ドラマあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

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2020冬ドラマ 日本テレビ

ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 天海祐希)

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2020年冬ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-(毎週日曜22時30分/日本テレビ)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に天海祐希、共演は椎名桔平、広瀬アリス、永山絢斗、古川雄大、三浦友和

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ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

■第1話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』ネタバレ解説

トップナイフと言われる凄腕の脳神経外科で働く深山は、新人幸子の使えなさに驚き部長の今出川を訴えるが…

↓【第1話】ネタバレ解説の【続き】はコチラ

■第2話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』ネタバレ解説

女性が酒を飲み家の二階から転落する。黒岩は、女に脳外科には向いていないと言うが深山はハラスメント委員会で問題にすると言う。黒岩は・・・

↓【第2話】ネタバレ解説の【続き】はコチラ

■第3話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』ネタバレ解説

深山は離婚した相手との娘が家に急に押し掛けてきたので、預かることに・・・

↓【第3話】ネタバレ解説の【続き】はコチラ

■第4話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』ネタバレ解説

【第4話】公式あらすじ

みやま(天海祐希)たちは救急搬送された記憶のない女性患者(中尾ミエ)の身元特定に頭を抱えていた。
名前もわからず家族に連絡もできない中、複雑な表情を浮かべていた西郡 にしごおり(永山絢斗)は、女性患者と自分の関係を告白する。

患者の娘・千春 ちはる(三浦透子)によると、女性心臓外科医の第一人者だった患者・喜和子は2年前に脳腫瘍を発症。誰もやりたがらない難手術を西郡が執刀した結果、記憶をなくして徘徊を繰り返すようになったという。
手術ミスのせいで喜和子の人生が台無しになったと千春は西郡を責めていて…。
さらに、喜和子の意外な正体が明らかになる。

そんな中、60代の男性・山口 やまぐち清 きよし(本田博太郎)が幼馴染の内田 うちだ正 ただし(綾田俊樹)に付き添って病院を訪れる。
記憶が3分しかもたず、自分が33歳だと思い込んでいる内田。彼を親身に世話する清だが、なぜかバッグの中には包丁を隠し持っていて……。
今出川 いまでがわ(三浦友和)は清が心に抱えている暗い感情に気づくが……。

黒岩 くろいわ(椎名桔平)は西郡が切除しきれなかった腫瘍が喜和子の“逆向性健忘”を引き起こしている可能性に触れ、西郡の脳外科医としての腕を酷評する。
西郡と喜和子との関係を自分と娘の関係に重ねる深山はその夜、カサブランカで顔を合わせた黒岩に言い過ぎだとたしなめるが、「甘い」と切り捨てられて……。
一方、来島 きじま(古川雄大)への思いを持て余す幸子 さちこ(広瀬アリス)は、自身をコントロールできなくなる中、まさかの来島からの急接近が!

記憶をなくした患者とその周りの人間関係が渦巻く中、深山は脳に刻まれた患者の『真の想い』を読み解いていく・・・。

【第4話】公式あらすじ
40代男性
今回は記憶を失った二人の患者に関する物語。記憶は意識的にも無意識的にも書き換えられるというセリフが心に残りました。今生きている時間を大切しないといけないんだなと改めて気づかされました。記憶がなくなるって怖いですね。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
脳の手術というのは、本当に難しいのだろうなと思います。しかも、やってみなければ、うまくいくのか、それとも何らかの後遺症が残ってしまうのかもわからないというのは、大変だと思います。中尾ミエさんは、有名なドクターだったようですが、まるで認知症のような症状が出てしまっていて、こういう場合、本人はどんな気持ちなんだろうと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
内田が3分で記憶を無くすのがとてもビックリしました。内田が自分の顔がわからなかったのが驚きました。小机が話しているのに寝ていたのがとても面白くてよかったです。黒岩が女性にモテモテなのがとてもすごいと思います。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
内田という患者の付き添いの男性が、カバンの中に包丁を隠していたのがびっくりしました。内田はずっと30年前で記憶が止まっていて、みんなと関わるのが大変だなと思いました。年齢を聞かれても33と答えていたのが印象的です。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
たくま先生のお母さんだということが発覚して、難しい手術をしたことがあるという過去を聞いて、息子がそれをしたらしく、そこで記憶を失ってしまったということだった。女性心臓外科医としての名誉もなくなったと妹から怒られて、複雑だなと思う。【5段階評価-5.面白い】

■第4話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』ネタバレ解説

【第4話】公式あらすじ

みやま(天海祐希)たちは救急搬送された記憶のない女性患者(中尾ミエ)の身元特定に頭を抱えていた。
名前もわからず家族に連絡もできない中、複雑な表情を浮かべていた西郡 にしごおり(永山絢斗)は、女性患者と自分の関係を告白する。

患者の娘・千春 ちはる(三浦透子)によると、女性心臓外科医の第一人者だった患者・喜和子は2年前に脳腫瘍を発症。誰もやりたがらない難手術を西郡が執刀した結果、記憶をなくして徘徊を繰り返すようになったという。
手術ミスのせいで喜和子の人生が台無しになったと千春は西郡を責めていて…。
さらに、喜和子の意外な正体が明らかになる。

そんな中、60代の男性・山口 やまぐち清 きよし(本田博太郎)が幼馴染の内田 うちだ正 ただし(綾田俊樹)に付き添って病院を訪れる。
記憶が3分しかもたず、自分が33歳だと思い込んでいる内田。彼を親身に世話する清だが、なぜかバッグの中には包丁を隠し持っていて……。
今出川 いまでがわ(三浦友和)は清が心に抱えている暗い感情に気づくが……。

黒岩 くろいわ(椎名桔平)は西郡が切除しきれなかった腫瘍が喜和子の“逆向性健忘”を引き起こしている可能性に触れ、西郡の脳外科医としての腕を酷評する。
西郡と喜和子との関係を自分と娘の関係に重ねる深山はその夜、カサブランカで顔を合わせた黒岩に言い過ぎだとたしなめるが、「甘い」と切り捨てられて……。
一方、来島 きじま(古川雄大)への思いを持て余す幸子 さちこ(広瀬アリス)は、自身をコントロールできなくなる中、まさかの来島からの急接近が!

記憶をなくした患者とその周りの人間関係が渦巻く中、深山は脳に刻まれた患者の『真の想い』を読み解いていく・・・。

【第4話】感想
40代男性
脳に腫瘍ができたことで、才能発揮したような状態に陥り前向きになる姿が恐ろしく感じました。自信がない状態から急に笑顔が戻り、腫瘍を取ることで才能も共に消えるなんて残酷です。どんなに辛くても生きるしかないという深山のセリフを聞いて、自分だけを責め辛いと思い込まずに周りのことを考えて生きるのが大切だと思いました。才能が全てではなく自分を受け入れることが生きやすい方法なのではないかと思いました。黒岩がオペ中に登場し、あっという間に終えたのを見てトップナイフを見せつけられた気がしました。そして父親だと判明したことで今後どう生活していくのか気になります。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
西郡がお母さんに才能ないと言われていたのがビックリしました。小机が来島と一緒に寝ていたのがビックリしました。小机がいつもと様子が違ったのがとても面白くてよかったです。小机がすごく小さい声で話していたのが笑えてよかったです。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
小机がマスターと一緒に、一夜を過ごしたのが印象的です。小机が出勤した時の雰囲気が、面白かったです。脱力感ある感じが独特だなと思いました。またパソコンに向かって小机が、来島と連打していたのが笑えました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
天才ピアニストと呼ばれるイケメンの影浦の話で脳神経外科医で部長の今出川が才能の塊だと絶賛するのが可笑しく、昔の今出川自身と同じだと見てしまう脳の都合のいい考え方を表していたと思うと脳をメインにした医療ドラマだけに巧みな構成だなと感じた。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
黒岩に母親の手術依頼をした西郡。手術は無事成功し母親が意識を取り戻す。すると「お前は才能無いね」と西郡の顔を見て呟いた。もう乗り越えたかと思っていたけれど、まだ手術に入りたがらないと言う。そんな時に聴神経手術が決まり西郡が指名された。【5段階評価-5.面白い】

■第5話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』ネタバレ解説

【第5話】公式あらすじ

かつて自分が失敗した母親のオペを黒岩くろいわ(椎名桔平)が再手術し実力の差を目の当たりにした西郡にしごおり(永山絢斗)と、来島きじま(古川雄大)への恋に心乱されて勉強に集中できない幸子さちこ(広瀬アリス)。深山みやま(天海祐希)は自分の“才能”に自信をなくした若手ドクター二人を気にかけるが……。

そんな中、テレビでも活躍する天才ピアニスト景浦かげうら祐樹ゆうき(柿澤勇人)が耳が聴こえにくいと病院に訪れる。巨大な聴神経腫瘍が見つかるものの、景浦は命よりも聴神経と顔面神経の温存を希望する。黒岩でも難しいオペが予想される中、なぜか今出川いまでがわ(三浦友和)は西郡を執刀医に指名して……。

プレッシャーを感じる中、オペのシミュレーションに励む西郡は自宅のベランダから落ちた救急患者・根岸ねぎし麻理恵まりえ(大西礼芳)を診察する。西郡から自殺しようとしたことを見抜かれた麻理恵は、音大の同級生の景浦と比べて、自分には才能がなくピアノ講師の職も失って自暴自棄になっていたことを告白する。才能がないのではなく諦めているから差がついたのだ、と厳しい言葉をかける西郡。その言葉は激励のようでもあり……。

一方、幸子の様子を見かねて恋愛相談に乗った深山は、「来島と寝た」と聞いて遊び人の来島に事情を聞きに行くが……!そして、元交際相手から息子・保を押し付けられて共同生活を続ける黒岩は、自分の子供ではないことを証明するため、DNA鑑定を受けることに……。

西郡の言葉に励まされ、自分の才能を諦めずに前向きに歩み始める麻理恵。夢への道が開きかけた矢先、深山は麻理恵の開花した『才能』について、ある真実に気づくのだった-。

出典:第5話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』あらすじ

【第5話】感想
40代男性
近日更新予定です【5段階評価-5.面白い】
30代男性
近日更新予定です【5段階評価-5.面白い】
30代男性
近日更新予定です【5段階評価-5.面白い】
20代女性
近日更新予定です【5段階評価-5.面白い】
20代女性
近日更新予定です【5段階評価-5.面白い】

■第6話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』ネタバレ解説

【第6話】公式あらすじ

オペ以外の雑用が自分に回ってくることにストレスを感じる深山 みやま(天海祐希)。一方、リストラの噂を耳にした幸子 さちこ(広瀬アリス)は自分のクビが切られるのでは、と戦々恐々。深山に取り入ろうとするが……。

そんな中、西郡 にしごおり(永山絢斗)は自分の幻“ドッペルゲンガー”が見えるという患者・大澤 おおさわ卓司 たくし(山本浩司)を診察する。実は大澤は10年前まで深山の下で東都総合病院の脳外科にいた医者。深山にクビを切られてから、内科医として開業医の実家を継いだのだと言う。大澤にだけ見える不穏な“幻の自分”は、深山に復讐をするようけしかけているのだが……。スタッフステーションでは、当時部下だった大澤に脳外科認定試験を受験する許可さえ出さなかったという“氷の女”深山の噂が飛び交い、幸子は自分の行く末を案じる。西郡は、脳外科医になる道を断たれた大澤がかつて病院から飛び降り自殺を図ったと聞き、今出川 いまでがわ(三浦友和)に真偽を確かめるが……。

一方、事故に巻き込まれ左手を切断した入院患者・原田 はらだ保 たもつ(笠松将)は、切断してなくなったはずの腕に激痛を感じる“幻肢痛”に悩まされていた。頭蓋骨骨折の経過観察のため入院している原田だが、脳外科の分野では“幻肢痛”に対処する方法はなく……。元高校球児で社会人になっても野球を続けていた原田にとって腕をなくした大きな喪失感が幻肢痛に起因していると想像する黒岩(椎名桔平)は、息子と同じ“保”という名前がひっかかり、痛みに呻く原田を気にかける。実は、その痛みには原田がずっと抱えてきた後悔が隠されていて……。

そして深山が自分を避けていると感じた大澤は、“幻の自分”の悪魔の囁きに背中を押され復讐を実行しようと決意。深山を狙って細工をしたエレベーターに立てこもる!しかも、ちょうど出張販売に来ていた来島 きじま (古川雄大)と入院患者・木元 きもと (吉田美佳子)も巻き込まれてしまい……。大澤がメスを手に深山に迫る中、木元が突然倒れ、一刻を争う緊急事態が勃発する!深山はエレベーター内で前代未聞の緊急オペをしようとするが……!!

出典:第6話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』あらすじ

【第6話】感想
40代男性
線路にいた女の子は、亡くなっていなくてよかった。おおさわたけしさんは、頭痛があり脳腫瘍が見つかったとのことで、深山先生の顔が何か察しているような顔で、もう1人の自分が見えてドッペルベンガーと言い張るカンファレンスピリピリしていた。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
幸子は自分の能力があるのかそれとも劣っているのか分かっているのかどうかよく分かりませんが、ひょうひょうとしたキャラクターだと思っています。しかし医師たちがリストラされるという噂が流れていると聞いてまさか自分が?というふうに動揺していて、初めてそんな幸子の姿を見た気がしました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
大澤という患者が、ドッペルゲンガーが見えるというのがすごいなと思いました。もう一人の自分が見えるのは、とても嫌だろうなと思いました。大澤自身もパニックになっていたのが、なんだか怖かったし心配になりました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
昔脳外科に勤めていたという人が患者としてきて、もう1人の自分が見えるようになっているとのことで、深山先生に首を切られたことも話していて、深山先生が原因なのか何なのか知りたい。深山先生はとことんみんなから嫌われているんだなと思う。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
三浦友和さんは、脳神経外科の部長なのに、病院内に1人で使える広い部屋を持っていて、勤務時間中に、秘書とオセロをしていましたが、この程度の病院の部長が、ここまで厚遇されるかな?と疑問に思いました。院長ならともかく部長くらいで、こんなに現場から離れることは実際にはないのでは?と思いました。【5段階評価-5.面白い】

■第7話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』ネタバレ解説

【第7話】公式あらすじ

深山 みやま (天海祐希)は臨床経験の浅い幸子 さちこ (広瀬アリス)の弱点を克服させるため、今まで以上に厳しい指導を始める。そんな中、脳外科のドクターが一人辞めるという噂を聞いた深山は、新任の3人から辞める人を選ぶのは決断が早すぎると今出川 いまでがわ (三浦友和)に詰め寄るが、お茶を濁される……。

深山は、酔って階段から転落し後頭部を強打したエステサロンの経営者・滝野 たきの祥子 しょうこ(原沙知絵)を担当する。血腫を取り除く手術を受け、経過観察のために入院している祥子の病室には見舞客が後を絶たず、中でも二人の男性・池谷 いけたに (木村了)と西川 にしかわ (夙川アトム)は足しげく病室を訪れている様子だが……。そんな中、深山は祥子から「顔がわからない」と打ち明けられる!人の顔の部分が誰のものなのか識別できない状態の祥子を、深山は“相貌失認 そうぼうしつにん ”と診断。祥子をめぐり微妙な関係の様子の池谷と西川は、お互いに気まずい距離感を保ちながらも祥子を心配している様子で……。

一方、病院には深山の娘・真実 まみ(桜田ひより)がこっそり訪ねてくる。家で仕事の話を全くしない深山の働く姿を見たいという真実を味方につけるべく、幸子は手厚く接待するが……。真凛 まりん(森田望智)からいつも深山がこなしている激務について説明を受けた真実は、患者のケアと他のドクターのまとめ役に奔走する母親の“別の顔”を垣間見る。

仕事を優先してきた女性として通じるところのある深山に心を許した祥子は、ある男性との結婚を迷っていることを打ち明ける。祥子の既往症に気になる部分のあった深山は、医師として祥子に寄り添うが……。
そんな中、祥子はある事がきっかけで記憶がフラッシュバックし“自分は誰かに突き落とされた”という事を思い出す!犯人は、池谷と西山のどちらなのか?人間の持つ“別の顔”が引き起こす悲しい事件!

出典:第7話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』あらすじ

【第7話】感想
40代男性
顔だけが見えないという状態の祥子の病状の報告を受けた部長の今出川が、更に詳しい説明をさせようと研修医の幸子に不意に指名するのが面白く、幸子は急な事で戸惑ったものの聞こえやすくで正確に伝えられる所は優秀な証だなと感心した。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
天海祐希さん演じる深山瑤子は広瀬アリスさん演じる小机幸子に弱点を克服させようとしているところを見て、なんだかんだ愛着を持っているのだなと感じました。また脳外科のドクターが一人辞めると聞いて今出川に詰め寄っていたシーンをみて、少しずつ深山も変わってきたのだなと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
黒岩が息子を施設にあずけることを考えていると言っていたのはショックだったけど、母親にも大事にされていなかったと知って気が変わってこれからも息子を育ててくれたらいいな、と思った。深山の娘が母親のことを色々知って、素直ないい子になってくれたのでこのまま一緒に生活してくれたらいいと思う。相貌失認と言うのは初めて聞いたので興味深かった。いくら恋人でも男女を同じ部屋に収容することはなく、ストレッチャーのまま寝かせるのは危険なのでありえないと思った。今出川が何を考えているのか、誰が脳外科から去っていくのか、カサブランカに来た女性は何者か気になる。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
深山先生は、小机に対して厳しく話すが、優しさなのか何なのか。
人間は脳の引き出しで視覚情報と結びつけるのに、その認識が出来なくなることで顔がわからなくなるというのは驚きだなと思う。似たような服装のお見舞いに来ている人は何なんだろう。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
深山先生の娘さんがお休みっていっていたのに、お母さんが出勤していく姿を見て寂しそうにしているのを見ると、お母さんと一緒に居たいんだなと思いました。お母さんのお仕事が忙しいのは分かるけど家族として過ごせる時間も大切なんだなと思いました。深山先生が娘さんの寂しい気持ちに寄り添えたら良いのになと思いました。【5段階評価-5.面白い】

■第8話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』ネタバレ解説

【第8話】公式あらすじ

8年前のあずさ(白石聖)誘拐事件の犯人・コアラ男が哲也(田中圭)と断定する報道に激しく動揺する直輝(横浜流星)。その報道は、神代(要潤)によるスクープだった。直輝は、なぜガセネタを流したのかと神代に詰め寄る。すると神代は、佐島(佐藤二朗)から哲也がコアラ男である証言と証拠を得たと告げる。神代は、哲也が犯行を告白している遺書の文面を写した写真を佐島から預かっていた。
直輝は佐島に「あなたが父を殺したんじゃないですか?」と迫る。佐島は、自分でシロクロをつければいいと直輝を挑発。直輝は「承知しました、ミスターノーコンプライアンス」と受けて立つのだった。

麻衣子(山口紗弥加)が門田(山崎樹範)を殺したという信じたくない事実に直面し、苦しむレン(清野菜名)。彼女は、拘置所で麻衣子と対面。なぜ門田を殺したのかと尋ねようとすると「レンなの!?リコなの!?」と麻衣子に問われ、レンは戸惑う。麻衣子はレンに、今すぐ直輝を殺すようにと言う。
直輝は、哲也が遺したUSBの中の動画を見返していた。その中の1つにパスワードでロックのかかった動画があった。直輝は心当たりのある文字と数字をパスワードとして入力してみるが、動画は開かない。直輝は、そこに重要な証拠が隠されていると考え、パスワードを探すことに。

あずさは、直輝が自分に近付いたのは父を殺した犯人を突き止めるためだったのではないかと疑惑を抱く。彼女は、本当のことを確かめるために直輝を呼び出す。直輝は、あずさに、近付いたのは利用するためだったと言い切り、父を殺した犯人として佐島を追い詰めるつもりだと告げる。
父の汚名を晴らし、佐島が犯人だという証拠を見つけようと命がけで奔走する直輝。一方、レンは、麻衣子の言葉に苦悩を深めていた。そんな中、レンの前に直輝が現れる…。

出典:第8話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』あらすじ

【第8話】感想
40代男性
このドラマを見ていると、医療関係者には、入院患者の家族のこれまでのことまで洗いざらい知られてしまうようで、ちょっと怖いなと思ってしまいました。治療にあたってくれる医師と限られた看護師だけならともかく、患者側があまり知らない看護師などにまで知られてしまうのは怖いなと感じてしまいました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
元旦那が娘の様子を知りたいと言って、奥さんが早く帰ってきてほしいと告げていた時に、変な感じだなと感じた。前川さんは亭主関白そうだから、好きだという感情ではないけど、夫婦だから好きよりももっと大きい感情なのかと思う。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
幸子が担当している脳出血で入院している患者さんが、麻痺している左腕を女性だと思い込み名前までつけて話しだすというエイリアンハンドという症状がでてきました。麻痺した腕を擬人化するという症状があるという事実にすごく驚かされました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
深山瑤子が元夫の家から出てきた娘の真実との生活が馴染んできたところに元夫が今の妻を連れて深山の病院を訪れて、元夫からずっと真実と生活するのかと聞かれそんなつもりはないと否定するものの、深山は気まずそうな顔をしていたので本当は真実とこのまま一緒に住みたいのかなと感じ、少し胸が痛くなりました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
深山が元旦那と真実のことで話していたのがとてもビックリしました。小机が美人と言われて喜んでいたのが笑えてよかったです。深山が西郡のタメ口を気にしていたのがとても面白くてよかったです。西郡がタメ口が治らなかったのが笑えてよかったです。【5段階評価-5.面白い】

■第9話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』ネタバレ解説

【第9話】公式あらすじ

深山 みやま(天海祐希)たちは転院してきた深刻な脳腫瘍の患者が今出川 いまでがわ(三浦友和)の妻・里美 さとみ(有森也実)であることを知る。

実は今出川は、最初から妻に最高の治療を受けさせることが目的で、黒岩 くろいわ(椎名桔平)と西郡 にしごおり(永山絢斗)を東都総合病院に呼び入れていたのだ。今出川はすでにキャリアを捨てる腹をくくっていて……。
一方、保の学校に忘れ物を届けに行った黒岩は、同級生からのいじめを無反応にやりすごしている保の姿に、かつての自分に似た“息子”の一面を見る……。

その日の午後、深山と黒岩、西郡は、三人の技術を結集して里美のオペを遂行すべく計画を詰めていた。そんな三人に頭を下げた今出川は、深山に自分の後任を任せようと思っていることを打ち明ける。

一方、病室で里美の様子を見ていた幸子 さちこ(広瀬アリス)は、脳腫瘍が引き起こす“譫妄状態 せんもうじょうたい”のせいでさっきまで今出川を夫だと認識できずに罵倒していた里美が、ころっと普通の状態に戻っている様子にショックを受ける。これまで今出川の元に怒鳴り声の電話がかかってきていたのは、錯乱状態の里美の電話だったのだと気づいた幸子は、優しく里美に接する今出川の心中を察する。

翌日、解体工事中の現場で鉄筋が頭を貫通した少年・添野 そえの徹 とおるが緊急搬送されてくる!絶体絶命の事態に深山と西郡が緊迫のオペに挑む!そんな中、徹の母親・良美 よしみは焦燥しきった様子だが……。

出典:第9話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』あらすじ

【第9話】感想
40代男性
解体工事中の現場で事故が起き、鉄筋が頭を貫通した男性が運ばれてきていました。深山と西郡の2人で緊急手術を行い手術は成功しましたが、良く助かったなという印象でした。でも、意識回復後にその男性の母親がやったという話をしていて、理由はなんだろうと思いました。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
部長の今出川は人をまとめる能力の高い人間として出来た人だと感じていたが、妻に対して当たり散らすクズの夫だったと告白した時にはビックリさせられたが、今出川もここまで来るまでに様々な苦労と挫折を経験していたごく普通の人間とわかり、西郡が凡人と自らを言い切った時に拍手を送った時の今出川の行動の意味がやっとわかりスッキリした。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
今回の話では黒岩先生が印象が変わりました。今までは冷たい女好きのおじさんだと思っていましたが、保くんと接していくなかで「人間らしさ」が出ていたのを感じました。特に保くんが引き取られ居なくなった時に泣いていたのは、こちらもつられてしまうものがありました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
今出川さんと奥さんの関係性がとても好きでした。病気の症状で旦那さんを認識できない時もあったりして。それがとても見ていて辛かったです。ですが、それでも妻を大切にする今出川さんがとても好きでした。また、来島さんの言っていることが謎でとても気になりました。女性を愛せないとはどういうことなのか。幸子と来島の関係もこれからどうなるのかとても気になります。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
今出川部長の奥さんの手術って、とても難しそう。シュミレーション練習をするくらいだから相当だと思った。今出川部長の奥さんから、今出川部長が手術をするように要望されてたけど、自分の奥さんの手術って精神的にきつそうだなって思った。【5段階評価-5.面白い】

■<最終回>第10話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』ネタバレ解説

【第10話】公式あらすじ

駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。しかも……文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。「俺が犯人だ」。心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。
大きく揺れる心と家族。バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……?
そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。それは、心に究極の選択を迫るものだった。過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。やがて迎える黒幕との対峙。そこで事件のすべての真相が明らかにされる。心と家族の未来はどう変わるのか……?

出典:第10話『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』あらすじ

【第10話】感想
40代男性
やっぱり天海祐希さんはカッコいい女性だと思いました。トップナイフになるために、プライベートを犠牲にしたところはあると思いますが、そこをちゃんと娘さんにわかってもらえてよかったと思います。最終話は家族が描かれていたと思います。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
脳神経外科でのカンファレンスで脳に鉄筋が突き刺さって運び込まれ緊急手術で助かった徹の経過報告で、目は見えて認識できるものの感情が伴わないカプグラ妄想が出ている可能性が確認され、その説明を新人の幸子が始めたものの何故かその指示を出したのが看護師の犬飼というのが面白く、ここではベテラン看護師の方が上と立場が逆転している構図に笑ってしまった。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
最後は医師達の覚悟みたいなものが垣間見れたオペの様に感じました。最終回にふさわしいようなテンポで展開されていくせいか独特の緊張感みたいなものが伝わってきました。わずかな時間しか出演されませんでしたが入院中を演じている田中奏生さんの演技が個人的に将来が楽しみな雰囲気があり良かったです。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
最終回見届けました。個人的には深山先生の娘まみが長い間、母である深山さんのおうちに一緒に住んでいたのに、ある日突然決心をして、深山先生に「さようなら!」と笑顔で別れるシーンがとても印象的でジーンときました。【5段階評価-5.面白い】
20代女性
子役だった鈴木杏さんが中学生の母親役をやるようになったんだと思いながら観ていました。息子役の田中奏生さんの演技も良かったです。最終回は深山先生が部長になって終わったので、深山先生率いる脳神経外科の続編も見てみたいと思いました。【5段階評価-5.面白い】

『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』あらすじ

”脳”という神の領域に踏み込むゴッドハンドたちー

完璧を求められ、成功が当たり前をされる手術の天才ー

そんな天才たちが我が身を削り、追い求めるそのさきにあるものは・・・”トップナイフ”

女帝×脳外科を仕切る彼女は、家族を捨てた。

天才×世界的な技術を持つ彼は、愛に飢えた。

秀才×天才に勝てない嫉妬が、彼を襲った。

ド新人×勉強だけの彼女が、恋に落ちた。

超一流の技術と誇りを持ちながらも、どこか不器用でいびつな医師たち。

患者を救うために天才医師たちは何を手放したのか。

神の技術と人間の苦悩・葛藤を描く リアル・ドクターストーリー!

『出典:トップナイフ-天才脳外科医の条件- 公式サイト

『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』CAST&STAFF

天海祐希

1967年8月8日 東京都出身 砂音所属

主な作品
テレビドラマ

『離婚弁護士』
『女王の教室』『トップキャスター』
『Around40〜注文の多いオンナたち〜』
『BOSS』
など


映画

『クリスマス黙示録』
『バッテリー』

『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』Twitterからの口コミ

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