっかり自分の気持ちを伝え頭を下げる。その頃、絵付け係の作業場では深野達が仕事をしていた。喜美子が作業場に来て敏春が給料アップを約束してくれたと報告すると皆喜び、一人前として扱ってもらえることを祝福し、体操をして楽しくて嬉しい時間を過ごした。やがて、深野達は信楽を去り季節は夏から秋になった。川原家では喜美子の給料が上がったことから百合子の高校進学が可能になった。丸熊陶業では喜美子が初めてデザインした絵付け火鉢の試作品ができあがった。喜美子、敏春、照子が見守る中、火鉢がお披露目されると喜美子はとても感動していた。完成した火鉢を八郎に見せようと商品開発室へ向かった喜美子。そこでは仕事に集中する八郎の姿があり、その様子に喜美子は見とれてしまったのだった。

第54話 感想

30代女性
若社長と照子は仲が良くて嬉しくなりました。喜美子の絵付け火鉢が今まで出てきたデザインとは違って、若い女性にも人気がでそうでオシャレだと思いました。これで名実ともに、信楽初の女性絵付け師と胸はっていけると感じました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
喜美子は待遇の交渉をしに行ったところは、頼もしいなと思いました。現代の私でも出来ないです。番頭は喜美子のデザインを見ようとしなかったくせに、勝手なことばかり言ってむかつきます。若社長は話がとても分かる人で好感持てます。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
深野先生や兄弟子達が遂に居なくなり、一人前として給金アップに成功した喜美子を見て、ここまでよく辛抱してきたなァと思いました。自分の手がけた初めての絵付け火鉢に感動してスリスリしていた喜美子の気持ちが見ていてよく伝わり、コチラも思わず笑って見られた54話でした。
30代女性
強引に時間を進めたように見せつつ、まだ大島優子さんの子供は生まれていなくて、(あの強引さはなんだったんだろう?)と思いました。そして、戸田恵梨香さんが初めてデザインした絵付け火鉢は、イマドキすぎて、あの当時に売れたのかな?と思いました。
30代男性
丸熊陶業に絵付け師としてたった一人残る覚悟を決めた喜美子は、改革を進める新社長の敏春に今までマスコットガールという不本意な事ばかりさせられていたが、今度は唯一の絵付け師という立場を利用して交渉2するとはアッパレな行動力、喜美子のこれからを象徴するキッカケかもしれない。

『スカーレット』第54話 Twitterからの口コミ

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