ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

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2020冬ドラマ 日本テレビ

ドラマ『知らなくていいコト』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 吉高由里子)

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2020年冬ドラマ『知らなくていいコト(毎週水曜22時/日本テレビ)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に吉高由里子。共演は柄本佑/重岡大毅(ジャニーズWEST)/秋吉久美子/佐々木蔵之介/小林薫。

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ドラマ『知らなくていいコト』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

■第1話『知らなくていいコト』ネタバレ解説

職業、週刊記者の真壁ケイト(吉高由里子)は、母・杏南(秋吉久美子)が倒れたと連絡を受け・・・

↓【第1話】のネタバレ解説の【続き】はコチラ

 

■第2話『知らなくていいコト』ネタバレ解説

ケイトの母親と実父の事は話さないと約束した尾高だが、ケイトから問われて真実を語る。そんな2人が・・・

↓【第2話】のネタバレ解説の【続き】はコチラ

 

■第3話『知らなくていいコト』ネタバレ感想

ケイトの母親と実父の事は話さないと約束した尾高だが…

↓【第3話】のネタバレ解説の【続き】はコチラ

 

■第4話『知らなくていいコト』ネタバレ感想

【第4話】公式あらすじ

正月休みに乃十阿のとあ(小林薫)のいる街を訪ねたことで心を乱されたケイト(吉高由里子)。しかし校了直後に起きた事故の緊急取材に駆り出され、相変わらずの忙しさの中で仕事モードに切り替える。無事入稿を終えた翌日、バスの中で女子高生たちがカリスマ塾講師“ジーザス富岡とみおか(新納慎也)”の話で盛り上がっているのを耳にしたケイトは、難関医学部の小論文の問題をジーザスが3年連続で当てたという話に興味を持ち、詳しく話を聞くことに。女子高生の彼氏でジーザスの少人数制の“特Aコース”を受けて去年医学部に合格した大学生・向井翔(井上瑞稀)を取材したケイトは、月謝30万の“特Aコース”の受講生の合格率が100%と聞いて疑念を持つ。予備校は対外的には『70%』と公表しているのだが……。

早速黒川くろかわ(山内圭哉)にネタを上げたケイトはジーザス周辺の取材へ。一方、編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)とデスクたちの会議では連載班がジーザスの新刊インタビューを企画していることが発覚。岩谷は翌日春樹はるき(重岡大毅)が行く予定だったインタビューにケイトも同行させることに。そんな中、尾高おだか(柄本佑)のスタジオを訪ねたケイトは、30年も前の乃十阿の事件に尾高が興味を持ったきっかけについて意外な話を聞く……。さらに、ジーザス周辺のスクープを狙って特集班総出の張り込み計画がスタートする……!

【出典:公式HP『知らなくていいコト』第4話あらすじ

【第4話】感想

40代男性
受験の不正を暴く為に編集部みんなで尾行したり張りついたりして凄いと思いました。ケイトの感は当たりだった。札束と試験問題を交換していた。教育者が欲に負けて酷い話しだと思いました。ケイトの記事が出る事で春樹は自分の仕事が消えた、春樹が怖いと思いました。 【5段階評価-5.面白い】
40代男性
あのーなんなのかね、尾高さんの独特の間。あれが既婚者の余裕なのか??こっちが恋に落ちちゃうじゃないか(笑)不倫はダメなことだけど尾高さんなら仕方ない。ケイトも大きすぎる魚を逃したねぇ。大きすぎる魚を逃して小さい魚に捕まるとは‥後悔してもしきれないねー。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
尾高さんにお父さんの事件のことを知りたいとケイトは言って尾高さんがケイトのためにお父さんが犯した事件現場まで連れて行ってくれるところが優しいなと思いました。尾高さんがこんなにケイトのために尽くしてくれる理由は何なんだろうと気になりました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
今回の取材はチームプレイがすごいと思いました。こうやって取材して裏を取るのかと感心しました。こういう悪事が世に出て成敗されると思うとこういう仕事はすごいなと感じました。今は、まだ人の氏られなくない秘密を暴露することを主となりますが、今後何者かによって乃十阿とケイトの秘密がばらされないか心配になる様な回でもありました。今後の動向が読めなくて楽しみです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
トンネルの崩落事故の速報でケイトたちの週刊イーストも慌て出して取材にいく姿は圧巻で、ヘリコプターも飛ばすものなんだなと初めて知ったが手頃に買えてしまう週刊誌で元が取れるのかと考えてしまい、色々な所を見せてくれるドラマで面白い。【5段階評価-5.面白い】

 

■第5話『知らなくていいコト』ネタバレ感想

【第5話】公式あらすじ

30年前に乃十阿のとあ(小林薫)が事件を起こしたキャンプ場を尾高おだか(柄本佑)と共に訪れたケイト(吉高由里子)。未だに動機不明の事件に思いを馳せ、複雑な気持ちを抱く……。翌週、記事のネタを求めて元警察署長・沖田秀則おきたひでのり(勝野洋)がスパルタ教育の末に実の孫を殺害したとされる事件の判決を傍聴したケイトは、罪を認め反論しない沖田の姿に直感的に引っかかるものを感じる。ケイトは沖田本人に面会を取り付けることを黒川くろかわ(山内圭哉)に宣言し、早速事件の周辺取材へ。

近隣住民から沖田のスパルタを裏付ける証言がある一方で、「孫を甘やかしすぎだった」という報道とは逆の証言にも行き当たる。事件の“本当の動機”を知りたいと思うケイトだが、頑なにマスコミを避ける沖田からは面会申請を断られてしまう。そんな中、編集部では連載班の小泉こいずみ(関水渚)が春樹はるき(重岡大毅)に交際を申し込んでいた!春樹はケイトと尾高の関係が気になるが……。そして、沖田に殺された孫・弘人ひろとの周辺を取材していたケイトは、事件の新たな情報を手にする。さらにスクープへと繋がる糸口は意外なところに隠されていて……。岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は沖田本人と話す機会を得るため弁護士の接見について行くようケイトに指示するが、真実への道のりは甘いものではなかった……。

【出典:公式HP『知らなくていいコト』第5話あらすじ

【第5話】感想

40代女性
私もそうだから分かるけど、一人っ子って人に頼るって発想がすっぽり無かったりしてスルッと大胆なことやったりできるんだよね。1人で納骨も別になんてこともなくただやるべきことをやっただけなんだよね。甘ったれだと思われているけど意外と一人っ子あるあるだと思う。【5段階評価-5.面白い】
40代女性
何とも切ない事件だった。両親を事故で亡くした事は、殺された孫に同情する点はありますが、その悲しみを「人の痛みが判る」方向に向けて生きる事も選べたのに、自分と同じ「大切な人を亡くす悲しみ」を与える側を選ぶとは。全く同情の余地は感じません。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
動機が欲しくて警察官が納得することを言わないといけないのは、真実とは違うなと思うし、警察官の無理矢理動機を吐き出させるやり方はちょっと違うなと思いました。新しい家電を使いたかったから侵入したって言う動機で犯罪を犯したって事で納得できないのは動機にならないのかと思うと事件をかいけつするのって難しいことなんだなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
ケイトの父親であろうと思われる乃十阿徹が起こした事件とされる毒物混入事件が発生したキャンプ場は既に荒れ果てていて、多くの人が亡くなると閉鎖されてしまうのがよく伝わり、家族を失った遺族でさえ来ていない様子に思い出したくない気持ちが感じられたのが辛い。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
向井理がゆきこやていとう建設などに振り回されっぱなしな状況にかわいそうというかイライラするというか早くギャフンと言わせてやりたい気分になりました。 とうとう子供にも10年前の秘密を打ち明けましたがショックを受けるのは当然だと思います。ゆきこが誘拐したのも分かったけど、これ以上手が出せない感覚に何とかしてほしい気持ちになりました。隠しきれない秘密が一番罪深い・・・その通りです。 ドラマもまだ半分くらいですが、結構秘密があばかれたと思いますが、さらなる展開が楽しみです。 【5段階評価-5.面白い】

■第6話『知らなくていいコト』ネタバレ感想

【第6話】公式あらすじ

自分が杏南あんな(秋吉久美子)の娘だと乃十阿のとあ(小林薫)に告げたケイト(吉高由里子)。しかし乃十阿は突然ホースの水をケイトに向ける!!心配して駆けつけた尾高おだか(柄本佑)は、乃十阿がなぜ事件を起こしたのか“本当のこと”が知りたいというケイトの言葉を聞き、当時乃十阿の担当をしていた弁護士・高村たかむら(平田満)の元にケイトを連れて行くが……。

そんな中、次週の記事のネタを探すケイトは実力派人気棋士・桜庭洋介さくらばようすけ(田村健太郎)の妻・和美かずみ(三倉茉奈)から、女優の吉澤文香よしざわふみか(佐津川愛美)と夫が不倫していると直々のタレコミを受ける。二人のラブラブな不倫メールを証拠として差し出し、桜庭が社会的制裁を受けて自分のもとに戻ってくるようにしてほしいと話す和美。しかし密会場所の連絡には将棋の棋譜を使った奇妙な暗号が使われていて……。早速二人を尾行するケイトたちだが不倫現場を押さえるのに難航。そんな中、和美が入手した新たな暗号メールを見たケイトは、高校時代に将棋部主将だった春樹はるき(重岡大毅)に棋譜の解読を頼むが……。その夜、和美から続々送られてくる不倫の証拠メールを自宅で一人見ていたケイトは、『会いたい』という言葉の応酬に、自分の中の尾高に会いたい気持ちを強く自覚する……。翌日、岩谷いわたに(佐々木蔵之介)によって桜庭の不倫が次週のネタに本採用され、不倫現場を狙った特集班のチームワークが本格始動するが……!?

【出典:公式HP『知らなくていいコト』第6話あらすじ

【第6話】感想

40代女性
今回は、将棋経験者の春樹の活躍が大きかったと思いました。棋譜の解読の成功により、流れが大きく変わったと思います。私は、ケイトと乃十阿の関係性が気になりました。乃十阿は、まだ心を開いていない感じがしましたが、何かのきっかけがあればいろいろと話し出すと思います。ケイトたちは、洋介と文香の追跡をしていましたが、とても精密な動きをしていてプロフェッショナルだと思いました。【5段階評価-5.面白い】
40代女性
ホテルの部屋から、2人が時間差で出る姿を隠し撮りして、その後も吉高由里子さんたち週刊誌の記者やカメラマンたちの見事な連携プレーを見ていると、自分も張り込みをしている記者のような高揚感が味わえました。他の仕事では、なかなかこんな気持ちを味わうことはできないので、ハマる人はハマるだろうなと思いました。でも、「不倫を暴いて誰が喜ぶんだろう?」という吉高由里子さんのセリフは、もっともだなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
不倫は、いつの時代もなくなることはありませんが、ものすごくタイムリーな時期に、週刊誌がどんな風に不倫カップルを追うのかという取材の様子が見られたようで、とても面白かったです。あれほどたくさんの記者やカメラマンがいれば、不倫をしている2人も気づきそうなものですが、やっぱり周囲が見えなくなってしまうのかなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
人の不幸は蜜の味‥だもんね。不倫ネタが切れないわけだよ。だけどあんな風に大人数でやられたら探偵もびっくりだよね。何かで狙われたら逃げられるはずがないわ。不倫でも愛は愛か。普段家事と育児と仕事に追われている自分にはそんなのにかまけている時間は1秒もないからなんか羨ましいわ。羨ましいって気持ちもあるからまた記事読んじゃうんだろうなー。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
人には、何か一つは取り柄があるものなんだなということを、重岡大毅さんが、暗号を読み解いたシーンを見て感じました。不倫ネタの手伝いは積極的にやりたいわけではなさそうでしたが、編集長の佐々木蔵之介さんから、みんなの前で褒められるのは悪い気はしなかっただろうなと思いました。部下に自然とやる気を出させる上司という感じで、良かったと思います。【5段階評価-5.面白い】

■第7話『知らなくていいコト』ネタバレ感想

【第7話】公式あらすじ

おだか(柄本佑)も自分と同じ気持ちだと知ったケイト(吉高由里子)は、不倫を追う立場でありながら道ならぬ恋に惹かれることに罪悪感を抱くが……。翌日、高熱を出した黒川くろかわ(山内圭哉)に代わりデスク代理に指名されたケイトは校了前日の編集部で激務に追われる。そんな中で編集部には次々とトラブルが発生!マネージャーの恫喝を記事にされた演歌歌手(小沢真珠)が殴り込みに訪れたと思ったら、右トップを飾る予定だった政治記事の告発者が突然掲載の撤回を要求しスクープ記事が飛ぶピンチに!

連載を抱える大物作家の接待に駆り出された岩谷いわたに(佐々木蔵之介)が不在の中、編集部は一丸となってトラブル解決に駆け回る。一方、岩谷は気難しい作家との食事会を盛り上げると後を連載班に任せて急いで編集部へ向かうが……。さらに、疲労と活気と混乱が渦巻く編集部には、あることでケイトに恨みを抱いた人物が刃物を手に近づいていた……!週刊イースト始まって以来の大惨事、襲撃事件が発生する!ケイトは襲撃者に刺され……!!そして、ケイトと尾高の関係に屈折した思いを抱く春樹はるき(重岡大毅)は、ケイトの父が殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)であることをある相手に漏らそうとしていた……。

【出典:公式HP『知らなくていいコト』第7話あらすじ

【第7話】感想

40代女性
今週は編集部でいろいろな事件が勃発、最後にはケイトが刺される事件が発生しました。殺されそうになった時、尾高がケイトを庇い、二人とも命に別状はなかったものの、二人の関係は強くなっていっている気がしました。二人は一体どこに向かっていくのでしょうか?そんな二人を見て春樹がケイトの過去をばらします。一体何をしたいのかわからず、最低です。【5段階評価-5.面白い】
40代女性
デスクの黒川は体調不良を大丈夫の一点張りでそのまま仕事を続けようするのは無謀だなと思っていたら、編集長の岩谷の指示で一転して検査に向かう事になりホッとさせられ、日本は令和になっても縦社会が有り続けるだけに、こういう時には上司がビシッと言うべきだなと改めて思った。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
写真集と週刊誌が一緒の出版社の事があるって今まで考えた事が無かったです。そして記事の為に書いた記者が狙われることもある、って事もショックでした。そして今回最大のショックは野中です。一体どうして別の週刊誌記者にケイトの事を言ってしまったんでしょう?歪んでいます。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
いいねースピード感あふれる仕事。アドレナリン出まくるよねー。仕事できる人は男女問わずカッコいい!こういうとこでバリバリ働いていたら生きてるー!って感じするんだろうな。恋愛パートのまったりもいいけどドロドロしてないとこもいい。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
ツルツル頭のデスクの黒川が真っ赤な頭をしているだけに茹でダコのようで可笑しく笑ってしまったが、インフルエンザと皆が疑っていたが、ニュースで話題の世界的な流行となり始めたコロナウイルスではないかと見てしまい、マスクをしていないためにケイトたちが大丈夫か心配になった。【5段階評価-5.面白い】

■第8話『知らなくていいコト』ネタバレ感想

【第8話】公式あらすじ

ケイト(吉高由里子)への歪んだ感情からケイトの父が乃十阿徹のとあとおる(小林薫)であることを他誌にリークした春樹はるき(重岡大毅)。襲撃事件で腕を刺されながらも退院早々ネタ出し会議に復帰したケイトは、さらなる逆境が待ち受けているとは思いもせず、早速取材に奔走する。そんな中、上層部からケイトの異動について圧をかけられた岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は、上の要求を突っぱねるためケイトに右トップを狙う大ネタの真相を追わせることに。

それは、与党議員・梅沢うめざわの金庫番だった男・相田あいだの自殺でうやむやになったワイロ疑惑について。全ての罪をかぶる遺書を残して自殺した相田だが、岩谷は梅沢の資金管理団体の帳簿が3ヶ月分消えたという情報を掴んでいた。トカゲのしっぽ切りをしたであろう梅沢の裏の顔を暴くため、ケイトは襲撃事件のトラウマを抱えながらも消えた帳簿探しに奔走するが、相田の妻・依子よりこ(遠藤久美子)から頑なに取材を拒否されてしまう。一方、入院中の尾高おだか(柄本佑)は、無理して仕事をするケイトを心配するが……。そして翌日、ついにケイトが乃十阿の娘だという記事が他誌に掲載され、編集部は騒然となる!殺人犯の娘が週刊誌記者ということが公になりケイトを取り巻く状況は一転!追う立場から追われる立場にもなり、さらなる逆境に立たされたケイトはそれでも記者として仕事に向き合おうとするが……!?

【出典:公式HP『知らなくていいコト』第8話あらすじ

【第8話】感想

40代女性
一生下働きしかできない元カレの野中くん、今の気持ちはどうなんだい??飛ぶ鳥を落とす勢いのケイトに影から矢を放ってどんな気持ちなんだ??それでも会社が守るのはケイトだよ!編集長は今日もカッコいいね。ゴシップを書いている人がゴシップに踊らされないってすごいいい!【5段階評価-5.面白い】
40代女性
柄本佑さんの優しい声で『心配するに決まってんじゃん!」と言われたら、私ならつい甘えてしまいたくなるなぁと思いました。でも、吉高由里子さんは、べったり甘えるのではなくて、「ずっと1人だから大丈夫」と強がるところが、また愛されるのだろうなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
ケイトが刺されたことが週刊誌に載ってしまい、ケイトは良くも悪くも有名になってしまいました。しかし刺されるなんて大惨事になるなんて、そこで何か刺されてもしょうがないことを言ったんじゃないかと考える読者もいるんじゃないかなと思います。ケイトが危険な目に遭わないか心配です。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
尾高さんが退院して野中の事を殴ってくれてすっきりしました。ケイトは野中に恨まれるようなことをしていないのにケイトの事をこんな風に陥れるところが男として許せないし、ケイトの心を傷つけるところが本当に許せないので別れて正解だったと思います。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
ケイトは退院はできましたが右手は不自由ですし、利き手が左とはいっても何をするのにも大変な状態だと思います。そんな時に記者の仕事なんて無茶なんじゃないのかと思ってしまいました。上司たちはケイトに気遣って後輩にフォローするように言っていますが、後輩はなんというか空気が読めないなと思ってしまいました。【5段階評価-5.面白い】

■第9話『知らなくていいコト』ネタバレ感想

【第9話】公式あらすじ

いわたに(佐々木蔵之介)から手記を書かないか打診を受けたケイト(吉高由里子)は、悩みながらも返事を保留にする。一方尾高おだか(柄本佑)は、再び追われる身になった乃十阿のとあ(小林薫)を連れ出し、しばらく自分のスタジオに身を寄せないかと持ちかけていた……。そんな中、ケイトはテレビの大食い番組のヤラセ疑惑を追うことに。タレコミをしてきた大食いの素人チャレンジャー・小滝こたき(小林きな子)によると、美人大食いタレント・新谷しんたにマリアに運ばれる料理だけ容器が上げ底になっていたというのだが……。

早速ケイトはテレビ局のコネを駆使して大食い選手権の決勝戦が行われるスタジオの見学に漕ぎつける。なかなか証拠がつかめない中、女性プロデューサー・加賀田かがたと新谷マリアの事務所社長との関係に目をつけたケイトは、後輩の福西ふくにし(渕野右登)に、番組AD・荒牧あらまき(三船海斗)に張り付くよう指示する……。そしてその夜、ケイトの自宅に春樹はるき(重岡大毅)が現れる!春樹はぐちゃぐちゃになった心のうちを突然ケイトに大放出し……!翌日、ケイトは編集部に現れた尾高から乃十阿がスタジオにいることを聞く。乃十阿と話すなら今しかない、という尾高の助言にケイトは背中を押され……。ついに乃十阿がケイトと対峙!30年前の事件の真相が明らかになろうとしていた……!?

【出典:公式HP『知らなくていいコト』第9話あらすじ

スポイラーのタイトル

40代女性
尾高さんがケイトの事を思ってしてくれることが優しすぎて、ケイトは益々好きになっている感じですね。でも尾高さんも離婚度をもっていたから、奥さんと子どもを捨てるつもりでいるのかなって思ったけど、優しい尾高さんにそんなことができるのかなっておもった。【5段階評価-5.面白い】
40代女性
週間イーストの編集部の空気はケイトにとっては自宅よりも安心して過ごせる場所となりました。刺されて以降、考えることがいろいろありましたが仕事をしている時はネガティブなことを考えなくて済むのが救いとなっています。乃十亜の事件の真相が弁護士が言った通りなら果たしてケイトはどういった行動をとるのか。父親でないとしても会話をしたことで印象が変わりました。おそらく記事を書くことになると思いますがかなりの葛藤を感じることになるでしょう。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
春樹くんの行動がおかしいからか、小泉からも振られてた。春樹くんって、ケイトの秘密を尾高さんに話してしまった時から運気が下がってしまっている感じ。記者にリークした事をケイトに謝りたい気持ちと自分は悪くないという気持ちが入り交じって、心の中がぐちゃぐちゃになってる感じですね【5段階評価-5.面白い】
30代男性
ケイトと尾高の不倫関係というのを普通に口にしている野中が次回くらいにバラすんじゃないかと感じました。
ケイト、尾高の関係も今回はほとんど進展がなかったですが多分別れるんじゃないかと予想しました。ケイトが家庭を潰すのを嫌がり踏みとどまると思います。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
やっぱり春樹くんは最低な男だったなぁ。酔ってケイトの家にやってきて、土足で上がりトイレで吐いてって信じられない行動。おまけに記事をリークしたのは自分じゃないって言ってたけどどういうことって思った。尾高さんがリークしたって言いたかったのかなって思った。最低なヤツだ。【5段階評価-5.面白い】

■<最終回>第10話『知らなくていいコト』ネタバレ感想

【第10話】公式あらすじ

30年前、乃十阿のとあ(小林薫)が幼い息子をかばって罪をかぶった可能性を聞いたケイト(吉高由里子)は、乃十阿の息子が住むドイツへと旅立っていた。ケイトの暴走を知った尾高おだか(柄本佑)は、当時3歳だった息子に事件の真相を聞いても無駄だと止めようとするが……。ケイトは、乃十阿が息子をかばった気持ちを理解しているような尾高に複雑な思いを抱く……。

そんな中、帰国したケイトを待っていた岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は、再び事件の真相についての手記を書くようケイトに迫る。乃十阿が人生をかけて守ろうとした秘密を暴き、その息子の人生を狂わせる記事を発表することに抵抗するケイトだが、岩谷は「ケイトがイヤなら俺が書く」と編集部の選抜メンバーで30年前の事件の裏取りに動き出す! 自分抜きで進む事件の真相解明を複雑な思いで見るケイトだが……。数日後、会議室に呼ばれたケイトは、新しい証拠と共に、母・杏南あんな(秋吉久美子)と自分の存在も事件に無関係ではなかったと思わせる証言について聞く……!その頃、会社を休み続けている野中のなか(重岡大毅)は、孤独の中で、ある決断をしようとしていた。記者として人として記事を書くことに揺れるケイトはその夜、尾高から「話したいことがある」とスタジオに呼ばれる……。先の見えない二人の関係に意外な結末が待っていた。そして、乃十阿の事件の先にケイトが見つけたある答えとは……。

【出典:公式HP『知らなくていいコト』第10話あらすじ

スポイラーのタイトル

40代女性
うわーー尾高の勇み足‥。誰も幸せにならないじゃん。彼の性格なら離婚の理由もちゃんと言っちゃったんだろうなー。だとしたら奥さんだって戻ってきてもわだかまりしかないじゃん。子供のために戻って欲しいと彼女に言われてどの面下げて戻るのさ??馬鹿だね。【5段階評価-5.面白い】
40代女性
せっかくの乃十阿の無実の記事が、社長の一言で駄目になってしまって残念に思いました。でも何だか本当に現実にありそうで「リアルな感じだな」と感じましたね。乃十阿は記事を読んで何も言わなかった事で「これが事実なのか」と思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
ケイトとケイトの母親の存在がおとあの奥さんを苦しめていて、あの事件にケイトも関わっていたことが発覚して、ケイトは絶望したような悲しさが目に見えてかわいそうに思えた。恋愛も現実も残酷すぎて、ぐちゃぐちゃで嫌になるなと思った。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
キャンプ場の事件の真相が明らかになり、尾高との関係も断腸の思いで諦めたケイトの複雑な思いが切なかった。野中についても闇落ちキャラで終わってしまったことが少し後味が悪かったが、すべてがハッピーエンドで片付かないことがこのドラマらしいと思った。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
おとあのことについて、週刊イーストのみんなが調べることになって、みんな必死だなと感じた。調べたことケイトに伝えていた時の編集長の顔とケイトの顔が、複雑な顔をしていて動揺を隠せ切れないんだろうなと感じた。【5段階評価-5.面白い】

『知らなくていいコト』あらすじ

信じられないスクープは、私自身のことでした。

政治家の不正から芸能人のスキャンダルまで、数々のスクープを世間に送り出す週刊誌”週刊イースト”。壮絶な職場で日々スクープを狙う女記者・真壁ケイトは自信家ながらも母譲りの人ウケのよさと人懐っこさで仕事も恋も絶好調の毎日を送っていた。

そんなある日・・・。

シングルマザーとしてケイトを育て上げた母が急死。

母が最後の言葉で告げたのは、今まで一度も話したことのなかったケイトの父の名前だった・・・。

それは、誰もがしるあのハリウッドスターの名前!!

・・・パパがハリウッドスター!?んなワケないじゃん?でも、それっぽい証拠も出てきて・・・・!?

出生の謎と父の秘密に迫る時、人生最大の『知らなくていいコト』にぶち当たる!

「お父さんが本当は○○だったなんて・・・・」

母の残した謎の言葉によって、大きく狂わされる彼女の人生・・・・。

社会の真実を暴いてきた週刊誌記者が自分の真実を知ってしまった時、果たして彼女はー!?

軽妙なタッチでリアルな世界観を描く

大石静のオリジナル脚本を、着実にキャリアを積んできた

人気女優・吉高由里子が新境地で臨む

お仕事系ヒューマンドラマ!!

【出典:「知らなくていいコト」公式ページ

『知らなくていいコト』キャスト詳細

吉高由里子・・・・真壁ケイト役

1988年7月22日生まれ(30歳)東京都出身 アミューズ

テレビドラマ
『太陽と海の教室』
『白い春』
『東京DOGS』
『美丘-君がいた日々-』
『私が恋愛できない理由』
『ガリレオ』
『花子とアン』
『東京タラレバ娘』
「わたし、定時で帰ります。」


映画
『紀子の食卓』
『蛇にピアス』
『カイジ 人生逆転ゲーム』
『GANTZ』
『婚前特急』
『GANTZ PERFECT ANSWER』
『カイジ2 人生奪回ゲーム』
『僕等がいた』
『横道世之介』

『知らなくていいコト』Twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎@shiranakute_ntv

https://twitter.com/shiranakute_ntv/status/1214381279723974656

ドラマ「知らなくていいコト」への期待の声

40代女性
このドラマの舞台が編集社ということで、出演する俳優さんたちが恐ろしく多い(笑)しかし、この中に名バイプレイヤーである小林きな子さんがいることに目をつけています!きな子さんといえば、「人生が楽しくなる幸せになる法則」でトリプル主演の一人になっているだけに、今回はどんなふうに話に絡んでくるのかと期待しています。【5段階期待度-5.すごく期待】
30代男性
亡くなる寸前に母親からとんでもない台詞を聞いてしまうという衝撃的なシーンから始まるドラマということで、グッと話に引き込まれていきそうですね。母親が放った「父親はキアヌ・リーブス。」という言葉をどう回収していくのか、とても楽しみです。さらにこのドラマ、原作がないということなのでどんな展開になるのか最後まで予想がつかないところにも興味をそそられます。【5段階期待度-5.すごく期待】
30代女性
これまで、OLや検察官など、いろいろな職業の女性を演じてきた吉高由里子さんが、週刊誌の記者という、普段は自分が追われる立場の職業の役をどんなふうに演じるのか楽しみです。そして、元カレの柄本佑さんとの関係や、今カレの重岡大毅さんとの関係も、注目したいなと思います。2人の男性にとって、どんな彼女なのかな?と想像するとワクワクします。【5段階期待度-5.すごく期待】
30代男性
週刊誌の編集部が舞台である物語というのは、とても興味ありましたし仕事の過酷さが描かれるのを期待してしまいます。登場人物の多さや第一話のあらすじを公式サイトで見たら余計に見たくなりました。主人公の母親が死の間際に残した爆弾的な主人公の出生に関する遺言により振り回されていくというのは、今後真相を追う者が追われていく立場にもなるのは必須ですよね。その時の心境の変化があるのかが楽しみです。【5段階期待度-5.すごく期待】
30代女性
吉高由里子さんが記者を務めている編集部の編集長が佐々木蔵之介さんなので、職場でのシーンが多いと良いなと思います。佐々木蔵之介さんは、週刊誌の編集長らしくちょっと無精ヒゲを生やしていて、男の魅力がムンムンのようなので、吉高由里子さんの尊敬の気持ちが、いつか憧れに変わったりする瞬間もあるのかな?と気になります。【5段階期待度-5.すごく期待】

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