ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

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2020冬ドラマ 日本テレビ

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 清野菜名・横浜流星)

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2020年冬ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(毎週日曜22時30分/日本テレビ)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に清野菜名・横浜流星

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ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

■第1話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ネタバレ解説

主人公で捜査一課の刑事「遊佐清春」。彼はふと目が覚めると、見覚えのない廃屋に横たわっていた。その傍らには彼の上司である「碓氷薫」という美人上司の他殺体が転がっており、清春の手には拳銃が……。

↓【第1話】ネタバレ解説の【続き】はコチラ

■第2話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ネタバレ解説

東京誠立大学キャンパス内で、ナイフを持った男が学長の岸本に襲いかかる事件が発生。偶然居合わせたレンに…

↓【第2話】ネタバレ解説の【続き】はコチラ

■第3話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ネタバレ解説

スピードクライミングの日本代表である宮澤が誰かにロープを切られて怪我をしてしまい日本代表を辞退することになってしまう…

↓【第3話】ネタバレ解説の【続き】はコチラ

■第4話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ネタバレ解説

【第4話】公式あらすじ

直輝(横浜流星)は門田(山崎樹範)から、10年前の火事にまつわるレン(清野菜名)とリコの秘密を聞く。レンは、直輝に好きになってもらえるような自分になるため、日本一の囲碁棋士になると決意。彼女は春男(升毅)に、改めて指導してほしいと頼む。

そんな中、楓(吉田美月喜)が通う中学校で騒動が起こる。3年生の翔太が、同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもった。涼介は縛られた上に鉄アレイを括り付けられた姿で飛び込み台に座らされる。
涼介からのいじめを苦に自殺しようとした翔太に対し、涼介は翔太へのいじめを認めていなかった。翔太はミスパンダを呼んで、どちらが真実なのかシロクロつけてもらいたいと要求。ミスパンダが来なければ涼介をプールに沈めると脅迫する。

校長は記者会見を行い、いじめを否定。会見中、同席していたスクールカウンセラーの春香が学校側の嘘を指摘しようとするものの、制止される。会見後、学校側からマスコミに向けて取材自粛要請が出される。あずさ(白石聖)は学校側が何かを隠していると考え、取材することに。

時間が刻々と過ぎ、状況は緊迫する。涼介が助けを求めて声を上げると、翔太はいら立って今にも彼をプールに沈めようとする。その様子を見ていた楓は、ミスパンダの動画チャンネルに「早く来て!」とメッセージを送る。
直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に、翔太がミスパンダを呼んでいることを伝える。しかし、Mr.ノーコンプライアンスはミスパンダの召喚を許可しない。一方、レンは門田から、直輝とは関わらないようにと忠告される。
ミスパンダが現れないまま、翔太が指定した期限が迫り…。

出典:第4話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』あらすじ

【第4話】感想
30代女性
今は、高校生がいつもスマホを持ち歩いていて、やろうと思えば、学校内の出来事も、SNSで発信することが可能な時代になってしまったんだなと思いました。でも、「ミスパンダにシロクロつけてもらう」と、人任せの考え方しかしないのは、今の高校生らしいなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
門田が川田に森島とは関わらない方がいいと言っていたのが、なるほどと思いました。森島は川田のことを探ろうとしているけど、川田は森島のことが気になっているところが不安になりました。森島はやさしいけど謎なところが怖いです。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
神城さんは、なおきのことを探っていて何かで手がかりになってしまったら嫌だなと思う。佐島さんとなおきが話をしていて、呼ばれたから出ていくということはミスパンダとして今後に響く。確かにそうなってしまいそうだなと思う。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
第4話でついに川田レンが死んだはずのリコだとわかりやっぱりなーと思いました。また、催眠をかけている医者がなにを企んでいるのか気になりますここからどんな展開になっていくのか楽しみです。第4話では学校のイジメられてた生徒がパンダにシロクロつけてと要求しますが法務大臣はパンダを出す事を拒んでしまいます。横浜流星さん演じる主人公が学校に侵入するシーンでは身軽に動く横浜流星さんの演技に感心しました。本当にアクション俳優だなーと魅入ってしまいました。今回は、パンダが現れないのかなと思いきや期待通り現れてくれたのでおぉー!!となってしまいました。徐々に川田レンと横浜流星さん演じる主人公の過去についてわかってくるのが本当にワクワクしてしまいます。次回はどんなグレーゾーンをシロクロつけてくれるのか楽しみです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
レンの苦しみの告白からレンがリコと気が付いて精神治療を行う担当医の門田を責め立てたものの、門田の催眠治療がうまくいかないのは直輝の存在だと責め立てる立場が逆転した構図が面白く、直輝も自分自身の力を試したいとレンをミスパンダに仕立てたと考えると2人もどっこいどっこいにしか思えない。【5段階評価-5.面白い】

■第5話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ネタバレ解説

【第5話】公式あらすじ

ミスパンダが浜口死刑囚を殺害した容疑で指名手配され、ミスパンダと行動を共にする飼育員さんも警察に追われる。何者かがミスパンダと飼育員さんになりすまし、殺人を犯した。直輝(横浜流星)は一刻も早く、偽のミスパンダと飼育員さんを突き止めなくてはならない状況に陥る。Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)は、今後の関係を断つと直輝に告げ、ミスパンダの殺処分を命じる。
門田(山崎樹範)が殺され、レン(清野菜名)は大きなショックを受けていた。春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)は、そんなレンが心配でならない。直輝はレンから、“助けてください”というメールを受け取る。

神代(要潤)は、7年前のショッピングモール爆破事件で弟を亡くした遺族・陽一(結木滉星)と恭子(三倉茉奈)を訪ねる。神代が「浜口が殺されてどう思いました?」と聞くと、陽一は「浜口を殺してくれたミスパンダには感謝しています」と答える。陽一と恭子には、浜口が殺害された時間にアリバイがなかった…。ミスパンダを正義の味方ともてはやしていた世間の声は一転し、ミスパンダへのバッシングが高まる。直輝は警察の追手を逃れながら、偽ミスパンダと偽飼育員さんが誰なのかを探っていた。
神代から情報を得た直輝は、陽一と恭子に対する疑惑を深め「人殺ししましたよね?」と彼らに迫る。
レンのもとに、あずさ(白石聖)が訪ねてくる。あずさはレンに直輝との関係を問い詰める。
そんな中、ミスパンダが逮捕されたというニュースが流れ――!

出典:第5話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』あらすじ

【第5話】感想
30代女性
レンの精神不安を治療していた担当医の門田には胡散臭さを感じていたが、レンの事を実験台にしている醜い心が溢れ出したのが気持ち悪く、記憶のすり替えというトンでもない事を授業で話していたのは実際にレンで上手くいっていた嬉しさが出てしまったのだろう。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
れんちゃんがミスパンダとしたらと言われて、マスターはれんの中に眠っているりこが起きてしまうと先生に言われて、いろんな意味で複雑だなと思う。れんとりこを実験台にしていて、口が上手い先生だなと思った。そして、怖い。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
神城さんは、なおきのことを探っていて何かで手がかりになってしまったら嫌だなと思う。佐島さんとなおきが話をしていて、呼ばれたから出ていくということはミスパンダとして今後に響く。確かにそうなってしまいそうだなと思う。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
浜口が水に入れられていたのがとてもビックリしました。門田がレンをサンプルにしていたのがとてもビックリしました。加賀がレンがリコだと知っていたのが驚きました。直輝がコアラ男をすごく憎んでいるのがビックリしました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
ミスパンダが死刑囚を連れて、国民投票していたのが大胆だなと思いました。配信をして国民にシロかクロか決めてもらうところが印象的です。圧倒的にクロに投票が多いのがリアルだなと思いました。森島が誰かがミスパンダを演じていると言ったのが驚きました。【5段階評価-5.面白い】

■第6話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ネタバレ解説

【第6話】公式あらすじ

ミスパンダが浜口死刑囚を殺害した容疑で指名手配され、ミスパンダと行動を共にする飼育員さんも警察に追われる。何者かがミスパンダと飼育員さんになりすまし、殺人を犯した。直輝(横浜流星)は一刻も早く、偽のミスパンダと飼育員さんを突き止めなくてはならない状況に陥る。Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)は、今後の関係を断つと直輝に告げ、ミスパンダの殺処分を命じる。
門田(山崎樹範)が殺され、レン(清野菜名)は大きなショックを受けていた。春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)は、そんなレンが心配でならない。直輝はレンから、“助けてください”というメールを受け取る。

神代(要潤)は、7年前のショッピングモール爆破事件で弟を亡くした遺族・陽一(結木滉星)と恭子(三倉茉奈)を訪ねる。神代が「浜口が殺されてどう思いました?」と聞くと、陽一は「浜口を殺してくれたミスパンダには感謝しています」と答える。陽一と恭子には、浜口が殺害された時間にアリバイがなかった…。ミスパンダを正義の味方ともてはやしていた世間の声は一転し、ミスパンダへのバッシングが高まる。直輝は警察の追手を逃れながら、偽ミスパンダと偽飼育員さんが誰なのかを探っていた。
神代から情報を得た直輝は、陽一と恭子に対する疑惑を深め「人殺ししましたよね?」と彼らに迫る。
レンのもとに、あずさ(白石聖)が訪ねてくる。あずさはレンに直輝との関係を問い詰める。
そんな中、ミスパンダが逮捕されたというニュースが流れ――!

出典:第6話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』あらすじ

【第6話】感想
30代女性
直輝が佐島にいきなり会いに行ったのがビックリしました。直輝がレンに会いにきたのが驚きました。レンがミスパンダになったのが驚きました。レンと直輝がサヨナラしたのがとてもビックリしました。佐島が縛られてミスパンダといたのが驚きました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二郎)と直輝(横浜流星)が対峙するシーンは格好よかったです。佐藤二朗のブラックな役は見慣れなくて、余計に怖く感じます。レン(清野菜名)の守ってあげたくなるキャラクターも可愛らしくて好きです。変身後も振り切っていて、おでんで脅す姿も面白いです。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
以前は、どこからどう見ても“イイ人”という役が多かった佐藤二朗さんが、今では、どこからどう見ても悪人に見えるようになってきたなと思います。行きすぎた正義感というより、横浜流星さんのことを自分の思いのままに操る悪いヤツにしか見えません。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
物語もある程度進んできて楽しくなってきましたね。作中におけるミスパンダへのバッシングが高まるくだりは今の世評を表しているようで興味深い印象を受けました。警察の追手を逃れながら動く直輝は観ていてかっこよく映りました。偽ミスパンダと偽物飼育員という表現はもう少しひねりを使った表現をした方が面白みがあるんじゃないのかなと感じました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
冒頭で、門田との思い出を思い返しながら涙するレンの姿が印象的でした。レンは、門田の裏の顔を知らないのだと、改めて認識させられました。門田が純粋に自分を想ってくれていたのだと思っているレンを見ていたら、少し残酷な気もしました。【5段階評価-5.面白い】

■第7話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ネタバレ解説

【第7話】公式あらすじ

レンとして生きていたリコ(清野菜名)は、眠っていたリコ自身の意識を取り戻す。リコは、自分がパンダの姿をしている事情が理解できずに混乱。直輝(横浜流星)はリコに、ミスパンダが生まれた経緯を話す。すべてを知ったリコは、直輝を驚かせる反応を示す。さらに、門田(山崎樹範)が殺されたと聞かされてショックを受けるリコ。彼女にとって、門田は恩人だった。リコは門田を殺した犯人を見つけてほしいと頼む。直輝はリコの願いを聞き入れ、彼女に催眠をかけることに。リコは再び眠りにつき、レンが戻った。レンは直輝と別れた悲しみに耐え、囲碁に打ち込む。

直輝は、門田を殺した犯人を突き止めるため、門田の自宅に潜入。門田の書斎には、激しく争った形跡があったが、犯人につながる手がかりは見つからない。
神代(要潤)は、8年前にあずさ(白石聖)がコアラのマスクをかぶった男に誘拐された事件について調べていた。あずさは無事に発見されたものの、コアラ男は逃亡し、未だに逮捕されていない。当時、捜査した刑事が哲也(田中圭)だった。神代は、あずさの父である佐島(佐藤二朗)が、この未解決事件の闇に関わっているのではないかと推理する。

一方、リコは、ミスパンダとして直輝に呼び出される。直輝は、門田を殺した犯人にたどり着いていた。リコは直輝から「誰が犯人でも後悔しないね?」と告げられる。ミスパンダとなったリコは直輝に導かれ、犯人の正体に迫っていく――!

出典:第7話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』あらすじ

【第7話】感想
30代女性
りこが、れんは今幸せそう?と聞いていて、必死に生きていることを伝えていて、本当にいいのかなと思った時に、角田先生を殺した人物を知りたいということで、ミスパンダはりこのなりたい人物だったことも発覚して複雑すぎた。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
横浜流星さんは、清野菜名さんから殴られても、殴り返すことをしなかっただけでなく、避けることもしなかったのは、さすがだなと思いました。もし、ここで横浜流星さんが手を出してしまったら、暴力か、ハラスメントになってしまうので、殴られっぱなしになってくれて良かったです。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
リコが直輝を殴ったのがとてもビックリしました。直輝がリコのことを心配していたのがとても優しいなと思います。直輝が催眠をかけられるのがすごいと思います。レンが直輝のメールを全部消したのがとてもビックリしました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
リコとレンの関係が、もういろいろごっちゃになっていて、いまはレン?リコ?ってなってしまう。ミスパンダが理想な姿っていうのはリコとレン、どっちの理想だっけ?とか、ちょっといきなりいろんなことがありすぎてわからなくなってきてしまった。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
今回はリコの人格でミスパンダをすることになりました。森島が成り立たないと言っていたのは、ミスパンダの人格はどういうわけかリコの人格のもので、まだそのことを本人が自覚してないだけで、そうなのかなと思わせる雰囲気だと思いました。【5段階評価-5.面白い】

■第8話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ネタバレ解説

【第8話】公式あらすじ

8年前のあずさ(白石聖)誘拐事件の犯人・コアラ男が哲也(田中圭)と断定する報道に激しく動揺する直輝(横浜流星)。その報道は、神代(要潤)によるスクープだった。直輝は、なぜガセネタを流したのかと神代に詰め寄る。すると神代は、佐島(佐藤二朗)から哲也がコアラ男である証言と証拠を得たと告げる。神代は、哲也が犯行を告白している遺書の文面を写した写真を佐島から預かっていた。
直輝は佐島に「あなたが父を殺したんじゃないですか?」と迫る。佐島は、自分でシロクロをつければいいと直輝を挑発。直輝は「承知しました、ミスターノーコンプライアンス」と受けて立つのだった。

麻衣子(山口紗弥加)が門田(山崎樹範)を殺したという信じたくない事実に直面し、苦しむレン(清野菜名)。彼女は、拘置所で麻衣子と対面。なぜ門田を殺したのかと尋ねようとすると「レンなの!?リコなの!?」と麻衣子に問われ、レンは戸惑う。麻衣子はレンに、今すぐ直輝を殺すようにと言う。
直輝は、哲也が遺したUSBの中の動画を見返していた。その中の1つにパスワードでロックのかかった動画があった。直輝は心当たりのある文字と数字をパスワードとして入力してみるが、動画は開かない。直輝は、そこに重要な証拠が隠されていると考え、パスワードを探すことに。

あずさは、直輝が自分に近付いたのは父を殺した犯人を突き止めるためだったのではないかと疑惑を抱く。彼女は、本当のことを確かめるために直輝を呼び出す。直輝は、あずさに、近付いたのは利用するためだったと言い切り、父を殺した犯人として佐島を追い詰めるつもりだと告げる。
父の汚名を晴らし、佐島が犯人だという証拠を見つけようと命がけで奔走する直輝。一方、レンは、麻衣子の言葉に苦悩を深めていた。そんな中、レンの前に直輝が現れる…。

出典:第8話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』あらすじ

【第8話】感想
30代女性
お母さんから、彼氏を殺しなさいと話していて、れんのままでいてほしいと告げて部屋から出た瞬間、れんは絶望感しかなかっただろうなと思った。れんは、ミスパンダの記憶がないから何を言われているかちんぷんかんぷんなんだろうなと思った。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
ミスパンダの探検隊の格好が帽子もカメラもパンダで、加えて笹かまを食べていて可愛らしかったです。橋の上で語る2人も良かったです。復習を止めようと説得するミスパンダと引き返せないという飼育員のシーンは切なかったです。これから2人が幸せになって欲しいです。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
森島はMr.ノーコンプライアンスを疑っていたのが印象的です。自分の父親が犯人だと考えたくもないし、森島の気持ちもわかるなと思いました。またレンが母親と面会していて、母親が森島のことを殺してと言っていたのが驚きました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
直輝は父親を殺した人を自分の力で探そうとしているので、お父さんを殺した人を自分の手で見つけて欲しいです。はっきりしないとモヤモヤしてしまうし、罪を擦り付けられたままじゃ成仏も出来ないと思うから本当の犯人を見つけて欲しいです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
今回は二転三転して状況をよく把握できなかったのがくやしいですね。これまでの登場人物の中に直輝の父を殺した真犯人がいるはずです。目星はついていますがそれが正しいのかは分かりません。Mrノーコンプライアンスこと佐島がまだ何かを隠しているのは意外でした。コアラ男が黒幕なのか他に何かが存在するのか。再びミスパンダは現れるのでしょう。【5段階評価-5.面白い】

■第9話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ネタバレ解説

【第9話】公式あらすじ

佐島(佐藤二朗)は、8年前のコアラ男誘拐事件は自作自演で、哲也(田中圭)を殺したのも自分だと告白する映像を残していた。その映像が報道され、哲也の無実が明らかになったはずだった。直輝(横浜流星)は神代(要潤)から「復讐が終わったらミスパンダの正体を教えてくれる約束だろ?」と言われる。神代に対して「まだ終わってないんです」と答える直輝。彼は、佐島が何かを隠そうとしていたことを見抜いていた。
佐島が自分の命と引き換えにしてまで隠したかったこととは、一体何なのか? 直輝には、まだ解かなければならない大きな謎があった。
その頃、レン(清野菜名)は、コアラ男に連れ去られ、とある場所に運ばれていた――。

そんな中、直輝は、ビデオチャットの着信を受ける。連絡してきたのは、コアラ男だった。直輝は、コアラ男がレンに銃を突き付けている映像を見せられる。コアラ男がレンを監禁している場所は、8年前にあずさ(白石聖)が監禁された場所で、8年前の事件と同じ状況になっていた。
直輝はレンを救うため、あずさに手掛かりを聞きに行く。
命の危険にさらされ、恐怖に震えるレン。彼女は、コアラ男に「どうしてこんなことをするんですか!?」と訴える。すると、コアラ男は「森島直輝を恨むんだな」と告げる。
直輝は、あずさとともに、8年前にあずさが監禁された廃屋へ向かった。2人が廃屋の中へ入ったその時――!

出典:第9話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』あらすじ

【第9話】感想
30代女性
あずさが撃たれたのはびっくりしました。コアラ男の正体が佐島の息子だったのが、予想外だと思いました。またあずさが兄にお願いをして、いままで酷いことをしていたのが怖かったです。あずさの裏の顔がエグいと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
升毅さんは、ちょっと気が弱い感じですが、イケメンの喫茶店のマスターとして、とても良い味を出していると思いますが、妻役の椿鬼奴さんは、性格がきつくて、話し方にもがさつな感じが出ているので、夫婦らしく見えないし、残念だなと思います。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
あずさもコアラ男に連れて行かれたのは驚きました。レンと一緒にあずさも拘束されてハラハラしました。またやっと森島が着いたと思ったら、コアラ男が二人どちらかを選べと言ったのが、すごく残酷だなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
今回はレンがコアラ男に拘束されていたのが怖かったです。森島はなんとかして、レンを助けようと必死になっていたのが印象的です。だけどコアラ男はどんどん違う場所へ移動していくところが、ずるいなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
佐島が子供を守るためにやってきたことだと知り、直輝の父親の死んだ姿を見た時の涙や、素直に謝罪しようとしていた姿を見てとても良い人だと印象が一瞬で変わりました。子供のくだらない理由で苦しむ人が沢山いて、直輝は今までずっと1人で抱え生きていて、家族を犠牲にしてまでもほしいものを手に入れようとするあずさのサイコパス感が恐ろしかったです。しかしあずさへの愛情の足りなさが全てを起こしていて、いつも家にいない父やいつも自分優先してくれる兄という家庭環境にも問題があったのだとも思いました。複雑でしたが家族愛を感じさせられました。何が正しいかわかりませんが、家族と向き合う事が大切なんだと思いました。自分への愛を試すことでしか、証明できないあずさが可哀想で切なく素直になることが大切だと思いました。【5段階評価-5.面白い】

■第10話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ネタバレ解説

【第10話】公式あらすじ

すべての復讐が終わった直輝(横浜流星)は、レン(清野菜名)を利用してしまったことに責任を感じていた。彼は、春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)を訪ねて謝罪する。春男は、レンをミスパンダにした直輝に怒りをぶつける。
直輝は、佐島(佐藤二朗)に会いに行く。あずさ(白石聖)と一郎(きづき)が犯した罪と自分の過ちを背負って生きていくと語る佐島。直輝は佐島に「自分自身に決着を付けようと思います」と告げる。

神代(要潤)は直輝から、ミスパンダの正体を聞き出そうとする。直輝は「ミスパンダは、もう現れません」と答えるのだった。
復讐を遂げたにもかかわらず、直輝の苦しみは深まる。直輝は、自分のしたことが間違っていたのではないかと思い詰める。
そんな中、突然、パンダちゃんねるの配信が始まる。「どうして…!?」と驚く直輝。配信の映像には、拘束された神代とミスパンダらしき人物が映っていた。ミスパンダらしき人物は、飼育員の手を離れてこれからは好きにやると言い「アタシが嫌いなグレーなヤツを片っ端からボコボコにしていきます!」と宣言する――。

出典:第10話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』あらすじ

【第10話】感想
30代女性
リコがレンになることを決心しました。かわいそういですが、2人で一緒に生きていくことが良かったと納得しました。直輝が自分の記憶まで消すとは思いませんでした。復讐のことも忘れたのでしょうか。その方が幸せになれると思います。新たにレンと会って、恋するといいなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
催眠が解かれて、清野さんも横浜流星さんもお互いの存在を記憶から消してしまったのにはスゴく切なくなりましたし、悲しくもなりました。二人は忘れてしまっていますが、最後のシーンで出会えたので、そこから二人は新たな関係を築きあげていくみたいな感じでとても良かったです。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
清野さんと横浜流星さんの二人だけのアクションシーンがスゴくかっこよかったですが、二人さいごのお別れがせまってきている感じがスゴく切なくもなりました。催眠を解くためとはいえ、二人のキスシーンはスゴくきれいで驚きました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
毎回アクションがかっこよくしびれる内容で設定はハチャメチャで現実離れした感覚はありましたが総合的に面白い親子の物語だったように感じました。佐藤二朗さんが比較的真面目な感じに演技される姿にちょっと感動しました。続編があるならばぜひ地上波でというのを最後は期待していましたがちょっと難しいそうで残念でした。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
結末もすっきりとしていて、なかなかのあたりドラマでした。主演のお二人の演技がどちらもすごく上手で引き込まれました。お二人のキスシーンもすごくきれいでした。直輝にもレンにも幸せになってほしいとは願わずにはいられない結末でした。【5段階評価-5.面白い】

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』あらすじ

この物語は、
驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと
彼女を操る男・飼育員さんが、
「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、
世の中のグレーな事件にシロクロつける!

警察やマスコミが触れない「隠れた真相」を大胆に暴く
最凶バディが誕生する!

『出典:シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 公式サイト

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』CAST&STAFF

清野菜名

1994年10月14日 愛知県出身 ステッカー所属

主な作品
テレビドラマ

『コウノドリ』
『トットちゃん!』
『やすらぎの郷』
『半分、青い。』
『今日から俺は!!』
『やすらぎの刻〜道』
『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』


映画

『TOKYO TRIBE』
『東京無国籍少女』
『パーフェクト・レボリューション』
『恋は雨上がりのように』

横浜流星

1996年9月16日 神奈川県出身 スターダストプロモーション所属

主な作品
テレビドラマ
『烈車戦隊トッキュウジャー』
『初めて恋をした日に読む話』
『あなたの番です』
『4分間のマリーゴールド』


映画
『キセキ -あの日のソビト-』
『虹色デイズ』
『愛唄 -約束のナクヒト- 』
『いなくなれ、群青』

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』Twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎@shirokuro_drama

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