ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

ネタバレン

2019秋ドラマ 2020冬ドラマ NHK

【第78話】連続テレビ小説『スカーレット』視聴率とネタバレ。世界的な芸術家・ジョージ富士川が喜美子に会いにやって来た!

投稿日:

2019年NHK朝ドラ『スカーレット(毎週月〜金曜8時/NHK)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に戸田恵梨香。共演は北村一輝、桜庭ななみ、大島優子、林遣都、佐藤隆太、溝端淳平 ほか。

NHK朝ドラ『スカーレット』を全話フル配信で視聴するなら
『U-NEXT・NHKオンデマンド』がオススメ!!

放送中のNHK番組や、過去のアーカイブ作品も視聴可能!
現在、31日間無料体験キャンペーン実施中!!
※継続料金で、月々1990円(税抜)かかります。

『U-NEXT』無料視聴はコチラ☆

ドラマ『スカーレット』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

【第78話 視聴率】:近日更新予定です。

第78話 ネタバレ解説

世界的な芸術家・ジョージ富士川が喜美子に会いにやって来た。八郎と照子の誘いに気軽に応じてくれた富士川と喜美子は再開する。喜美子のためだけの特別実演会を開いてくれるという。富士川は川原家の庭にキャンバスを広げ照子の子供達や武志たちに自由に絵を書かせます。「自由は不自由や、でも不自由の先に自由があるんや」と手や足に絵の具をつけ子供達を一緒にシャンバスの上を走り回る。八郎はっジョージ富士川と出会ってから猛然と作品作りに邁進する。その甲斐あって翌年。八郎の作品は春の陶芸展でついに金賞を受賞する。八郎は自分の作品を作りたがっている喜美子の背中を押すのだが喜美子は自分が何を作りたいのかわからず、ひたすら土を練る。土を練りながら死んだ父を思い出し八郎の胸で思い切り泣いた後、君この手は動き出す。誰のためでもなく自分のために自由に作品を作り上げ完成させたのは、緑色の器だった。

第78話 感想

30代男性
喜美子があこがれのジョージ富士川に出会って、気が動転する気持ちが伝わりました。その様子を戸田恵梨香さんが表現するのが上手だと思います。ジョージ富士川の出現で、喜美子と八郎に良い影響をあたえ、いよいよ喜美子が陶芸家として始動するところが、わくわくしました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
八郎が制作した壺の独特な色合いで金賞を獲得出来たのは、世界的な芸術家でありながら気さくな人間だったジョージ富士川のおかげだったのに、八郎の才能には何となく気付いていたものの貶す言葉が多かった連中が集るように取り巻く姿が醜く、こんな時に人柄が出るもので喜美子と八郎には気を付けて欲しいものだ。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
ジョージ富士川の言う「自由は不自由や」のセリフには続きがあったのですね。「自由は不自由や、けれども不自由の先に自由があるんや、だったら自由って一体なんだ?」なかなか深い芸術観ですが大阪出身の岡本太郎がモデルであることは間違いないのでしょうね。作中で作られた作品もまた見応えがあるものでした。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
八郎は、父親の常治が亡くなった妻の喜美子の気持ちを思って芸術家のジョージ富士川に声をかけた一連の行動が、実は八郎自身の陶芸の制作への気持ちを高める結果になるとは「情けは人の為ならず」という言葉通りの展開を見せてくれる内容は素晴らしい。【5段階評価-5.面白い】
40代女性
ジョージ富士川の「自由は不自由や」という言葉、本当に難しいと思った。子供は本当に自由、大人は色々と考えてしまう。八郎は作品を作って陶芸展で金賞をとった。ジョージ富士川に出会って、感性が磨かれたのかなと思った。主人公は自分の作品を作った。父を亡くしてから初めて泣いて、心がスッキリとしたのかなと思った。【5段階評価-5.面白い】

『スカーレット』第78話 Twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎@asadora_bk_nhk

【第78話】ドラマ「スカーレット」を見逃し動画無料フル視聴しよう

-2019秋ドラマ, 2020冬ドラマ, NHK
-

Copyright© ネタバレン , 2020 All Rights Reserved.