ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

ネタバレン

2019春ドラマ フジテレビ

【最終回・第11話】ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』視聴率とネタバレ。二階堂ふみの演技に圧巻ー。二階堂版もよかったという声が多数あり!

更新日:

2019年春ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ(毎週木曜22時/フジテレビ)』ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に二階堂ふみ 亀梨和也。敵役“ガンテツ”に江口洋介。

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第11話『最凶の正義 ブルーマーダー永遠の殺意と愛』視聴率、ネタバレ解説・感想

【第11話】ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』の視聴率:7.9%

(前回、第10話の視聴率:6.2%)

■ネタバレ解説

街中の人ごみの中で女子高校生が3人で会話をしながら歩いていた。そんな高校生の一人に黒い洋服の男性がぶつかった。ぶつかった高校生の制服の白いブラウスには血が付着した。そんな所のゴミ袋付近に血液が付着しているパイプが落ちていた。その歩道を姫川と江川と警察官達は歩きながら犯人を捜していた。そんな中警察官は黒い服の犯人を見つけて無線で警察官達に知らせる。犯人はその事に気が付き逃走をしはじめた。その無線を聞いた姫川達も走って犯人を追いかける場面から始まる。池袋第二地下駐車場を警察官達は閉鎖した。その現場を見た姫川は、東池袋第三公園駐輪場を見て何か気づき、拳銃を持って駐輪場に近づいた。その駐輪場のシャッターの一部に血液が付着していた。そのシャッターの隙間から電灯を照らし犯人を発見した。姫川は犯人に手をあげて出てきなさいと指示。拳銃を持った警察官に囲まれた所に、犯人自身で出てきた。そんな犯人に姫川は拳銃を向けて座って膝をつきなさい」と指示をする。その指示に犯人は従った。その後犯人は逮捕される。6/22の16:55だった。殺人・殺人未遂の容疑で現行犯逮捕された。手錠をかけられた手には傷があった。署に戻った姫川は勝俣に「いったい何があったのか。現場には笹塚署の警察課の下井警部補もいたとか聞いている何故一緒にいたのか」と聞くが、勝俣は「そんなの知らない。聴きたかったら自分で聞いてこい」と答えた。姫川は「もちろん聴きますけど、その前に勝俣主任から」と詰める。勝俣は「木野の調べは自分がやる。そういうつもりで段取りしておけ」と指示し部屋から出ようとした。そんな勝俣を姫川は制止した。勝俣は「取調官の選任については、木野の治療が終わるまでに結論が出る。それまであなたは練馬の特捜班に戻ってするべき事をして下さい」と上司に言われるが、勝俣は、「他人の心配する前に自分の部下の教育をしろという。自分の出世しか考えてこなかったあんたに関係ないはなしかな?」木野の調べは自分がやる。譲らない」と上司にいう。のりは「勝俣主任」に声をかけた所に、姫川は大丈夫だったかと聞く。ご心配かけてすみませんでしたとのりは謝罪した。勝俣はのりを呼び木野は明日の朝1時に池袋の東署に搬送されるそうです。と報告した。待って下さい。木野を逮捕できたのは勝俣主任が発砲した銃が命中したからです。でもそれは根拠に自分の取り調べの権利があるだなんて本気で思っているわけではありませんよね。勝俣主任が銃弾を命中させたからです。勝俣主任が事情聴取ができるように姫川も協力するが、その変わりもっている情報を姫川に報告してほしいと交渉する。姫川は勝俣主任から色々学ばせて貰いましたからと勝俣に言い、お願いする。下井は木野にあったのはもう20年近く前だ。腕っぷしが強くて責任感があると同じ交番の巡査部長からの評判は良かった。事件が起きた。上司だった巡査部長と風俗店のオーナーを殴打し病院送りにした。違法営業を見逃す見返りとして店舗の女性のサービスを受けていたらしい。」「そいつを許せなかった」そんな木野の障害事件を立件されることなく揉み消された。木野は依願退職をした。そんな木野が諸矢組と秋庭組の連中とつるんでいた。まさか下井さんはそれを利用したんじゃないかと姫川は質問する。下井は「その通りだ。2年にわたって情報を引き出しさせた。だが、ある時突然連絡が取れなくなった。木野に何があったか聴きたくて諸矢に逢いに行った。諸矢は木野が元警察官だと河村から教えられ、木野をリンチしたそうだ。誰が自分を売ったのかそれを木野は知りたがっていた。復讐しようとした。」と報告する。勝俣は「それがこの一連の事件に犯行動機という奴か」と言う。「木野が元警察官だと情報を持ってきたのが河村だと言ったが、その情報を河村はどこから仕入れてきたんでしょうか?」と質問する。下井は「それは諸矢も知らないと言っていた。」という。「当時木野がSとして諸矢組に潜り込んでいたら不都合な人間はいたんじゃないんですか?」という姫川の言葉に勝俣は、「それは組の人間であればSでももぐりこんでいれば不都合だろ。」と自分の考えを言うが、姫川は、「そういう筋ではないんです。河村にたれこんだんです。基本的に外部の人間だと考えるべきです。身分を隠して情報だけ流したい。そういう立場の人間。例えば警察官とか。だとすれば当時あの作戦を知っていたのは」と中途半端な会話だった。
キクタからやぶちは現れないと萱場組に前で張り込みをしていた。
萱場と一緒にいた男の人相が姫川に事件の犯人と似ていると報告をしていた。逃げ去ったワンボックスの情報がもう少しで入ると勝俣は姫川に言っていた。勝俣は「池袋管内で20人くらいは居なくなっているが死体は見つかっていない。遺体を運びだし自ら見つからないように処理する。たった一人でやったとは考えにくい。」と考える。「だとしたらまだブルーマーダーは終わっていない。」と姫川はいう。木野容疑者は池袋の東署に到着し勝俣は事情聴取していた。勝俣は木野に「いったい何人殺したのか」と聞いた。しかし木野は黙秘していた。いまから7年前に諸矢組に送り込んだと河村にリークした人間がいる。という言葉を聞いて木野は「それが誰だかあんた知っているのか」と話始めた。姫川はそんな木野を同じ事情聴取している部屋に同室しており表情を冷たく鋭い視線で観察していた。キクタの妻がキクタと電話で「張り込みが長引きそうなのか」と聞かれ「約束していた映画はまた今度で」と言い電話を切った。姫川は木野に「秋庭組で言えば白井・谷崎・河村。諸矢組では下っ端2人と諸矢本人・しかしその6人を手にかける前にあなたは20人以上の人を殺しているの。だとするとただ個人的な復讐ではない。あなたの本当の目的はなにか?」と表情一つかえず聞く。その質問に黙秘。「ココ数年で池袋の裏社会の牛耳る一歩手前までいったんだ。」と勝俣は木野に言う。それを聞いていた姫川は、「裏社会を牛耳る?確かに池袋の裏社会はブルーマーダーの陰に震えていた。いつだれが殺されるか恐怖の一心で支配されていた。木野さん。あなたは裏社会を牛耳るなんて更々なかった。あなたはただ裏社会の天敵であろうとした。そういうことではないんですか?あなたは自らの死からで、犯罪集団の活動を抑止しようとした。それは真の目的であれば私も納得はいきます。」と訴える。木野は「なぜおれがそんなことをしなければならない?」と質問する。姫川は、「あなたは正義感のつい良い人だったと聞いています。警察官時代にもSとして協力していた時期に無しえなかった事にもブルーマーダーとしてやり遂げようとした。外からはなかなか取り締まれない犯罪集団が内側からならできると証明しようとした。警察とヤクザ。両方やって良く分かった。警察も本気でたたこうとしないし悪人は戦ったところで反省なんてしていない・奴らにとっては刑務所なんて別荘程度にない。」と話はじめた。木野は、「10年15年つとめたって。出たら何をやろうか、どうやってだまそうか良くなるどころか知恵をつけて戻ってくる。」と言い、「大事なのは死刑」と姫川は同時につぶやいた。そんな事情聴取後に勝俣から「そんなに星野頭の中は分かって嬉しいか。それで満足かと胸蔵をつかまれて責められた。いつまでも被害者ぶるんじゃね。自分だけが特別だと思うな」と言われていた。そんな時にのりは勝俣に「池袋・平岩病院・木野 胃がん末期・4月9日告知」とメモがあると報告される。そのメモを見た勝俣と姫川は木野の今後いついて察する。
ワンボックスを追っていた「たつみ」を仲間の男が襲った。そして、この一連の武器が判明した。姫川もキクタは追っていた萱場組の犯人の仲間2名を突き止めた。キクタが追っている犯人の岩淵は、福井県鯖江市で生まれ、高校卒業まで実家で生活し、卒業と同時に上京し就職しないでアルバイトをし始めた。23歳の時に女性関係のトラブルから借金を負い、借金を支払う為に詐欺グループに入った。その中で一旦逮捕されたが事情聴取中に逃走後見つからず。のちに逮捕された仲間の供述から、女性トラブルが仲間が仕組んだものだったとわかった。岩淵をただで奴隷のように使っていたと供述した。殴るけるは当たり前で犬の糞を食べさせたり水をはった湯船に窒息寸前までに顔をしてたりしていたと分かる。奴隷か家畜かとうい扱いをされて2か月半も虐待され続けていた。それを聴き、「その岩淵が何かの瞬間で木野に遭遇し、半グレ達を血祭りにあげる犯行をみていたとすれば、自分もブルーマーダーになると思ってもおかしくはない。」と姫川はいう。そんな時、岩淵は萱場に萱場組の会社で逃げようと言うが、岩淵はもう逃げるのは嫌だという。岩淵は木野と出会った時を思い出していた。木野は岩淵に、護送中に逃げ出した事と警察に戻りたくないことを確認した木野は「その自由を俺がくれていやる」と言ってくれた。そして木野に「奴隷になるのは嫌だ」と岩淵は言う。それから木野は岩淵を強くした。そんな思い出を回顧して「俺たちでブルーマーダーを続けよう」と言う。そんな時にキクタは萱場組を訪ねた。キクタの声を聴いた萱場は玄関のドアを開けて「何の用事か」と聞く。キクタは警察であることを言い、玄関の外にでて貰うようにお願いし、この部屋には一人で住んでいるのかと聞く。萱場は「そうだ」と答える。そんな言葉を信用し岩淵の似顔絵を差し出し「似顔絵の男と一緒じゃないか」と尋ねるも萱場は「しらない」と言う。そんな時に会社の中で物音がしてキクタは部屋の中に入るが萱場に後ろから殴られてしまう。そして、キクタと長瀬が犯人に捕まってしまう。そんな情報が姫川に入り、姫川は現場に向かった。そんな立てこもり現場で岩淵はパニックになり興奮していた。その現場を目のあたりにした姫川はストロベリー事件で部下を1名亡くしていて、今後そんな事をしたくないと別の刑事に言い、自分が説得と交渉をすると言う。姫川は「二度と誰も傷ついて欲しくないし、誰にも死んでほしくない。だからキクタの命はこの手で守ります。長瀬巡査部長も同じです。私は必ず2人を生きたまま連れて帰ります。」そんな言葉を聞いた係長は「本当にそんな事ができるのか」と質問され、「出来ます」と強く断言した。そんな中署では安東警視生を呼び出していた下井だった。下井は「木野を河村を売ったのはあなたですよね」と質問した。それに対して安東は「状況がかわって関係を強制的に解消した」という。そんな言葉を聞いた下井はすごく憤慨していた。そんなやり取りを木野が聴き「もういい」と会話をやめさせた。姫川は、岩淵に対して「少し話をしましょう」と声をかけ、そのまま建物の中に玄関から入っていった。そして、姫川はキクタの状況を把握した。岩淵に「警察官だからちゃんと話し合って、あなたに銃を手放してもらって人質を解放して貰う。そして、一緒に警察に出頭して貰いたいと声をかけた。その声を聴いた岩淵は銃を姫川に向けようとした瞬間、姫川は岩淵に銃を向けた。そんな姫川に岩淵は「話し合いじゃないのか」と声を荒げた。姫川は「今あなたがその銃を置いてくれたら私もこの引き金を引かなくても済む。出来ればそうしたい。わかるよね」と「無理だね。あんたは俺を打てない。警察官が一発で人の急所を打ち込めるはずがない」と言われた。しかし姫川は過去の自分のレイプ事件について話をはじめ、常に夢の中で、犯人を刺し殺したり銃殺したり絞め殺したりする自分がいた。犯人を殺害すればそれでおしまいだから」と言い自分は普通の警察官でもなければ普通の女ではないと語り始める。そんな過去の話を聴いていたキクタは過去を思い出しながら聞いていた。そして姫川はこうもいう「でも警察は生きる場所を与えてもらった。支えてくれる仲間も出来た。私たちの名観は殺意がある。それはしょうがない。消えるはずがない。身体は屈辱を覚えている。同じ体で生きている以上忘れる事なんてできない。でもこの憎しみや殺意はきっと愛情の裏返しなんだって思えられないかな。自分を大切思っているからこそ気づ付けられると悔しいし悲しい。誰かを大切に思っているからこその誰かが傷つけられたら殺したいほど憎くなる。憎しみや殺意だけでなく愛情も沢山あるんだってことそういう風には認められないかな。お願いその銃を置いて。今あなたがその銃を置いてくれたら私の仲間をころさなくてありがとうと言える。償うことを償えばあなただったら必ず出てこられる。つらいかもしれない。なかなか生きる場所が見つからないかもしれない。でもその時は私の所にきて。私が許すから。ほかの誰かが許さなくても私が許すから」と岩淵に涙目になりながら訴えた。そんな言葉を聞いた岩淵は銃を撃とうとするが逮捕された。そんな場面を見ていた萱場は「岩淵は誰も殺害していない」と庇った。それを聞いた姫川は岩淵にあなたにも仲間がいると説明をし事件解決。事件現場に旧姫川班のメンバーが全員集まっていた。姫川はキクタの病室に見舞いに来た。そして、キクタは姫川にお礼を言い、何も主任の事を分かってなくてすみませんと何回も誤っていた。姫川は、キクタに今後また姫川班が出来召集したら来てくれるかと聞いた。キクタは「何を差し置いても一番にかけつけます」と「今後は姫川班の部下として支えます」と伝える。雨が降っている中、姫川は病院をあとにした所でエンディング。

視聴者からの感想

30代女性
鎖骨を折っていた武器が意外に大きくてビックリしました。手で握れるくらいだと思っていました。菊田は鎖骨を折られても相手に立ち向かっていてかっこよかったです。菊田が死ななくて安心しました。姫川とくっつかなくてよかったです。【5段階評価-5.面白い】
50代女性
辛い過去を引きずっていた姫川が立ち直る事ができたのは大切な仲間がいたからだと言うことを痛感していたので、何としてもその仲間を助けたい一心で木野の手伝いをしていた仲間に愛情溢れる説得をし、菊田を助けることができてホッとしました。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
姫川班のみんなは本当にかっこよかったです。それぞれが自分を持っており、信頼をしており人としてかっこいいなと思いました。ガンテツもとてもかっこよかったです。渋い感じがいいなと思いました。みんな無事でよかったです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
たくさんの警察官でブルーマーダーを追ってるのがとても迫力があってよかったです。姫川がブルーマーダーを発見したのがすごいと思いました。勝俣と姫川の仲がとても悪くて面白くてよかったです。勝俣と安東のやりとりが面白くてよかったです。【5段階評価-4.少し面白い】
30代男性
姫川と勝俣が駆け引きをしたのがとても面白くてよかったです。葉山が無事でとてもよかったと思いました。木野が警察官と疑われてリンチにあったのがとても可哀想でした。勝俣と木野のやりとりがとても面白くてよかったです。【5段階評価-4.少し面白い】

『ストロベリーナイト・サーガ』twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎@team_himekawa

https://twitter.com/riku011812/status/1141709533703626753

ブルーマーダー編で歓喜の声が

https://twitter.com/ayatluv/status/1141716567278833664

https://twitter.com/atsuka0223me/status/1141709749236273155

【第11話】ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」見逃し無料視聴リンク

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