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【第13話(04月15日・水曜)】連続テレビ小説『エール』視聴率とネタバレ。ハーモニカクラブの発表会当日。開演前のステージ上で譜面の支度をしていた楠木は・・

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2020年前半期NHK朝ドラ『エール(毎週月〜金曜8時/NHK)ネタバレ、あらすじ、感想をまとめていきます。

主演に窪田正孝、二階堂ふみ ほか。

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【第13話】連続テレビ小説『エール』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ

視聴率:近日更新

第13話『エール』ネタバレあらすじ

ハーモニカクラブの発表会当日。開演前のステージ上で譜面の支度をしていた楠木は、一緒に作業していた裕一の異変に気付く。言葉では表現できないが「何かヘン」なのだ。その理由は、裕一の家業に関する出来事が原因だった。父・三郎が借金の連帯保証人となったが、借り入れた当人が逃げ出してしまう。そのため、高額な借金を背負うことになってしまい、喜多一の経営が危ぶまれたのだ。この急場を凌ぐため、母・まさは、自分の兄の銀行に助けを求めた。貸し出しの条件は、まさの2人の息子のどちらかを養子に出すこと。背に腹は変えられない。ついに、三郎とまさは、裕一を養子に出すことを承諾したのだった。事の次第を父から聞いた裕一は、養子に出ることを了承する。今回の発表会で、ハーモニカを、音楽をやめることを決意したのだった。演奏後、クラブの面々に意向を伝え、裕一は残りの学生生活を坦々と過ごす。そして、ついに養子となるべく、権藤銀行へと旅立った。裕一は、母が荷物に入れておいたハーモニカに気付く。「見ると辛くなるかもしれないが、辛い時を支えてくれるのも音楽だと思うから」。息子の音楽への情熱を知っていた母ゆえの、最後の気遣いであった。

第13話『エール』感想

30代男性
すぐに養子に出されるのかと思い心配していたが、成人してから家を出たということに安心を覚えた。昨日の回で叔父の辛い思いをうけとめての判断じんときた。はたして、この長男が銀行家の養子になって活躍できるかどうかわからない(実際にはまったく活躍できない)というのが大きな問題だが、穏やかな変換の時が描かれた回だった。【5段階評価-5.面白い】
30代男性
裕一が権藤のもとへ養子に出されるところで、少しでも抵抗すると思いきや、もやもやした思いがありながらも割と素直に従っていたのは驚きました。裕一は自分のしたいことを諦める決意をした感じだったのが可愛そうだと思いました。【5段階評価-5.面白い】
50代女性
三郎が裕一に養子の話をしていたが、自分がだまされたせいで養子に出さないといけなくなったことを深く後悔し悲しかったと思いました。裕一も突然のことで受け入れることができなかったんじゃ無いかなと思いました。家族の為ということで諦めたんだと思いました。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
やはり唐沢寿明さんの演技は群を抜いていると思いました。今回の話ですごくそれを感じました。裕一に自分が相手を簡単に信用して騙されたことを打ち明ける場面には悲しさを感じてしまいました。もっとあのような芝居が観たいと心から思いました。【5段階評価-5.面白い】
40代男性
三郎の人の好さが、ついに裏目に出てしまった。喜多一の存続すら危ぶまれるほどの借金をどうにかするため、権藤銀行に頼る。借入の条件は、まさの息子の一人を権藤家の養子にすること。白羽の矢が立った裕一は承諾し、ハーモニカからも、音楽からも遠ざかる決心をした。この時からの毎日は、彼にとってどれほど味気ないものだっただろう。好きなこと、音楽を諦めるなと話す父に、「それは残酷だ」と返すやり取りが、なんとも切なかった。【5段階評価-5.面白い】

第13話『エール』Twitterからの口コミ

■公式アカウント▶︎@asadora_nhk

https://twitter.com/Yopipill28/status/1250244167319425025

https://twitter.com/pEmKHMnZiwsm0Qe/status/1250240350263771137

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