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2019春ドラマ フジテレビ

【第9話】ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』視聴率とネタバレ。姫川班が解体・・・?!

更新日:

2019年春ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ(毎週木曜22時/フジテレビ)』ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に二階堂ふみ 亀梨和也。敵役“ガンテツ”に江口洋介。

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第9話『私に眠る殺意 禁断捜査が導く真実』視聴率、ネタバレ解説・感想

【第9話】ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』の視聴率:6.2%

(前回、第8話の視聴率:5.2%)

■ネタバレ解説

姫川は槇田から「全部ウソだと思うのか。俺たちの事も」という言葉や槇田との今までの行動を自分の家のベットの上で回顧していた。
その傍らで、槇田の舎弟「よしのり」が事情聴取されていた。その事情聴取で小林を殺害している動画を見せられていた。柳井は姉を殺害した小林の復讐を狙っていた。その復讐に槇田は柳井が盗聴で警察関係の内容と引き換えに小林の殺害を受けおい舎弟の「よしのり」が執行した。その状況の動画を柳井に見せながら説明し、その内容を柳井は携帯電話で録音していた。その後「よしのり」は跡目の槇田のライバルの藤元を柳井にみせかけ殺害。そしてよしのりは柳井を脅し偽の遺書をかかせ自殺を供与した。そして槇田に近づいた姫川の殺害を試みるが間違って槇田を刺殺したと事件解決。
姫川は自宅から出勤時に、母親から家庭菜園を始めたと採れたプチトマトを1個食べて仕事に出かける。その後、柳井の彼女に逢い、柳井は彼女の身を守る為のメールだった。そして誰よりも彼女を思っていた事と彼女の愛情は柳井に伝わっていた事を説明した。柳井が亡くなったと泣いている彼女を抱きしめた姫川だった。姫川班は今回の事件の資料をまとめている時に、のりが、肉まんを購入して来た。そして姫川について心配していた。一人になりたかったと一人になっていた姫川をキクタが声をかける。姫川はキクタに部長の言う通りにしていたらこんな事にならなかったのか。自分の独断捜査が原因である。そのせいで皆が処分される事になったら。」と自分の行動に後悔をしている言葉をかけた。
しかしキクタは「僕たちは自分で決めて。主任についてきたんです。」という。
姫川は私が初めて班を持たせて貰いそのメンバーなの。でも裏切ろうとした。」と落ち込んでいた。
そんな時に係長と勝俣は屋上で刑事部長の目で動いたのはお前なりに和田さんを守ろうとしたんだろ。」と声をかける。しかし勝俣は「馬鹿言っているんじゃねぇよ。和田のおやじの為に俺ができることなんて何もねぇ」と答える。勝俣は今泉に「お前こそ汚い手を使ってんじゃねぇ~よ。調べるなって言ったって姫川の奴が辞めるわけねえだろ。」と言う。今泉は「俺が責任とるから好きにやれとなんで言ってやらなかったんだろうな。」と勝俣に愚痴るが、勝俣は今泉に「上座にすわると人がかわっちゃうんだろうな。やだやだ」という2人のやり取りがあった。本部長が記者会見前に小林みつると藤元の両名の殺害は川上が槇田の為に行った。そして誤って槇田も殺害してしまった。これが嘘偽りの事実です。会見では柳井の事に触れる必要はないと指示をした。記者会見に臨んだ今泉係長と和田課長と橋爪管理官の3人。
和田さんは「まず最初に六龍会構成員小林みつるの殺害事案の経緯から説明します。先ほど六龍会構成員川上よしのりの犯行と発表しましたが、これは柳井けんとが依頼した嘱託殺人である」と発表したのである。その言葉を隣に座っていた係長と部長は驚きの顔を隠せなかった。またその発表をみていた本部長は怒り記者会見場へ向かうが、そこには勝俣がいて「いまさら訂正しても恥の上塗りになる」と会場入りを防いだ。そんな和田さんの会見場所にいた姫川班達もびっくりしていた。そして、その会見発表を聞いたマスコミの男性が「9年前警視庁が柳井千恵の父親を誤って容疑者と絞り込んだ事が、そもそもの原因となっていると聞こえるがその点はいかがか?」と質問していた。その質問に対して3人は謝罪し頭を下げた。マスコミの男性は実は昔から和田さんとコンビだった事が分かった。その事を姫川は知り、和田課長がわざと自分に厳しい質問が来るように仕向けたのだと気が付いた。姫川は和田の部屋に行きどうしてあんな事をしたのか?
姫川がいなければこんな風に事件を解決できなかった。礼をいうよ有難う。
でも「これはわたしなりに考えた結論なんだ。」「槇田や柳井が亡くなった今、9年前の件を持ち出さなくても事件の説明は出来る。そしたら刑事部長だって」「い~や。駄目なんだよ。それじゃあ。あゆうのをのさばらせてちゃあ、世の為にならない。警察組織にとってもね。」「では課長は刑事部長とさしちがえるつもりで」「組織っていうものはしがみついたり、よじ登るものではない。それぞれが地に足をつけて踏ん張って支えるものなんだ。今の君のように。新しい捜査一課を作れ。姫川主任。君たち一人一人が作るんだ」姫川はその言葉に涙ぐむ。そして異動辞令が出る。
和田捜査第一課長の和田警視生は「清瀬警察署長」に管理官の橋爪警視は「八王子南警察署刑事課長」に殺人犯捜査第十係の今泉警部は「武蔵村山警察署」へ姫川班は各警察署へ異動辞令だった。その辞令の掲示を姫川は見ていた。そんな姫川に橋爪警視が「むちゃくちゃだよ。俺が刑事課長だぞ。和田さんなんかこれまでの功績から考えられない程の懲罰なんだぞ」と言われた。その言葉に姫川はすみませんと謝罪していた。そんな姫川に橋爪は「おじょうちゃん一人のせいでこんだけの事になることはないだろ。うぬぼれんな。だからその小さいおつむでぐちゃぐちゃかんがえるんんじゃないぞ」と声をかけていく。そんな橋爪に一礼をする姫川。姫川は自分の机の片付けをしていた。キクタは姫川にあっと言う間だった。色々学ばせてもらった。最初は年下の女上司なんてやりづらいと思っていたが、自分の勘に頼りすぎて部下の事を信頼していないんじゃないかと思った。でもだんだんわかってきて主任は誰よりもまっすぐに事件解決を目指しているんだと。仲間を大事に思っている事も。殉職をした大塚のノートを見て握りしめている主任を見てこの人をさせていこうと思った。今も同じ気持ちです。これからも。槇田にあった俺に無いものはなんですか。」「槇田にはわからないと思う」と姫川は言う。そして、異動が決まった姫川は一人暮らしを始める事になった。そして姫川班で飲み会し、姫川は「必ず一課に戻る。戻ったらみんなを絶対に呼び戻す。だからそれまでそれぞれの場所で頑張ろう」と声をかけた。そんな姫川の言葉に姫川班は元気に「はい」と返事をして決意した。その飲み会後に姫川とキクタはある交差点で分かれるが、姫川はキクタに「ありがとう」と声をかけ、その言葉にキクタは「お世話になりました」と一礼をし「じゃあ」と2人は声をかけ別れる。そして、アンダーカバーが始まる。
その一年後、姫川はカツラをつけてブルーの服装で颯爽と歩き、大阪人になりすまし、ある「八田商事」に社長がいるかな~と入っていった。そして、300万位のロレックスを仕入れる事が出来るのか?もしそういう人がいれば紹介してと連絡先をメモして帰っていった。
その足で白山さんという男性の所に寄って、姫川を見て「なんて格好しているの」と聞く。そんな言葉を聞いて姫川は「はくさんが言ったんじゃない。刑事臭さ丸出しだと警戒されるから闇取引業界の人間になりすませって。でも自腹切って餌まで蒔いたのに全部空振り。ガラス食器正規でうりさばく場所他にないか」と聞いていた。そんな中姫川の携帯電話に「つかもと」という男性から連絡があった。どうもあるひきやグループが白鳥さんと連絡を取り合っているという噂をきいたと姫川に言う。姫川はそのグループが3人組だと聞いて連絡先を教えて欲しいと連絡を聞き取引を始める。グループの女の「北野」が待ちあわせ場所で、ドタキャンをした。その「北野」を尾行しはじめた。しかし、途中で「土井」に声をかけられ同じ人を捜査二課でも追いかけている事が分かった。しかし、土井班の尾行が下手で気が付かれ、代わりに姫川が続行して尾行し「北野」の部屋を突き止め土井さんに報告した。
池袋東署の刑事課に戻った姫川は「本部の捜査二課から連絡があった。一体何をしているのか」と説教をされた。姫川は現在追っている事件の詳細を課長に報告した。課長にときわがらすの赤木社長の件だと説明し始めた。赤木社長は屋根の骨組みで首つり自殺をしていた事が発見された。ガラス食器の卸問屋の「トキワ硝子」を営んでいた。従業員は妻のみ。そんな捜査時に発注書の数字について疑問があり、奥さんに聞いたが全く知らなくて発注と在庫管理は社長が行っていた。品物の卸先は分からないが、おそらく黒沢という人物の仕業だと思います。赤木社長は黒沢に大口の取引を持ちかけられました。融資を受けたことも断る理由は無かった。そして赤木社長は普段から付き合いのあるガラスメーカー数社から商品を大量に仕入れて黒沢に卸した。ところが、黒沢から支払がされていない為、赤木社長は黒沢に連絡するが連絡先の携帯電話が既に使用されていない電話番号で連絡が取れなくなった。そして、ガラスメーカーに支払が出来なくなった事を苦にして自殺。赤木社長は取り込み詐欺にあったと報告。黒沢は奪った商品を売りさばいているはずなので、闇取引の業界を調べた所黒沢に仲間と思われる北野という女にたどりつきました。それを尾行している最中に「土井主任」とかちあったと報告。しかし、その報告を受けて係長は「赤木社長の奥さんは、黒沢と赤木社長とのそうしたやりとりがあった事は知らなかったわけですよね。つまりその今までの話は姫川さんの創造ですよね。黒川が詐欺だという根拠は何か」と聞くが、姫川はきっぱり「勘です」と答える。姫川は、赤木社長の奥さんが泣きながら「商売の事はあのひとにまかせっきりで。毎日一緒にいたのに、そんなに苦しんでいたなんて。あたしが気づいていたなら」と後悔する姿を見てお店から出る。そんな帰りに「土井」から北野の本名を知らせるメールが届いた。土井に姫川はお礼を言い写真を送付してほしいとお願いする。しかし、姫川は三日も待っているが写真が来ないと怒鳴って土井の張り込みしている部屋へ乗り込んだ。土井は写真を仕方なく見せた。真澄の行動は何も変化はなかった。真澄以外のメンバーは分かったのか聞くと、お互いのメンバーが3名だという情報共有が出来た。真澄の戸籍を調べた結果、兄弟がいた事が分かった。姫川は、この兄弟3名が怪しいとにらんだ。そして土井に兄と弟の写真をそろえるように指示した。その写真を持って赤木社長の奥さんの所に行くと、この三人がグループだと判明した。その帰りに姫川は土井に慎重すぎると指摘されるが、土井は組織全体を一斉に取り締まらないと意味がないと言われる。姫川は土井に「吉田の取り調べを自分にさせて下さい」とお願いし、土井に強迫まがいの事を説明しお願いする。土井は姫川に「なんでこの山にそんなにこだわるのか」と聞かれ「人が一人亡くなっているから」と答える。姫川は「吉田」の取り調べを行い始めた。吉田に姫川は「どうしてこんな事をしたのか」と質問し始めた。しかし、吉田は「こんなこと?」とごまかすが、姫川は「計17社から商品を卸し地方に転売し利益をあげたこと」だと説明。吉田は、「覚えがない。そういえばどうして刑事さんがわたしの取り調べをするのか。刑事さんは池袋東署の強行班係でしたよね。こういう事は普通捜査二課にお仕事なんじゃないですか。私は誰かを刺したり暴行したり、ましてや殺人なんておかしていませんよ。それなのにどうしてあなたに調べられなければならないんですか?」と問い詰める。姫川は、「あなたのしたことは取り込み詐欺という武器を使った殺人なんです」と言うが吉田は「なんの話ですか」ととぼける。姫川は「トキハ硝子の赤木社長です」と説明に、「あ~。それならおかどちがいもいいとこだ。かりに俺のせいで経営が傾いてそれを苦にして爺さんが自殺したとしても俺が殺したことにはならないだろう。むしろ俺ならとめたね。だって自己破産しちゃえば済むことだ」と吉田はいう。姫川は「取引先にだって大変迷惑にかける事になるでしょ?」と質問し、吉田は「だったらその取引先も全部破産してしまえば良い」と答える。姫川は、「吉田さん人に言えない弱みでもあるのか。生まれも育ちも文句なし。恵まれている人生を送られているけれども、本当は誰にも知られたくない弱みでもあったのではないですか?その弱みを埋めるために何億ともいうお金を求めた」と吉田に言うが、吉田は「自分の価値観に当てはまらない人間は何かが欠落していると思いたいんだな」とつぶやく。姫川は、「ではどうしてお金を必要としたんです?」と聞くが、吉田は「一般の誰だって金は欲しいだろ」と説明するも、姫川は、「でもお金は手段であって目的じゃない」と言う。そして吉田は「目的だっていいんだよ。金を稼ぐのは。俺の人生の醍醐味なんだ。じゃあ聞くが、あんたの人生の意味はなんだ。社会秩序の維持か?自分の正義感を満足させる事か?だが何故犯人をつかまえて正義の為か?それは何故か?いい人でいたいからか?何故いい人でいたい?好かれたいからか?嫌われたら寂しいからか?何故寂しいのが嫌なんだ?嫌なものは嫌だから。結局は好きか嫌いかその程度のものなんだろう。あんたも独りよがりの価値観で生きてんだよ。人間なんてそんなもんだ」と言い放つ。しかし姫川は「それは違う。私はずっと人と繋がって生きてきた。刑事を志した時から一人だなんて思った事はない。人に守られたから生きてこられたし、私が守る事が出来なかった命もあったけど。たとえ傍に居なくても大勢の人に支えられている。だから絶対に一人じゃない。あなたは本当は分かっているんでしょ。意地を張らないで誰かに支えられている事を認められれば、ブランド品も贋金も札束も必要がなくなるって、そして今よりももっと楽に自由に生きられると思いますけど」と吉田にいう。そして「そろそろお昼にしましょうか。農家の人が手間暇かけて作ったお米をあなたも一人で生きているわけじゃないってかみしめるのね」と吉田に言い放った。そしてエンディング。

視聴者からの感想

30代男性
飛ばされても姫川の推理力はすごくてビックリしました。土井のキャラがとても面白くて笑えていいです。土井と姫川のやりとりがとても面白くていいです。姫川の取り調べがとても鋭いところをつくのがとてもすごいと思います。【5段階評価-5.面白い】
30代女性
姫川班を解散され、メンバーが色々な所に異動になってしまった。また、捜査一課に集まれるように姫川が頑張る姿が、とてもかっこよかった!今回は詐欺の話でしたが、一生懸命頑張っている姿がステキでした。男性以上に頑張らないと上司には認めてもらえない世界なんだなとも思った。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
私が予想していた通り、牧田は小林充と藤元英也を殺していませんでした。8話で牧田は必死で否定していたのに、姫川は牧田の言うことを信じませんでした。まさか2人の心が離れてしまった状態のまま、もう二度と会えなくなるとは姫川は予想していなかったと思います。だから、9話で牧田が死んでしまったとわかった時は私も驚きましたし、姫川も抜け殻のようになっていました。でも、姫川は逃げずに最後まで仕事をしましたし、姫川班を裏切ろうとしていた自分を恥じ、反省して、前を向いていました。本気で好きで、大切な人を失ったのに、それでも前を向いて生きていこうとする姫川は本当に強い人だと思いました。本当にいろいろなことがあって、それでもいつも側で支えてくれた菊田の気持ちを姫川もちゃんとわかっていますが、結局菊田を選ぶことはなかったというのも、とても姫川らしくて良い選択だなと思いました。【5段階評価-5.面白い】

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40代女性
何だか、悲しい物語だった。 誤認逮捕からの今回の事件、姫川の心、警察の不祥事。 胸が苦しくなりました。 記者会見のシーン、痺れました!! これからどうなって行くのだろう? 自分をかばって死んだ男の事忘れられるかな?"【5段階評価-5.面白い】
40代女性
姫川班が見事にバラバラになってしまい寂しかったですがまた戻れることを信じてそれぞれの場所で頑張ってほしいなと思いました。また新しい勤務地でも相変わらず感で動く姫川さんに、姫川さんはどこに行っても変わらないなと嬉しい気持ちになって観ていました!【5段階評価-5.面白い】

『ストロベリーナイト・サーガ』twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎@team_himekawa

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https://twitter.com/ktnlove322/status/1136836840860684288

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【第9話】ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」見逃し無料視聴リンク

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